メインコンテンツへ
理工学部にて、「高校生科学体験講座」を開催しました

本学理工学部が加盟している「神奈川県青少年科学体験活動推進協議会」の事業の一環として、本学において、7月28日(水)「高校生科学体験講座」を開催しました。


「神奈川県青少年科学体験活動推進協議会」は、理科好きな子ども達を支援し、科学体験活動の啓発や普及を図っていくために、県内の教育に関係する団体や施設、科学館、博物館、県や企業の研究所、報道機関、行政機関、科学関係NPOなどが参加して平成18年4月に設立されたものです。
この「高校生科学体験講座」は、協議会に加入している団体の施設を高校生が訪ね、科学実験や施設見学を行うというもので、本学では、理工学部情報テクノロジー学科の河上篤史助教と大学院生(山口博明研究室)が、昨年に引き続き「レゴ・マインドストームNXTによる知能ロボット工学の体験学習」というテーマで実習を行いました。


実習は、モーターやエンジン等がついているLEGOの組み立てブロックキットを使い、二人一組でブロックを組み立て、できあがったキットを動かすプログラムを自分たちで書いて動かしてみるもので、全部で14名の高校生が参加しました。
3時間に及ぶ長い実習でしたが、生徒たちは、真剣にブロックの組み立てやプログラミングに取り組み、実習への関心の高さがうかがえました。また、今回の実習は、普段の学校生活ではなかなか体験できない貴重な機会となりました

ページトップへ