TOP

課外活動中止の段階的緩和に伴う再開申請(直属団体・文化連合会・愛好会)

キャンパス入構制限の段階的な緩和に伴い、課外活動中止についても段階的に緩和することとなりました。ただし、活動への参加は任意とし、学生本人及び保証人が同意した学生のみ参加してください。また、不参加の学生が不利益を被らないようにしてください。

活動を再開するには申請が必要です。下記の<申請方法>をよく確認し、申請を行ってください。申請書類提出後、各キャンパス学生生活課より責任者宛てに活動再開可否に関して連絡します。許可を受けてから活動を再開するようにしてください。

申請方法

1. 下記①~③の書類を作成

①前期課外活動許可申請書

課外活動の再開にあたり、尊守が必要な事項ですので必ず確認し、チェックを入れてください。すべての項目にチェックできない場合には申請を受け付けません。

前期課外活動許可申請書

②活動予定表

前期の活動予定を記載してください。
「日程」「時間」「活動予定」「活動場所」「人数」の全ての項目を入力して下さい。

前期活動予定表

③活動計画書

活動を再開するにあたって、各団体で検討した活動方針、活動内容、活動へ参加する際のルール等を具体的に提出してください。
書式は自由ですが、下記の項目をすべて盛り込んでください。

【事前準備について】
  ①団体として行う体調管理・健康観察の具体的な対応策
  ②会員の活動参加基準(48時間以内に発熱がない など)
  ③感染の疑いがある会員に対しての対応
【活動について】
   ①活動内容について
   ②感染リスクが考えられる活動内容とその対策について
   ③活動中の感染予防対策について
【感染時の対応について】
  ①団体内で感染者が発生したときの団体としての対応
  ②会員の同居人の感染が発覚したときの対応
  ③感染した・感染が疑われた会員が活動に復帰する際の条件について
  ④団体内で感染が確認された場合の連絡フローについて
  *感染者が出た際には必ず、顧問、および所属キャンパスの学生生活課に連絡してください。

2. 顧問への確認

作成した①~③の書類を顧問に確認してもらい、内容に基づく活動の実施許可を受けてください。

3. 学生生活課への提出

書類の提出はメールで受け付けます。
顧問から許可を得たの書類を添付し、課外活動受付用(kagai@aoyamagakuin.jp)に送信してください。
その際に下記の点に注意してください。
・aoyamaメールから送信をすること。
・必ず顧問を㏄に入れること。
・件名に「〇〇〇〇〇(団体名) 活動再開申請書の提出」と記載すること。
・本文に「責任者名」と「学生番号」を記載すること。

提出書類をもとに審査し、再開可否については順次、受信したメールに返信する形で連絡します。


課外活動再開を許可された団体が学内に入構する時は、入構管理フォームに入構者全員が各自入力する必要があります。
入構管理フォームは、アプリ「らいふいんあおやま」よりGPS情報を活用し、プッシュ通知にて配信します。
課外活動の再開までに必ずアプリ「らいふいんあおやま」をダウンロードし、端末のGPS機能を「ON」、アプリの位置情報を「常に許可」に設定しておいてください。
※アプリは各ストア(App Store、Google Play)にて「青山学院大学」で検索してダウンロードしてください。