TOP

リレー自己紹介 - 菅野 寛子さん-

菅野 寛子さん Hiroko Sugano

氏名 菅野 寛子 ふりがな すがの ひろこ
現在の所属学部学科
または部署
学務部専門職大学院教務課
異動歴 入学広報部入学広報課(2015~2018)→学務部専門職大学院教務課(2018~2023.3)→国際部国際交流課(2023.4~)
お住まいのエリア 渋谷区の美味しいパン屋さんがたくさんあるあたり 出身地 静岡市
出身大学・学部 青山学院大学 文学部英米文学科
現在(または学生時代)の専門分野、研究テーマ ロード・バイロンと支配的言説
趣味・特技・マイブーム 写真、美術館・ギャラリー巡り、刺繍、彫金、旅行、映画・ドラマ・アニメ鑑賞、読書・漫画、ライブ参戦、観劇、ゲーム、猫を愛でる
学生時代の部活動 写真研究部
職歴(前職・学生時代のアルバイト等) 写真の専門学校(助手)
学生時代のニックネーム ひろぽん、ぽんちゃん、ヒロリーナ 子どもの頃の夢 ケーキ屋さん
氏名 菅野 寛子 ふりがな すがの ひろこ
現在の所属学部学科
または部署
学務部専門職大学院教務課
異動歴 入学広報部入学広報課(2015~2018)→学務部専門職大学院教務課(2018~2023.3)→国際部国際交流課(2023.4~)
お住まいのエリア 渋谷区の美味しいパン屋さんがたくさんあるあたり 出身地 静岡市
出身大学・学部 青山学院大学 文学部英米文学科
現在(または学生時代)の専門分野、研究テーマ ロード・バイロンと支配的言説
趣味・特技・マイブーム 写真、美術館・ギャラリー巡り、刺繍、彫金、旅行、映画・ドラマ・アニメ鑑賞、読書・漫画、ライブ参戦、観劇、ゲーム、猫を愛でる
学生時代の部活動 写真研究部
職歴(前職・学生時代のアルバイト等) 写真の専門学校(助手)
学生時代のニックネーム ひろぽん、ぽんちゃん、ヒロリーナ 子どもの頃の夢 ケーキ屋さん
LAの美術館、The Broadにて 。

専門職大学院教務課の菅野寛子です。
青山学院大学文学部英米文学科を卒業した後、写真の専門学校に通いそこで助手として就職しました。
最初は写真系の仕事を希望していたのですが、専門学校で働いているうちに教務の仕事が面白くなり、
母校である青学に就職して今に至ります。

多趣味なので1日30時間くらい欲しいなぁと常に思っている私ですが、今回は「写真」をテーマに、3つの被写体についてお話しさせていただきたいと思います。

LAの美術館、The Broadにて 。

私の選ぶ被写体3選(2023.03.27)

友人のライブの写真。熱量が伝われば嬉しいです。

『人』

肖像写真科で学んでいたこともあり、やはり人を撮るのがいちばん面白いです。
主な被写体は家族、友人、旅先(海外)では素敵だなーと思った人に話し掛けて撮らせてもらうこともあります。
写真学校に通っていた時は、モデル志望、メイクアップアーティスト志望の方と協力してそれぞれの宣伝材料になるように撮影をしたこともありました。
日常の一コマを写したような自然体な写真、思いっきり作り込んだ世界観の写真、どちらも好きですが、
自分と被写体との関係性やその場の空気感みたいなものを写せたらいいなぁと思いながら撮影しています。

そう考えるきっかけとなったのは、友人のライブを撮影した作品をギャラリーに出展した時のことです。
私の作品を気に入ってくれたお客さんが、「この写真を撮ったのは誰?」と会場にいた私をわざわざ探して、
「俺も学生時代にバンドを組んでてね!その時の熱い気持ちを思い出したよ。こんな素敵な写真を見せてくれて、ありがとう!」と言ってくれたことでした。
その方は会場の外のキッチンカーでアイスクリームを売っていて、たまたま会場に寄って、私の写真を見つけてくれた方でした。
私がその写真を撮った時の感情と、その方の学生時代のバンドに対する気持ちは全く同じとは言えないと思いますが、
全く知らない人と、多少なりとも似ている感情を自分の作品を通して共有できたという経験は、とても感慨深いものでした。

