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2012年度 教育改善・教育プログラム支援制度 採択結果詳細

フランス語学習のための理解力ストラテジーによる改善プログラム

代表者氏名 DHORNE, F.(文学部フランス文学科)
事業計画テーマ・概要 【フランス語学管のための理解力カストラテジーによる改善プログラム】
フランス文学科の学生がフランス語を実践的に学ぶため、これまで利用してきたe-ラーニングの視聴覚教材の不十分な点等を改良し、新たなe-ラーニングのオリジナル教材を制作。新しい教材は、フランス語会話の総合的な理解力をつけるため、フランス人による自然な会話を収録。学びの順序にも配慮し、e-ラーニングの問題も含めたものとした。

学生意識調査結果を活用したキャリア支援システムの構築

代表者氏名 稲積 宏誠(社会情報学部)
事業計画テーマ・概要 【学生意識調査結果を活用したキャリア支援システムの構築】
初めて就職活動に取り組む学生のために、自己分析からエントリーシート作成までの就職活動支援環境(支援システム)を構築した。 

具体的には、本学で実施している「学生意識調査を用いた分析」「自己分析」「エントリーシートの入力」の3つの段階を用意した。「学生意識調査を用いた分析」では自分自身の見直し、「自己分析」では自己理解を行って、自分の将来像を描く手助けを行っている。「エントリーシートの入力」では、エントリーシートでよく問われる設問を用意し、書く際に役立つデータやサンプルの表示を行い、シート作成が円滑に進むような設計を行った。

 

また、このシステムは、管理者が必要に応じてユーザーに蓄積データを公開できる機能を有しているため、学生に必要だと思われるデータを積極的に提供することも可能にしている。