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アイスホッケー部がリーグ1部に昇格! ラグビー部、アメフト部は昇格ならず。


 今年度も学友会体育連合会の所属団体は、数々の優秀な戦績を残していますが、とくに目立ったのが、各競技の2部リーグに所属している団体の活躍でした。アイスホッケー部、ラグビー部が2部で優勝。アメリカンフットボール部も2部で2位に入り、それぞれ1部との入替戦に臨みました。
 関東大学アイスホッケーリーグのディビジョン II (2部)に所属するアイスホッケー部は、今季7戦全勝でディビジョン II を優勝。11月28日(土)にディビジョン I -Bグループ6位の東海大学との入替戦を行いました。各20分の第3ピリオド制で実施されるアイスホッケーの試合、青学は0-0のまま迎えた第2ピリオド9分28秒、三村勇人君(文学部3年)が先制ゴール。さらに最終第3ピリオドの3分39秒、林元軌君(社会情報学部1年)が貴重な追加点となるゴールをあげました。その後、8分26秒に東海大に1点差に迫られ、なおも執拗な攻撃を受けますが、何とかしのぎきって2-1で試合終了。昨年は2部降格で悔し涙を流しましたが、1年後に見事1部に再昇格し、うれし涙での返り咲きとなりました。
 ラグビー部も関東大学対抗戦Bグループ(2部)で他校を寄せ付けずに全勝優勝。12月12日(土)にAグループ8位の立教大学との入替戦に挑みました。実は本学と立教大は3年連続の入替戦での対決。2年前には1部だった本学が立教大に敗れて2部降格、昨年はノーサイド寸前までリードしていたものの、ロスタイムに逆転のペナルティキックを奪われて再昇格ならず。「今年こそ」の思いを胸に伊藤真主将(理工学部4年)をはじめ全力のプレーを見せました。しかし、フォワードとバックスの攻撃がうまくかみ合わず、7対24で敗退。今年も1部昇格はなりませんでした。
 またアメリカンフットボール部も関東学生リーグ2部Bブロック2位で入替戦への出場権を獲得。創部初の1部昇格を目指してリーグ1部Bブロック7位の専修大学と12月20日(日)に対戦しました。前評判では専修大が優位と言われるなか、青学は大善戦。7-12の5点差で迎えた最終第4クォーター開始早々に、この試合2本目となる井上泰輔君(理工学部4年)から天野貴之君(理工学部4年)へのパスが通って13-12と逆転。このまま逃げ切りたかったものの、試合終了間際、専修大にフィールドゴールを決められ13-15と再逆転を許し、初の1部の夢は果たせませんでした。
 その他の競技を含め、上位リーグに昇格したチーム、残留したチーム、降格したチームそれぞれに新しい1年がスタートすると思いますが、来年度のさらなる活躍に期待します。
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