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陸上競技部(長距離部門)の竹内一輝君が「第14回アジアジュニア選手権大会」で銅メダル獲得

 7月1日(木)から4日(日)の日程でハノイ(ベトナム)で開催された「第14回アジアジュニア選手権大会」に、陸上競技部の竹内一輝君が日本代表選手として出場しました。竹内君は、5月23日(日)に国立競技場で開催された「第89回関東インカレ」の男子 2部5000m決勝において、青学新記録となる13分53秒39の 好タイムで5位入賞。この成績が認められて日本代表選出となりました。
 なお、アジアジュニア選手権大会の5000mでは、15分21秒45のタイムで3位に入り、見事に銅メダルを獲得。初の海外遠征で素晴らしい走りをみせてくれました。
竹内 一輝 君
文学部史学科1年
竹内 一輝 君
 大学に入って最初のインカレで、ある程度の結果を残せたことは自信になりました。原晋監督の母校でもある広島県の世羅高校の出身ですが、実は高校の監督と原監督とは旧知の仲で、陸上の指導法にも近いものを感じます。大学の練習に比較的スムーズに溶け込めたのもそのおかげかもしれません。
 これまで海外でのレース経験はなく、不安と期待が入り混じった気持ちでハノイのスタートラインに立ちました。外国には強い選手が山ほどいるので、そういう選手を相手に、順位や結果ではなく、自分の力を100%出し切ることを一番の目標として走りました。3位という成績以上に、初めての国際レースを思い切り走れたこと自体が大きな収穫であり、貴重な海外遠征だったと思います。
 今回経験したことは陸上競技部の仲間にも持ち帰り、少しでもチーム力のアップに貢献できればと考えています。そして10月の出雲駅伝、正月の箱根駅伝ではチームの戦力になれるよう、さらに頑張っていくつもりです。
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