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理工学部経営システム工学科・理工学研究科マネジメントテクノロジーコース主催の海外研修旅行でペンシルバニア州立大学を訪れました

理工学部経営システム工学科ならびに理工学研究科マネジメントテクノロジーコースでは、学生が海外の経営工学を学び、国際的視野を身につけることを目的とした海外研修旅行を2007年から継続的に実施しています。5回目となる今年度の海外研修旅行は、大内紀知准教授の引率のもと、12名の学生(大学院生:5名、学部生:7名)が参加し、2011年9月9日~16日に米国のワシントンD.C.とペンシルバニア州ステートカレッジにあるペンシルバニア州立大学(Pennsylvania State University)IME学科(Department of Industrial and Manufacturing Engineering)を訪れました。

参加した学生達は、ワシントンD.C.では、ホワイトハウス、国会議事堂、スミソニアン博物館などを訪れました。ペンシルバニア州立大学では、交流セミナー(両大学の学生による英語のプレゼンテーション)、講義への参加、大学施設見学、キャンパスツアー、工場見学などを行うとともに、ペンシルバニア州立大学の教員・学生との交流を深めました。

参加した学生からは、「ペンシルバニア州立大学の方々とお話しする機会も多く、生の英語に触れながら楽しく過ごすことができました。」「自分の研究内容についてのプレゼンテーションは準備が大変で、多くの時間を要しましたが、多くのことを学ぶことができました。」「今回の研修旅行は、自分にとって国際交流の第一歩であり、これからも様々な場所で国際交流をしていきたいと思いました。」など充実した研修旅行であったとの報告がありました。

理工学部経営システム工学科ならびに理工学研究科マネジメントテクノロジーコースでは、来年度以降も、より一層充実した海外研修旅行を企画していく予定です。
ペンシルバニア州立大学は、常に米国大学ランキングの上位にランクインし、同大学のIME学科は、1908年に創設された世界初のIndustrial Engineering(IE)関連の学科として知られています。本学経営システム工学科とペンシルバニア州立大学IME学科は、2006年より交流を開始し、現在まで海外研修旅行をはじめとし様々な交流を行っています。
【海外研修旅行日程】
9月9日(金) 日本出発、ワシントンD.C.到着
9月10日(土) ワシントンD.C.見学(ホワイトハウス、国会議事堂など)
9月11日(日) ワシントンD.C.見学(スミソニアン博物館など)
9月12日(月) ワシントンD.C.出発、ステートカレッジ到着
ペンシルバニア州立大学訪問、交流セミナー
9月13日(火) ペンシルバニア州立大学施設見学、講義への参加、キャンパスツアー
9月14日(水) 工場見学
9月15日(木) ステートカレッジ出発
9月16日(金) 日本到着
ペンシルバニア州立大学にて参加メンバーで記念撮影
ペンシルバニア州立大学の施設見学の様子
ペンシルバニア州立大学の教員・学生との夕食の様子
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