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リレー自己紹介 - 佐藤 剛さん-

佐藤 剛さん Takeshi Sato

氏名 佐藤 剛 ふりがな さとう たけし
現在の所属学部学科
または部署
入学広報部 入学広報課
異動歴 第二部学生課(1993.4~1999.5)、庶務部経理課(1999.6~2015.5)、研究推進部研究推進課(2017.6~2020.3)、入学広報部入学広報課(2020.4~)
お住まいのエリア 東京都港区 出身地 東京都渋谷区
出身大学・学部 青山学院大学 経済学部 第二部経済学科
現在(または学生時代)の専門分野、研究テーマ 学生時代は大谷ゼミで労働経済学を学びました。
趣味・特技・マイブーム 筋トレ、料理、陶芸、ラグビー、アウトドア(キャンプ)
学生時代の部活動 高校・大学:体育会ラグビー部所属
職歴(前職・学生時代のアルバイト等) 東横のれん街のにんべん(かつおぶし)。これは、体育会ラグビー部が代々継承していたアルバイトです。
学生時代のニックネーム おやじくん 子どもの頃の夢 未来少年コナン

 

氏名 佐藤 剛 ふりがな さとう たけし
現在の所属学部学科
または部署
入学広報部 入学広報課
異動歴 第二部学生課(1993.4~1999.5)、庶務部経理課(1999.6~2015.5)、研究推進部研究推進課(2017.6~2020.3)、入学広報部入学広報課(2020.4~)
お住まいのエリア 東京都港区 出身地 東京都渋谷区
出身大学・学部 青山学院大学 経済学部 第二部経済学科
現在(または学生時代)の専門分野、研究テーマ 学生時代は大谷ゼミで労働経済学を学びました。
趣味・特技・マイブーム 筋トレ、料理、陶芸、ラグビー、アウトドア(キャンプ)
学生時代の部活動 高校・大学:体育会ラグビー部所属
職歴(前職・学生時代のアルバイト等) 東横のれん街のにんべん(かつおぶし)。これは、体育会ラグビー部が代々継承していたアルバイトです。
学生時代のニックネーム おやじくん 子どもの頃の夢 未来少年コナン

 

2022年11月。ヒラメ乗合船にて

久保君にはお世話になったからな~。
こんにちは。数えてみると在職30年。年齢も50歳を過ぎ、振り返るといろいろな出来事があったなと思います。おもしろいこともたくさんありましたが、ここでは「つながれる」ように、今のプライベートなことを書いていきたいと思います。
早速、自己紹介ですね。50歳を超えると生活にもルーティンができ、それらを大切にしながら、自分のやりたいことをしています。自分のルーティンと言うと、豊かに生きていくために必要だと感じるもので、トレーニングやウォーキング、料理を作るのも食べるのも、お酒を飲むのも好きですし、基本的に健康がキーワードになってますね。趣味というと、陶芸とラグビーとアウトドアでしょうか。陶芸ではロクロを回しますし、美術館にも行くし、作家さんの作品を買うのも好きです。ぜひ、お気に入りのお茶碗で、ゆっくりとお米を食べてみてください。十分に豊かな生活が送れますし、ものを大切にするという心も育まれるのではと思います。ラグビーは高校と大学の7年間、社会人でもJTBのクラブチームに所属したりしました。ポジションはフランカー。2023年は、フランスでワールドカップが開催されますので、皆さんも是非ジャパンを応援してください。あとはアウトドアですね。プライベートのキャンプ場を作ってます。作ってますと言っても、空き地みたいなもので、かまどしかありません。笑

2022年11月。ヒラメ乗合船にて

常に原点は「楽しむこと」。(2023.03.30)

