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理工学部化学・生命科学科 教員公募(助教)(~2022/9/2 必着)

募集内容・手続き・選考方法等

職種 助教
採用人員 1名
所属 理工学部 化学・生命科学科
専門分野 応用微生物学、生物有機化学、生体分子化学

応用微生物学、特に微生物の二次代謝に十分な知識と経験を有し、有用物質(抗生物質や生理活性物質など)の生産・生合成機構の解明、新規有用物質の創出、微生物間相互作用の解明などに熱意をもって取り組める方が望まれます。

研究設備の都合上、糸状菌を取り扱えません。

担当科目 生命科学実験、化学基礎実験、化学・生命科学輪講I
応募資格
  • (1) 上記の科目を担当でき、学部と大学院の教育・研究に熱意のある方。
  • (2) 博士の学位を有するか、着任時までに取得見込みの方。
  • (3) 教育・研究および大学運営において、他の教職員と協調して取り組める方。
  • (4) 青山学院大学の建学の精神に理解がある方。
着任時期 2023年4月1日
勤務期間 通算契約期間は10年までです。着任1年後、4年後、7年後に契約を更新する可能性があります。ただし、更新時には所定の審査を行います。
勤務地 相模原キャンパス(神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1)
待遇 青山学院就業規則・給与規則による
提出書類
  • (1) 履歴書(書式自由、写真貼付、高校卒業以降)
  •  志望動機も記載してください。
  • (2) 研究経歴書(書式自由、A4サイズ 1枚)
  •  論文を適宜、引用しながら、応募者が実施した部分が分かるように、研究経歴を説明してください。
  • (3) 着任後の研究に関する抱負(A4サイズ1枚)
  •  着任直後に、どのような研究を展開したいか、加えて、研究の長期的・将来的な展望も含めて記載してください。
  • (4) 着任後の教育に関する抱負(A4サイズ1枚)
  •  学生教育に対するポリシーも含めて記載してください。
  • (5) 業績リスト
  •  ([1] 学術論文、[2] 総説・解説、[3] 著書など、[4] 国内外の学会発表、[5] その他に分類し記載)
  • (6) 主要原著論文3編以内
  • (7) 推薦書1通と意見を求めうる方1名の氏名
  •  もしくは、意見を求めうる方2名の氏名(いずれの場合も連絡先を含む、また応募者との関係性を明記)
  • (8) その他の特記事項
  •  (受賞歴や外部資金獲得状況、留学経験などがあれば記載)
応募締切 2022年9月2日(金)(日本時間)必着
応募書類送付先/
問い合わせ先
  • 青山学院大学 理工学部 化学・生命科学科 教授 木谷 茂
  • メールアドレス:kitanis AT chem.aoyama.ac.jp (ATは@に変換して下さい)
  • ※ 提出書類を1つのPDFにして、上記のアドレスにメール送付ください。
  • ※ 件名を「助教公募_氏名」としてください。
  • ※ 書類選考の上、書類審査通過者にのみ面接などを実施します。
  • ※ 結果はメールにて連絡します。
その他・注意事項
  • ※ 着任後は、木谷教授と協力し、教育と研究を実施します。
  • ※ 書類による一次審査の後、面接(プレゼンテーションを含む)による二次審査を実施します。面接時の旅費などは応募者の負担とします。なお、オンライン面接も、状況に応じて検討します。
  • ※ 応募書類に記載された個人情報は、適正に管理し、本人事選考以外の目的には利用しません。なお、適切な方がおられなかった場合には、採用を見送ることがあります。