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2021年度からのコロナ禍における課外活動提出書類について(青山連合会所属団体・相模原連合会所属団体)

本学では新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、課外活動について2020年3月より段階的に制限・緩和を行ってきました。
予断を許さない状況は続いておりますが、2021年度よりコロナ禍における提出書類について、以下の通りの運用といたします。
なお、今後の感染状況に合わせて、随時変更の可能性がございますこと、併せてご了承ください。

※その他提出書類については、2021年3月17日に開催された「リーダー講習会」での説明内容に準拠します。

各書類の運用について

①課外活動再開届

2021年度において課外活動を再開する場合には、尊守事項を必ず確認し、団体内および顧問教員に必ず共有し、提出してください。
すべての項目にチェックできない場合には届出を受け付けません。
※2020年度中に本届出(旧名称:課外活動許可申請書)を一度でも提出し、既に活動再開している団体については提出不要です。

課外活動再開届

②活動計画書

活動に応じた活動方針、活動内容、活動へ参加する際のルール等を各団体で検討し、具体的にまとめ、団体内および顧問教員に必ず共有し、提出してください。
活動計画書に記載の内容は、参加者全員および顧問教員が理解し、同意しておくようにしてください。
なお、新しい活動内容を予定する場合は、計画書を更新し、再提出するようにお願いします。
※2020年度中に一度でも提出し、そこから変更が無い場合は再提出不要です。
※特定のイベント等、通常活動と異なる活動を行う場合は、そのイベントに特化した感染対策を盛り込んだ計画書を別途提出してください。

計画書の書式は自由ですが、下記の項目をすべて盛り込んでください。

【事前準備について】
  ①団体として行う体調管理・健康観察の具体的な対応策
  ②会員の活動参加基準(48時間以内に発熱がない など)
  ③感染の疑いがある会員に対しての対応
【活動について】*年間で行う可能性のある活動を全て盛り込んでください。
  ①活動内容について
  ②感染リスクが考えられる活動内容とその対策について
  ③活動中の感染予防対策について
【感染時の対応について】
  ①団体内で感染者が発生したときの団体としての対応
  ②会員の同居人の感染が発覚したときの対応
  ③感染した・感染が疑われた会員が活動に復帰する際の条件について
  ④団体内で感染が確認された場合の連絡フローについて
  *感染者が出た際には必ず、感染者本人が所属キャンパスの保健管理センターに連絡を
してください。

③活動予定表

活動予定を記載し、団体内および顧問教員に必ず共有し、必ず保管してください。
活動予定が追加になった場合には、予定表を更新してください。
「日程」「時間」「活動予定」「活動場所」「参加人数」の全ての項目を入力して下さい。
※原則提出不要としますが、感染者が発生した場合等、大学が必要と判断した場合には提出を求めることがあります。

活動予定表

④課外活動に伴う学外者入構リスト

本学学生以外の関係者の入構がある場合は、学外者入構リストを出してください。
フォーマットの記入例に倣い、複数日程の入構がある場合はすべての日程がわかるように記載してください。

課外活動に伴う学外者入構リスト

書類提出時における留意点

2021年4月1日以降、書類の提出は窓口でのみ受け付けます。
これまで使用していた課外活動受付用メールアドレスは運用を停止いたしますので、
お送りいただいても対応できかねますので、ご注意ください。

原則、必要書類の提出をもってその内容について承認いたします。許可のご連絡は特段いたしません。
但し、提出書類の内容を確認し、妥当性が確認できない場合は団体代表者へご連絡する場合があります。