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「満─みちる─」をテーマに、2011年度相模原祭を開催します

相模原祭実行委員会委員長 経営学部経営学科2年 毛塚 崇司 君
相模原祭実行委員会
委員長
経営学部経営学科2年
毛塚 崇司 君
 今年の相模原祭は10月8日(土)・9日(日)に開催します。相模原祭はもともと地元・相模原市とのつながりが強く、地域の子どもたちやお年寄りが大勢来場されるのが特徴です。今年のテーマである「満」は“満足度日本一の大学祭にしよう”という意気込みから生まれました。来場者はもちろん相模原祭に関わったすべての人たちが、満面の笑みを浮かべて楽しみ、喜べるものにしたいと考えています。
 特に力を入れている企画は、去年も大盛況だったファッションショーやアリーナでのパフォーマンスです。ファッションショーは「サガフェスコレクション」と銘打ち、50人ほどの学生モデルに参加してもらいます。学生団体による本格的なBGMも用意して大々的に開催するので、“オシャレな青学生”を存分に発揮してもらいたいと思っています。パフォーマンスは「ミックスカルチャー」をテーマとして、これまで単独で行ってきたジャグリングやダブルダッチなどにコラボしてもらおうと考えています。今年は多くの文化系団体に参加してもらうことができ、書道研究部と長唄同好会のコラボで長唄に合わせて書を披露するなど、例年にないさまざまな団体によるパフォーマンスを考えているので、ぜひご注目ください。



 毎年「環境とリンクした大学祭」をコンセプトにしているのも相模原祭の特色です。今年は環境に配慮した企画として「ワクワクエコパーク」という参加型のイベントも用意しています。これは廃油を利用したエコキャンドルや洗剤いらずのアクリル製タワシなどを来場者につくってもらい、環境への意識を高めてもらおうというものです。また「エコレンジャーショー」という環境問題をテーマとしたヒーローショーも開催予定。以前みなとみらいのイベントにも参加したのですが、子どもたちが大勢集まってくれて大喜びしていました。相模原の子どもたちにも大いに楽しんでいただきたいです。
 今年は東日本大震災の影響で節電が呼びかけられています。そのため相模原祭でもこれに協力しようと、開催時間の短縮や展示場所をまとめるなど、なるべく電力消費を減らすように配慮しました。被災地に向けた募金活動や出展団体の売り上げの一部を寄付することも予定しています。いくつかの制約はありますが質を落とすことなく、青学生が最高に盛り上がれる相模原祭にしたいと思います。日本一の大学祭だと自信を持っていますので、多くの方の来場をお待ちしています。

相模原祭の最新情報は
 http://sagamiharasai.com/


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