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シリーズ1.自宅でできること

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が出され、人との接触を8割減らすための行動が求められています。それを実現させるためにできることとして「自宅にいること」が挙げられますね。ここでは自宅でできることの具体例を集めてご紹介します。これを読むこと自体も過ごし方の一つですし、この中にピンとくるものはなくても何かしらのヒントを見つけてもらえるかもしれません。

・おいしいものを食べる。
・断捨離。着なくなった洋服や、もう使わないだろうプリント類、消費期限が切れた食品など。
・嫌なことから離れ、考えないようにして過ごしてみる。
・しばらく会っていなかった恩師へ手紙を書く。
・音楽を聴いたり、昼間なら楽器の演奏。
・映画を観る。シリーズものはまとめて観られて見ごたえがある。
・漫画を読む。シリーズものを1巻から読んで、伏線をじっくり探すとか。
・買ったはいいけれど読んでいなかった本にようやく手をつけるとき。
・お笑い動画を観る。
・ストレッチをする。
・いつもよりひと手間加えた料理。
・普段は面倒に思って手をつけなかった靴磨きをする。
・キッチンや洗面台などの水回りをピカピカに磨く。
・カーテンやシーツなどの大物を洗う。
・家族や親しい人と電話やLINEなどで話す。
・曲を作ってみる。ハミングを録音したり、音楽ソフトで作りこんだり。
・アロマオイルやお香をたいて、ぼんやり時間を過ごす。
・いつもより少し多めの睡眠をとる。
・使い古したタオルで雑巾をチクチク縫う。
・シャツにアイロンを丁寧にあてる。
・お気に入りの音楽はもちろん、普段手を出していなかった分野の音楽を流してみる。
・筋肉を育てる(=筋肉トレーニングをする)。
・あたたかくなったとはいえ身体を冷やさないように気を付ける。重ね着をしたり、お風呂で湯船につかったり。
・気持ちをノートに書き出して、整理してみる。
・溜まった写真データを整理する。思い出したくない素材が出てきたら早めにスルー。
・購入しようと思っていた物の情報収集をする 例:パソコン、美顔器、自転車、万年筆。
・特別な時間(special time)をもつ。
<特別な時間についてはシリーズ5,6で詳しく紹介しています。>

◆時間があるとはいえ、控えたほうがいいこともあります。
・飲酒や喫煙。
・パソコンやタブレット、スマホの長時間使用。
・コロナ関連情報の取り込み。更新される情報を確認するのは大事なことですが、一日の大半をそれにあてないようにしましょう。それから、良い情報も取り込むようにしましょう

◆大学ホームページやポータルサイトは定期的に確認しましょう。必要な情報が更新されますし、授業開始に向けたウォーミングアップになります。