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大学院入学試験概要

大学院入学試験概要

大学院および専門職大学院各研究科・専攻の入学試験概要についてご案内します。

経営学研究科

経営学研究科では、大学卒業後、より専門的に経営学を学びたい方のために、博士前期課程(2年間)と博士後期課程(3年間)が設置されています。博士前期課程は昼夜開講制を採っており、社会人にも広く門戸を開くようになりました。社会人を対象とした短期修了1年制コースも置かれています。

国際政治経済学研究科

国際政治経済学研究科は、国際政治学専攻、国際経済学専攻、国際コミュニケーション専攻の3専攻で構成されています。国際政治学専攻には安全保障コース、グローバルガバナンスコースの2コースが設置されています。すべての専攻は修士課程と博士後期課程を揃えており、また昼夜開講制ですので企業に通いながら研究をすることを可能にしています。

総合文化政策学研究科

総合文化政策学は、文化や芸術の創造行為を、その構想から社会への還元までの一連の活動を全体として捉え、人文科学と社会科学とを総合することによって「創造の現場」を知の対象領域とするとともに、その応用領域としては、文化に係わるさまざまな問題の発見と解決、文化や芸術の創造のための構想、政策やプロジェクトの立案と具体化の実際を系統的に明らかにするものです。総合文化政策学研究科は、その総合文化政策学分野において、研究者として自立して研究活動を行い、あるいは総合文化政策学と関係する学術分野において高度に専門的な業務に従事するに必要な研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養います。

理工学研究科

理工学研究科では、キリスト教の信仰に基づいた本学の行う教育基盤に立って人格を陶冶し、専門の学術の教授・訓練を通して精深な学識と研究能力を養うとともに、堅実な社会人として国際的にリーダーシップを発揮し、「地の塩、世の光」として文化の発展・創生に寄与し得る人物の養成を目的とします。

社会情報学研究科

社会情報学研究科では、専門性の高い「社会情報学コース」と「ヒューマンイノベーションコース」の2コースを設置しています。
また、文理融合型の学びが展開される「社会情報学」は、高い学際性を持った学問であるため、入学者は社会情報学部の卒業生に限定されません。既存の他学部、他大学の卒業生、さらには社会人の方々にも広く門戸を開放することになります。特に「組織学」的な学びを展開するヒューマンイノベーションコースは、教育機関、公益・非営利団体、企業法人などで既に職を持つ“職業人”が、主な対象となります。

専門職大学院

青山学院大学専門職大学院各研究科の入学試験についてご案内いたします。

国際マネジメント研究科

国際マネジメント研究科は、国際社会のより豊かな未来を切り拓いていくために、高い倫理観と国際的視野を身につけた企業家精神に富む人材を養成するとともに、国際マネジメント教育研究に資する研究者の育成を目途としています。
国際マネジメント研究科の入学試験概要はサイトをご確認ください。

法務研究科(法科大学院)

2018年度以降の学生募集は停止しました。

会計プロフェッション研究科

青山学院大学会計専門職大学院は、キリスト教理念に基づく教育の理念と方針を実現するために、高度な職業倫理性を有し、国際人としての資質を充分に備えた会計専門職、すなわち会計プロフェッションの育成を目指しています。
教育内容として、2006年から実施の新しい「公認会計士試験制度」および「会計分野に関する専門職大学院と公認会計士試験制度との連携(短答式試験一部免除)」について配慮し、金融庁および公認会計士・監査審査会の方針に合致した教育内容を基準として設定しています。
会計専門職として必要とされる知識は、簿記・財務会計・管理会計・監査そして関連する、租税法・企業法・IT・経済・経営・統計等です。これらの科目を幅広く体系的に配置し、社会的要請に応えられる質の高いカリキュラムを配置しています。
会計プロフェッション研究科の入学試験概要はサイトをご確認ください。