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わからないことがあるとき

わからないことがあるときどうしたら良いか
Q2 先生に聞きたいことがあるけれど、オンライン授業では質問をするのをためらってしまうことが多いです。そうかといって図書館で資料を借りることもできない状況なので、なんとなくわからないまま、モヤモヤしたまま時間が過ぎてしまいます。
A

オンライン授業は、先生や仲間と場の共有をすることが難しいため、一人で教材と格闘している感じになってしまい、行き詰りやすく、集中力が切れるのが早くなる傾向があります。特に、授業内容を共有できないことから不安を感じる人も多いでしょう。通常の授業ではちょっとした疑問を授業前後に先生に質問したり、学生同士で話したりすることで解消できていましたが、今はちょっと分からないことがあっても、「わざわざメールで質問するほどのことじゃないし…」「先生も忙しいだろうし、いちいちこんなこと聞いたら悪いかな…」と質問をためらってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、「授業をちゃんと理解してくれているかな?」「配信された課題や授業の形式についてどのように感じているかな?」など、学生さんの生の声を聴きたいと感じている先生も多いと思います。

 

また授業は先生と学生、あるいは学生同士の相互交流の中で発展していくものです。何か質問や聞きたいことがあったら、コースパワーに学生から教員に「質問」する機能がありますので、そこから先生に小さなことでも遠慮せずに質問をしてほしいと思います。先生のメールアドレスを先生が公開されているようであれば、メールでも良いでしょう。

 

返信までのタイムラグが生じてしまうこともありますが、先生は皆さんからのメッセージをちゃんと受け止めてくれると思いますし、質問があったことで皆さんの熱意を感じて嬉しいと感じたり、質問により先生自身もそのテーマについて再考して学びを深めていったりする場合も多いのです。

 

ちなみに、授業で出されたレポートの書き方や発表資料の作成について心配がある場合には、アカデミックライティングセンターのオンライン相談を利用されるのも一つの方法です。大学院生のチューターと直接やり取りをして相談をすることができます。

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Suggestion

分からないことが膨らみ過ぎて手の付けどころが分からず、休学や退学が頭をよぎる人もいるでしょうか。先生や友人、ご家族と話し合うことができる人は、ぜひ相談してほしいと思います。身近な人にはまだ相談しづらい状況でしたら学生相談センターへお電話をください。状況をお伺いすることで、今からできることやあなたにとって良いと思われる選択を一緒に探していきたいと思っています。