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「2011年度青山学院大学FDフォーラム ~2010年度教育改善・教育プログラム成果報告会~」を開催

12月7日(水)、本学青山キャンパスの総研ビル11階第19会議室にて、「2011年度青山学院大学FDフォーラム」が、全学FD委員会の主催で開催されました。
開会直後の第19会議室
2010年度教育改善・教育プログラム成果報告会

はじめに、司会の全学FD委員会副委員長加藤篤史教授から主催側教職員の紹介があった後、伊藤学長からFD実施の義務化に伴い教育力向上の取り組みに対する支援制度を新設したところ様々な分野で興味深い取り組みが行われてきている、といった趣旨の開会挨拶があり、引き続き全学FD委員会委員長長谷川信教授より、本学のFD活動や経緯についてのお話がありました。

これを受けて、2010年度の採択者5名の成果報告が行われました。
成果を報告する内田 達也教授
(1) 狐崎直文(理工学部助教) 「IT専門実験室における演習環境の改善」
(2) 内田 達也(国際政治経済学部教授)「経済学導入教育用マテリアルの開発」
(3) 竹田 賢(経営学部・教授)/発表者・加藤 篤史(経営学部教授)「校友追跡調査に基づく実業要請志向教育プログラム開発のためのシステム構築」
(4) 三條和博・経済学部教授 「「科学・技術に関する意識データベース」の高度利用 ―学生プロファイリングに基づく科学リテラシ科目の構築を目指して―」
(5) 稲積 宏誠(社会情報学部教授)/発表者・寺尾 敦(社会情報学部准教授)「シラバスと講義録の統合情報に関する高度活用システムの構築」
成果報告会後の風景
成果報告会の終了後には、発表者同士が積極的に情報交換する姿も見られ、今年度のフォーラムも成功裡に終了しました。
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