余談ですがライブは撮るのも好きですが観るのも好きです。
去年はビリー・アイリッシュ、レディ・ガガ、フランツ・フェルディナンド、今年に入ってからはレッド・ホット・チリペッパーズ、女王蜂のライブに行ってきました。
段々声出しもOKになってきたので、また活気のある日常が戻ってきて嬉しいです。

友人のライブの写真。熱量が伝われば嬉しいです。
マルタ共和国で過ごした2週間。また訪れたい素敵な場所ばかり。

『旅の風景』

旅行も趣味の中のひとつなので、旅先でももちろん写真を撮りますが、実は、風景写真を撮ること自体は苦手です。
観るのも撮るのも主体性のある作品を好む傾向にあるので、美しい風景写真は私が撮らなくても良いような、というか、私よりも上手く撮れる人がいるだろうと思ってしまうからです。
そういう意味では、高校でも大学でも部活では自分の好きなものばかり撮っていたので、写真の学校に入って半ば強制的に課題として風景写真を撮らなければいけなかったのは良い経験になり、苦手意識を克服することができた気がしています。

今回選んだ写真は、職員のための英語力向上プログラムの「海外エクステンションプログラム」に参加させていただき、数年前に訪れたマルタ共和国で撮った写真です。
マルタ共和国はイタリアのシチリア島のすぐ下、地中海の真ん中に位置する、国土全体の面積が東京23区よりも小さい島国です。リゾート地としても知られていますが、独立前はイギリスの統治国であったこともあり英語圏なので、ヨーロッパ中からバカンスも兼ねて英語を勉強しに人々が集まってきます。
語学学校のクラスメイトはブラジル、トルコ、ロシア、チェコ、ウズベキスタン、ドイツ、と様々な国から来ていたので、英語の勉強だけでなく、異文化理解を深める貴重な経験となりました。
写真を1枚に絞り切れず複数並べてレイアウトしてしまいましたが…マルタの歴史ある街並みや、そこで暮らす人々の暖かい雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです。

私は、写真は「真実を写さない」=自分の視点で世界を切り取ることが出来る表現方法である、と思っています。
今でも風景写真は少し苦手ですが、日常の何気ない瞬間を自分好みに切り取っていくのが楽しくて、日々シャッターを切っています。

マルタ共和国で過ごした2週間。また訪れたい素敵な場所ばかり。
大好きなルナールくん(幼名:おあげ)ツンデレですが甘えん坊です。

『猫』

写真を学んでいた頃、学校でよく言われたのが「子供と猫の写真は撮るな」です。
誰が撮ってもそれなりに良く撮れてしまうから、という理由なのですが・・・

猫を撮らない人生になんて何の意味があるのでしょう!

猫好きの私のカメラロールは家族の猫、野良猫、愛猫の写真で溢れかえっていますが、
猫の写真を撮るたびに思うことは「実際はこの何百倍も可愛いのに・・・」です。

写真の腕がいくら上達したとしても、猫の写真だけは、現実の猫を上回るほど上手に撮れる気がしません。

それでも日々猫の写真を撮っています。
あー、本当になんでこんなに可愛いんだろう。

写真の猫氏は、3年ほど一緒に暮らしていますが、元々仔猫の時に迷子になっていたのを友人が保護した子です。
初めて出会ったときは草むらで弱々しく鳴いていましたが、みるみる元気に飛び回るようになりました。

世界中の猫が幸せになるといいな(*´ω`)

大好きなルナールくん(幼名:おあげ)ツンデレですが甘えん坊です。