土は五斗蒔土、釉薬は黄瀬戸、還元焼成で焼きました。

『個性を磨き続けたい』

みなさんも、こだわりや自己満足みたいなものがあると思います。
私の場合、「うつわ」を中心とした美的感覚が、だんだんと自分の生活を豊かにしてきたのかなと思っています。日本の陶磁器と言っても色々な種類があり、私の場合、日々の生活で好みの陶磁器を選んで食事をしています。土の味が色濃く出る備前焼や伊賀焼などは大胆な料理でかつ汁の出ないもの、絵や線が描かれている有田焼や九谷焼などは、繊細で華やかなものがいい。九谷焼などは、食事が終わっても、その絵柄や色合いで余韻を楽しめます。形や色でいえば、織部や志野もいいですね。丸いもの、長方形や正方形、沓形や片口、形を崩したものなど、種類というより、ひとつひとつの「うつわ」に個性が宿っています。他に目を向けると、ガラスや漆器も、もちろんいいですよね。輪島塗も吸い込まれる美しさです。それら「うつわ」に、料理を合わせることが、めちゃくちゃおもしろい。
日々の営みの中で、自分の個性を表現することに少し時間をかけるだけで、生活が豊かになるように思います。映画も観ましたし、本も読みましたが、砥上裕將さんの著書「線は、僕を描く」は、すごく共感できるものでした。自分の個性とは、表現しようとするところからわかり始めるのかもしれないですね。

土は五斗蒔土、釉薬は黄瀬戸、還元焼成で焼きました。
釣ったヒラメのさしみ

『釣り歴47年くらい』

学内にも多くの「釣り人」がいると思います。昔は、教職員釣り同好会なるものもあり、立教大学や明治学院大学との釣り大会も催されていました。
小さい頃は、矢口孝雄先生の「釣りキチ三平」という漫画が大ヒットして、多摩川に行くと、竿、竿、竿と、1m間隔で人が釣りをしていました。私といえば父親の影響で、よく海や渓流に釣りに行ったり、手づかみでウグイ(ウグイなんて、1日100匹以上)を捕ったり、都会に住みながらも、大自然の中を駆けまわった幼少期でした。社会人になると、より大きくて食べられる魚を求めて、カナダでキングサーモンを釣ったり、ハワイやモーリシャスでトローリングをしました。今でも春にタイを釣ったり秋にワラサ(ブリ)やヒラメと、大きなものを専門に釣りに行ってます。
よくどうやったら釣れるのかと聞かれますが、釣りは自然との闘いで、海であれば潮の流れや天候、風を読みながら、エサがどう動いているのか想像するし、川であれば、魚がどの角度で上流からのエサを食べるのか、どの水深にいるのかを想像するだけで、魚が釣れる確率は高くなると思います。釣りは、お手軽な趣味です。是非、興味のある人は始めて見ませんか。自然のすばらしさを再発見すること間違いないですよ。

釣ったヒラメのさしみ
プライベートキャンプ場の写真

『自然との共感』

今年の夏、ある記事が家族のブームになりました。
勝浦は、1906年の観測開始以降100年以上一度も35℃を超える猛暑日になったことがない“日本屈指の涼しい街”。そんな涼しい勝浦に、丹念に草刈りをして、キャンプ場を作ってます。
そもそも、キャンプなんて、不便なところがいいところだと思ってます。かっこよく言うと「プライベートキャンプ場」ですが、最初は庶務部の池田君や研究推進部の鈴田君に開墾を一緒に手伝ってもらい、汗をかきながら蜂にも刺され、1000坪ぐらいの土地で木を伐り、草を刈りました。そんな思いをして、作ったキャンプ場は、周りに民家もなく、夏はホタルが舞い、夜空には星が見え、焚き火をしながら語り合える、そんな場所です。

プライベートキャンプ場の写真
キャンプ飯

アウトドアというと、グランピングみたいな豪華なキャンプが周りでは主流ですが、自分の目指すアウトドアは、もっと不便な中で、木や草の香りを吸い、風や木々の音に耳を傾け、自分も自然の一部になるようなひとときです。ただし、だから、トイレがない!!!しかも、不便がいいので、作る気がない!!!。大自然の中で、穴を掘り用を足すという壮大な解放感の中で、生きていることのすばらしさを感じています。

キャンプ飯

次にバトンをお渡しするのは庶務部経理課の原口渉くんです。

久保 翔さん ➡ 佐藤 剛さん ➡ 原口 渉さん