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学生生活をより充実させるために

 クラブ・サークルをはじめとして、本学では多くの学生がさまざまな課外活動に取り組んでいます。今回はその中から一部の活動をご紹介します。





好きなことを仲間とともにトコトン追求
◇◇ クラブ・サークル

 本学のクラブ・サークル活動は、スポーツに打ち込む体育連合会、文化活動に勤しむ文化連合会に加え、応援団、吹奏楽バトントワリング部、白馬ヒュッテ運営委員会、新聞編集委員会、英字新聞編集委員会が所属する学友会直属団体、青山祭と相模原祭それぞれの実行委員会、そして1年ごとに認定を受け、幅広いジャンルの活動を楽しむ公認愛好団体の5 つの組織で運営されています。
 学部や学年を超えた仲間と好きなことをトコトンまで追求すれば、多くの感動を共有できるはずです。ぜひ積極的に仲間との交流を深めてください。



青学の魅力を伝える名ガイド
◇◇ キャンパスツアー ボランティアグループ


青山・相模原両キャンパスで実施

 本学を訪れた高校生を主な対象に、在学 生がキャンパス内を案内する「キャンパスツ アー」。単なる施設紹介だけではなく、大学の歴史や伝統、日常の学生生活を紹介するなど、在学生から直接“生”の情報を聞ける機会として高校生に人気です。
 キャンパスツアーは、基本的に学生たちのボランティアで運営されているため、学生の自主性に任されているのが特色です。青山キャンパスと相模原キャンパスそれぞれに設置されている「キャンパスツアーボランティアグループ」に登録し、高校生が見学に来る時間帯と自分の授業の空き時間がマッチしたときに、自由に参加できるシステムになっています。ツアーの質向上のため、週に一度は定例ミーティングを行い、ガイド内容の確認や更新、情報共有の場としています。
 キャンパスツアーの実施期間は、主に4月から12月。高校からの個別依頼に対応する「通常ツアー」と、オープンキャンパスや学園祭など「大規模イベントでのツアー」が活動の中心です。高校時代に案内されたツアー内容が印 象的で青学に入学し、今度はガイドの立場で キャンパスを案内しているメンバーもいます。大学と高校生との絆をつなぐ、大きなやりがいを感じられる課外活動です。

*** MESSAGE ***
文学部史学科 小川 満里奈
 大学生活の「生の声」を高校生に伝え、より一層魅力のあるキャンパスをア ピールすることに日々力を入れています。大勢の前で話をするのはとても緊張しますが、現在所属しているメンバーも「気がついたら、話し上手になっていた」「最初は軽い気持ちで入ったけど、活動していくうちに夢中になった」と感じているようです。自分が通う学校なのだから、奥深いところまで知っていると、学生生活を送っていく上できっと得することもあります(笑)。
 一緒に青学のPRをしませんか?青学好きの個性豊かなメンバーたちがあなたをお待ちしています。

キャンパスツアーガイドになるには
説明会・体験ツアーのお知らせを学生ポータルに配信していきます。

受付場所
相模原キャンパス 企画・渉外グループ:B棟2階
青山キャンパス 広報入試センター:14号館1階





学内で本格的な異文化交流を体感できる場所
◇◇ 青山学院チャットルーム
◇◇


季節ごとに特別イベントを開催

 「外国語を話したい」「留学生と接点がほしい」という日本の学生のニーズと、「日本の学生と交流したい」「学内の安心できる環境で国際交流や外国語教育に携わりたい」という留学生のニーズに応える形で開設されたのが青山学院チャットルームです。本学で学ぶ留学生が“チャットリーダー”を務め、日本の学生と留学生が、日替わりのトピックをテーマに外国語で チャット(おしゃべり)します。外国語によるコミュニケーションを通じて、語学習得はもちろん、異文化理解と国際交流の活性化を目的に活動していますが、開室から2年経ち、対応する言語も英語に加え、中国語、韓国語、そして留学生を対象とする日本語のセッションまで行われるようになりました。
 セッションは初級、中級、上級の3つのレベルに分かれ、チャットリーダーは参加者のレベルに応じて対話をリードしてくれるので、気軽に国際交流を楽しめます。また幼稚園から大学・大学院まで学院全体を対象とした施設のため、国際コミュニケーションとともに、年齢や所属学校の垣根を越えた交流も可能です。積極的に参加することで、語学力向上と異文化理解、そして新しい仲間との出会いを体験できます。

*** MESSAGE ***
文学部日本文学科 高木 愛子
 私は日本語チャットリーダーとして活動していました。留学生と一緒に日本語で話をするのが、日本語チャットリーダーの役目です。参加留学生は、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど世界各地から来ており、私にとってのチャットルームは異文化との出会いの場でした。「日本の常識が全てではない。世界は広いのだ」ということをチャットルームで学びました。英語のチャットルームにもよく参加しますが、レベルに合わせて話をしてくれるので英語に自信のない私でも気軽に利用できます。みなさんも、ぜひ一度チャットルームに来てみてください。きっとすてきな出会いが待っているはずです。

チャットルームを利用するには
利用料金:無料  開室期間:4月~7月、10月~12月、1月
時間帯:月曜日~金曜日 9:00~17:00
     1セッション:40分(1日最大5セッション)
予約方法:学生ポータルにて、2週間前より受け付けます。
場所:青山キャンパス 間島記念館1階
※相模原キャンパスでは通信セッションを開催




教員と学生が学部・学科・学年の枠を越えて活動
◇◇ アドバイザー・グループ


音を楽しむ吉仲アド・グル(教育学科吉仲ゼミとの合同活動)

 アドバイザー・グループ(通称“アド・グル”)は、学部や学科にとらわれることなく、学生が各自の興味や関心に応じてアドバイザー(教員)を選び、それぞれのグループで独自の活動を行うユニークな課外活動です。演習(ゼミ)と同じような仕組みですが、活動内容は教員の専門分野の研究に関するものとは限りません。旅行や音楽、スポーツを楽しむグループもあれば勉強会や英会話、ボランティアに取り組むグループもあるなど多種多様な活動を行っています。
 あくまでアド・グルは任意加入の活動ですが、参加することで「仲間、友人との横のつながり」「先輩、後輩との縦のつながり」「教員とのつながり」「OBや外部の人とのつながり」が一気に広がり、より豊かな学生生活を演出してくれます。また、さまざまな活動を通じて、自主的に企画や運営を行ったり、人生や社会問題について意見を交換したりなど、人間的にも大きく成長できる機会が得られるはずです。
 アド・グルとクラブ・サークルの両方に加入している学生も多くいます。豊かな個性を育み、学生生活をより有意義なものとするための活動としてアド・グルへの積極的な参加をオススメします。

*** MESSAGE ***
文学部第二部英米文学科 池田 剛久 ;吉仲淳アド・グル所属
吉仲アド・グル
ロゴマーク
 サークルやゼミとは"ちょっとだけ"違って"かなり"いい、これこそアド・グル。アド・グルでは、時と場合によって先生も学生もアドバイザーとなる場合があります。ここがアド・グルの特色ともなっている「学びの共同体」だと思います。ゼミにはもちろん先生がいるので、どうしても授業という制度の内側になってしまう。一方、アド・グルには単位や成績はありませんから、そこから自由になることができ、のびのびと手足を広げることを勧めてくれます。
 大学では決して躊躇することなく、「手足を広げ、知ろうとする」ことを実践してみてください。好奇心とアド・グルはきっとあなたを歓迎してくれるはずです。青学はあなたによき学び舎への素敵な門を用意してくれていますから。
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