広大なデータの海から真の価値を導き出すデータサイエンスという航海。 統計学は、その舟を確かな方向へ導く“櫂(オール)”です。 統計学は、海外の大学においてはデータサイエンスの礎として認知されている学問である一方、日本では「統計」を冠する学部はありませんでした。 青山学院大学は、統計学とデータサイエンスを本格的に学ぶ新しい教育プログラムとして、統計データサイエンス学環を開設します。 データを読み解くために欠かせない考え方の基礎を統計学から学び、データサイエンスで問題を解決するための実践的な力を身に付ける。歴史ある既存5学部との連係がもたらす豊かな知見を生かし、専門性と実践力を兼ね備えたデータサイエンス人材を育成します。 情報の交差点、BIT VALLEY 渋谷・青山に広がる新たな学びの環。さあここから、社会を拓く航海に出よう。 *連係協力学部:教育人間科学部、経済学部、法学部、経営学部、理工学部 Learning理系的思考力と応用力を養う科目 統計データサイエンス学環では、理系の基礎から応用までを体系的に学べるカリキュラムが整備されています。次のような科目を通じて、理系的な思考力と実践力を養います。 Dean’s Message学環長メッセージ More 学びの特徴・4年間のカリキュラム・卒業後の進路 Feature Curriculum Career Point 1 基礎から実践まで段階的に学べるカリキュラム 合理的な意思決定を支える上で、統計データに基づく根拠の提示は欠かせません。意思決定に必要な知見をデータから導き出せるようになるために、データ分析の基盤となる統計学を基礎から体系的に学ぶことが重要です。 Point 2 少人数制の濃密な学び 1学年60名の少人数制で、研究指導が充実。実践的な演習やPBL型授業を通じた学びを重視するとともに、4年次の卒業研究に向けて1年次からゼミ形式での指導を行うなど、少人数ならではの「対話型・実践型」の教育が特長です。 青山キャンパス初の「理系」学士課程 Point 3 5学部の専門性を生かした連係教育 学環の特徴を生かし、研究の方向性や関心に応じて、既存5学部の専門領域も学べる教育プログラムを展開。データサイエンスの幅広い応用領域で求められる多様な知識や技能、思考力を身に付けます。 Point 4 統計データサイエンス研究教育センター(予定)で社会とつながる 5つの連係協力学部の研究実績と産官学で行う共同研究等の機会を通じて、データサイエンスの実践的な教育と、人と社会の要請に応える基礎・応用研究を進めます。共同研究でデータサイエンスの現場を体験しつつ、理論的理解を深めます。 (模擬授業動画)「データサイエンスの本質」准教授/保科 架風 (2027年4月就任予定) 詳細なカリキュラムはこちら データが集積するあらゆる分野で活躍 ビッグデータ活用の重要性が日ごとに高まるなか、様々な業界・分野でデータ分析やAI関連の専門人材が求められており、今後さらに活躍の場が広がることが期待されます。 企業等へ就職し社会に貢献する 情報・通信分野Webサービス・プラットフォーム企業等におけるデータサイエンティストやAI/機械学習エンジニア コンサルティング・マーケティング分野消費者行動の分析、顧客企業のデータを活用した戦略提案などに係る価値創造、シンクタンク 金融・証券分野金融商品の開発や資産に係るリスク評価、FinTech 製造・建設分野新製品の企画開発、品質管理、都市開発計画の立案策定 法務・知財分野リーガルリサーチやAI契約審査等のリーガルテック分野、特許価値の評価 教育・公共分野AIを用いた新しい教育方法の開発、学力格差や多文化的背景による格差の解消 大学院へ進学し新たな知見を生む 大学院進学・研究者等研究を通じた既存手法の応用・改良、新しいアルゴリズムの提案 FAQよくあるご質問にお答えいたします Question_1 「学環」とは? Answer Question_2 … Continue reading 青山学院大学 統計データサイエンス学環 特設サイト
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