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コミュニカティブ イングリッシュ(秋季)

コミュニカティブ イングリッシュ(秋季)

開催日(回数) 2018年9月20日~2019年1月10日(全15回)
曜日 木曜日
時間 19:00~20:30
会場 青山キャンパス(渋谷)
定員 25名
受講料 51,000円

講座内容

このコースではビジネス、旅行、日常的な対話にふさわしい実践的な英語コミュニケーションスキルを英語で養成します。同意/不同意を表明したり、説明を求める、また人の言葉を言い換える、自分の意見について説明や理由を述べたり、フォローアップの質問を行う・答えるといった状況で、適切な表現をすることを学んでいきます。英語の慣用句や言葉のパターンに関する知識だけでなく、語彙の向上にも取り組んでいきます。コース内容には個人主義や心理、社会、グローバリゼーション、日本や世界の時事問題など、現代に即したトピックが取り上げられます。受講生は初心者、中級から上級まで、初回の簡単なテストによって、各自のレベルに合わせたクラスで受講します。

目標、重点を置く学習内容

日本や世界の時事問題など、テーマに即したディスカッションを通して、アクティブでオーセンティックな、本当のコミュニケーション能力を養います。ディスカッションのためのサマリーや質問を準備することによって、話すことだけではなく、読むこと、書くことの技能を強化します。効果的な異文化間コミュニケーションスキルを身につけ、スピーキングの自信をつけることに重点を置きます。語彙や一般的な文法知識、慣用句などを学ぶためのテキストを使用します。

受講対象者

※能力にあったレベル別のクラス(初級・中級・上級)で実施します。

テキスト・参考図書

文法事項その他の学習のため、レベルに応じて次のいずれかの参考書を使用します。

・Richards, J., Hull, J., Proctor, S., Interchange 2, Cambridge University Press; 5 edition (July 6, 2017)
・Richards, J., Hull, J., Proctor, S., Interchange 3, Cambridge University Press; 5 edition (July 6, 2017)

受講に際しての注意事項など

・最少催行人数を設けております。最少催行人数に達しなかった場合には、講座を中止させていただくことがございます。
・講座の録音・録画・写真撮影は、ご遠慮ください。
・講義中は、携帯電話の電源を切るかマナーモードに設定してください。教室内での通話はご遠慮ください。

講座スケジュール(各回の講義予定)

日程 内容 講師
1 9/20 テストおよびクラス分け、コース概要説明とイントロダクション、時事問題に基づく小グループディスカッションの方法説明 青山学院大学講師
2 9/27 プレゼンテーションの手法学習、小グループでのディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
3 10/4 プレゼンテーションスキル(聴衆とのインターアクション等)、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
4 10/11 プレゼンテーションにおける説得力のための言語運用、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
5 10/18 プレゼンテーションにおける効果的議論形成、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
6 10/25 議論の種類・方法、 小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
7 11/1 議論の種類・方法、 小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
8 11/8 ディスカッションリーダーの相互評価
9 11/15 評価結果の確認・復習、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
10 11/22 プレゼンテーションにおける事例の使用法、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
11 11/29 ディベート入門、 小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
12 12/6 ディベートの戦略、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
13 12/13 ミニ・ディベート、 小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
 14 12/20 ミニ・ディベート相互評価、小グループディスカッション、語彙および文法事項のポイント学習
15 1/10 ディスカッションリーダー評価および評価結果の確認・復習

講師紹介

※各クラスいずれかの講師1名が担当します

マーティン・ダーリング (Martin Darling) カナダ、トロントのライアソン大学卒業。1998年の来日以前に6年間の社会人教育の経験がある。名門コロンビア大学大学院の東京校でTESOL(英語教授法)の修士号を取得。青山学院大学文学部英米文学科で8年間の教歴がある。
ガモール・モハメド (Gamal Mohamed) 青山学院大学文学部英米文学科の集中英語プログラム(IE プログラム)で10年以上の教歴がある。日本における15年の英語教育経験に加えて、母国のイギリスおよびエジプトでの教育経験もある。イギリスのノッティンガム大学大学院で教育学を、そしてレスター大学大学院でマスコミュニケーション・リサーチの修士号を取得している。
ジェフ・ワスティラ (Jeff Wastila) カナダ、バンクーバー出身の教育者・作家でもある。ロンドンのローハンプトン大学大学院で教育学修士号を取得。大阪での3年に加えて、東京で7年、合わせて10年間の日本生活の間、大学教育に携わってきた。専門領域はTBL (Team-Based Learning=学生の能動的学習の促進に焦点を合わせ、知識の獲得と合わせて汎用的諸能力を培うことを目指した授業モデルの一つ)、および創作的作文である。作家としては、カナダ、イギリスで複数の文学賞を受賞している。