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リレー自己紹介 -後藤優樹さん-

後藤優樹さん Yuki Goto

氏名 後藤 優樹 ふりがな ごとう ゆうき
現在の所属学部学科
または部署
政策・企画部 政策・企画課
異動歴 進路・就職部 進路・就職課(2013年~2018年)→政策・企画部 政策・企画課(2020年~)
お住まいのエリア 多摩市 出身地 埼玉県
出身大学・学部 上智大学 法学部 法律学科
現在(または学生時代)の専門分野、研究テーマ 環境法
趣味・特技・マイブーム 海外ドラマ、漫画、アニメ、ゲームなど
学生時代の部活動 中学:バスケ部、高校:バスケ部、大学:バスケサークル
職歴(前職・学生時代のアルバイト等) 学生時代のアルバイト:予備校
学生時代のニックネーム 後藤 子どもの頃の夢 なし
氏名 後藤 優樹 ふりがな ごとう ゆうき
現在の所属学部学科
または部署
政策・企画部 政策・企画課
異動歴 進路・就職部 進路・就職課(2013年~2018年)→政策・企画部 政策・企画課(2020年~)
お住まいのエリア 多摩市 出身地 埼玉県
出身大学・学部 上智大学 法学部 法律学科
現在(または学生時代)の専門分野、研究テーマ 環境法
趣味・特技・マイブーム 海外ドラマ、漫画、アニメ、ゲームなど
学生時代の部活動 中学:バスケ部、高校:バスケ部、大学:バスケサークル
職歴(前職・学生時代のアルバイト等) 学生時代のアルバイト:予備校
学生時代のニックネーム 後藤 子どもの頃の夢 なし

この度、大学広報課の久場川さんからバトンを受け取りました「The☆インドア人間」の後藤と申します(2013年入職)。
私の数少ない趣味の中からなんとか皆様にお話できることをひねり出した結果、「おすすめの海外ドラマを紹介しよう!」と思い至りました。
誰もが知ってるメジャータイトルではないけど、知ってる人は知っている…そんな作品をピックアップしてみたつもりです。

写真:動物園でモルモットと触れ合っているところ

私のおススメ海外ドラマ(2022.10.11)

『SUPER NATURAL スーパーナチュラル』

ジャンル:アクション・ホラー
シーズン:全15シーズン(完結)

悪霊、魔物、モンスター…神話、都市伝説、民間伝承でもおなじみのメンバーを相手に戦いを挑む「ハンター」を描いた作品です。ウィンチェスター兄弟を中心に色々なハンターが様々な事情で戦いに身を投じていきます。ホラー作品に出てくるような敵キャラも多いですが、割とコメディ的な要素も多く、怖いのが苦手な方もラフに観ることができる作品ではないかと思います。

対峙する敵キャラは、吸血鬼、狼男、ウェンディゴ、シェイプシフターなどなど…有名どころからあまり聞きなれないモンスターまで勢ぞろいしますので、観ているだけで神話や伝承の知識が無限に増えていきます。ファンの中には本作をきっかけに研究者になった人もいるとかいないとか…そんな知的好奇心をくすぐってくれるところも魅力の一つかもしれません。

「気になるけど、15シーズンはちょっと…」という方にも、とりあえずシーズン5まで観ていただくことをおススメしたいです!(ここまでで一つの大きな物語が決着します)

写真:ウィンチェスター兄弟(左:弟のサム、右:兄のディーン) © Warner Bros. Japan

『WHITE COLLAR ホワイトカラー』

ジャンル:クライム・ドラマ
シーズン:全6シーズン(完結)

「とにかく、カッコいい!」
本作の魅力を一言で表すならこれじゃないでしょうか。「クール」と「スタイリッシュ」を足して100掛けてみた、そんな感じの作品です。

主人公は天才詐欺師のニール・キャフリー。名前からして既にイケメンですね。彼がFBIとコンサルタント契約を結んで、知的犯罪捜査に犯罪者の視点から挑んでいく…というストーリーが展開されます。舞台はNY(ニューヨーク)!洗練されたファッション!スマートな犯罪捜査!ニールの笑顔とシックスパック!これでもかというくらいオシャレ要素が詰め込まれていて、毎話の感想が「うん、カッコよかった」になるくらいにはカッコいいです。

オシャレに全力なので「どんだけ製作費かかってんだ」と心配していたら、案の定シーズン6でフィナーレを迎えました。でも、オシャレに妥協せず、決して引き延ばさずに、最後の最後まで「スタイリッシュ」を貫いて、人気作品のまま最後を迎える。。。そんなところも、やっぱり最高にカッコいいですね。

写真:ニール・キャフリー(このシーン、私の中のベスト・オブ・ニールです!) © 20th Century Studios

『DEXTER デクスター』

ジャンル:スリラー、サスペンス、クライム・ドラマ
シーズン:全8シーズン(完結)+続編1シーズン

ちょうど日本でデスノートが流行ったときに「海外版デスノート」の触れ込みで話題になった本作。実際に観てみると「あれ?全然違う…」となることうけあいですが、作品として面白いことは間違いないです。

「マイアミ警察の鑑識官」「シリアルキラー」という2つの顔を持つデクスターが自らに課した掟は「凶悪犯罪者」だけを狙うこと…。作中では、デクスターの持つ2面性、そのギャップから生まれるブラックジョーク、デクスターが抱える苦悩・葛藤などが描かれていきます。最初はただ単純に「衝動」を楽しんでいたデクスターが、ライフステージの変化とともに悩み・成長していき、最後にどのような「答え」にたどり着くのか…!ただ、個人的な残念ポイントはシーズン1がピークだったことでしょうか。もちろん、シーズン2以降も楽しめますが、やはり最初のシーズンのデクスターが一番好きかもしれません。

ちなみに、2013年に一度シーズンフィナーレを迎えましたが、人気も根強く2021年に続編が制作されました。これが本当の結末…という終わり方だったので、気になる方はぜひそちらもご覧ください。

写真:デクスター・モーガン(演じているマイケル・C・ホールはこの手の役ハマりすぎですね) © Paramount Pictures

次回はミスター・kindness松田さんにお願いしています。
松田さんの慈愛あふれる自己紹介をお楽しみに!

  • 次は...進路・就職部 進路・就職課の松田雄偉さん!