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サッカー部の武田英二郎さんが湘南ベルマーレの特別指定選手に承認

本学サッカー部の武田英二郎さん(国際政治経済学部4年)が、5月11日(火)、日本サッカー協会より、湘南ベルマーレの「2010年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認されました。今後、本学のサッカー部に在籍しながらも、Jリーグの公式戦に出場するなど、プロの舞台でも活動することが可能になります。

特別指定選手制度とは、サッカー選手として最も成長する年代に、組織や連盟等の垣根を越えて、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目的にとした制度で、過去にも本学から2007年に田坂祐介選手(現・川崎フロンターレ所属)が選ばれています。

特別指定選手に承認された感想、今後のサッカーとの向き合い方について、武田選手に聞きました。

武田英二郎選手
国際政治経済学部
武田 英二郎さん

――特別指定選手として承認された感想を聞かせて下さい。

小・中・高とサッカーをしてきて、いつかはプロになりたいと思って続けてきたのでとても嬉しいです。大学サッカー部のキャプテンを続けながらプロの一員として公式戦出場の資格も得られるので、大変ですがどちらも懸命にこなしていきたいと思っています。後はやはり、文武両道でありたいと思って大学に入ったので、学業も手を抜くわけにはいかないですね。


――本学のサッカー部はどのようなチームですか?また、チームの目標を聞かせて下さい。

現在は関東大学リーグの2部に所属し1部昇格を目指している状況ですが、選手個人の能力は非常に高く、関東の大学としてトップレベルといっても差し支えないと感じています。2部リーグに甘んじているという現状は、まだまだチームとしての一体感を発揮しきれていないということの表われだと思います。

チームは非常に自由な雰囲気で、自分のやり様によって実力を伸ばせる環境であると思います。その反面、自分を律することが求められるし、チームの一体感を生み出しづらい部分があるのも確かです。キャプテンとして一人一人の実力を発揮できる環境を作るとともに、チームをまとめあげて全体としての実力を高めていきたいです。先ほども言いましたが、個人の能力は非常に高いので、リーグ優勝・1部リーグへの昇格は確実に狙えます。ぜひ皆さん、応援に来て下さい。


――最後に、武田さん自身の目標・夢について教えて下さい。

今までずっと抱いてきたプロになるという目標には手が届いたので、これからはプロ選手として活躍をすること、そして最終的には2014年のワールドカップには日本代表として選ばれたいですね。世界でも通用する選手になれるよう、頑張っていきます。
 

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