メインコンテンツへ
理工系女子大学院生による出張交流会が、神奈川県立藤沢清流高等学校で実施されました

本学理工学部が連携・協力している「神奈川県 女性の理工系進路選択支援事業」の一環として、理工系女子大学院生による出張交流会が、9月22日(水)、神奈川県立藤沢清流高等学校において実施されました。


神奈川県立藤沢清流高等学校

「神奈川県 女性の理工系進路選択支援事業」は、男女共同参画社会の実現に向けて、女性の進出が少ない科学技術の分野において、中学・高校生が本人の適性と意欲を生かした広い可能性のなかで進路選択ができるよう、神奈川県と大学が連携・協力して実施する理工系進路選択支援の取り組みです。
本学では実際の取り組みとして、理工学部や理工学研究科で学んでいる女子学生が高等学校に出向き、理工学分野での学びや研究、大学での学生生活を紹介し、高校生からの質問に答える「高等学校への出張交流会」を実施しています。

講義の様子

今年で2回目となる交流会には、藤沢清流高校の1年生8名(男子3名、女子5名)が参加し、本学の大学院 理工学研究科理工学専攻知能情報コースの橋本広美さん(原田実研究室)が講師を務めました。なぜ理工系を志望したのかをはじめ、大学の授業やクラブ活動、自身が行っている研究(「自然言語処理の研究」)について講義をした後、原田研究室のウェブサイトの中にある「質問応答システム(http://www-haradalb.it.aoyama.ac.jp/MetisOnWebApp/)」を使った実習を行い、質疑応答を行いました。理工学系の分野や大学生活への理解を深める機会となりました。
ページトップへ