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国家と言語 前近代の東アジアと西欧

編著者 土方洋一、渡辺節夫、北村優季、大上正美、阪本浩、山内一芳、藤原良章、西澤文昭、大屋多詠子、狩野良規
刊行年月日 2011年3月20日
出版社 弘文堂
価 格 3,200円
プロジェクト名 国家の歴史的形成と文学および言語の動態的研究
所属研究部 人文科学研究部
目 次 序 論
前近代の言語と国家・王権第一部

古代の社会・言語
第一章
日本古代の国家と「ことば」
第二章
ふたりの武帝と表現者たち──古代中国の皇帝権力と文学
第三章
ローマ属州エジプトにおけるラテン語

 

第二部
中世の社会・言語
第四章
アングロ・サクソン イングランドの翻訳文化
第五章
仮名文の成立とその領域──平安朝の表記体をめぐって
第六章
庭中・寄沙汰
第七章
フランス中世国家の法と概念──慣習法と学識法

 

第三部
近世の社会・言語
第八章
十五、十六世紀フランスにおける国家起源論
第九章
日本近世文学における王権──馬琴・京伝読本における南北朝
第十章
三組の恋人たち──シェイクスピアにおける個人と国家

 

あとがき

 

著者紹介

戦争記憶の継承──語りなおす現場から

編著者 平田雅博、松尾精文、佐藤泉、宮城晴美、吉川麻衣子、北村文昭、宋連玉、君塚仁彦、新倉修、杉浦勢之
刊行年月日 2011年3月20日
出版社 社会評論社
価 格 3,200円
プロジェクト名 戦争記憶の検証と平和概念の再構築
所属研究部 (創立20周年記念特別研究プロジェクト)
目 次 はしがき

 

序 章

戦争記憶を記憶する

第1章

沖縄戦「集団自決」をめぐる「記憶」の抗争──一九四五年三月二十五日夜の出来事

第2章

沖縄県の戦争体験者のいま──戦争体験の捉え方の変化に注目して

第3章

戦争記憶の戦後世代への継承──心理学の視点から

第4章

映画に見る朝鮮戦争の記憶──米・韓・日の比較において

第5章

加害記憶の伝達と継承を支える方法とは何か?──「博物館」をめぐる「歴史戦争」の場から

第6章

ロンドンの帝国戦争博物館

第7章

戦争の記憶と戦争犯罪追及──公衆の追憶と公的追及の挟間について

第8章

いま「戦争」を語ること

第9章

学生たちは戦争記憶とどのように向き合ったか

補 章

私たちは戦争体験をどのように受けとめ、引き継げばよいのか

 

執筆者紹介

安全と危険のメカニズム

編著者 重野純、福岡伸一、柳原敏夫
刊行年月日 2011年3月20日
出版社 新曜社
価 格 2,400円
プロジェクト名 科学技術の発展と心的機能から探る安全と危険のメカニズムに関する総合研究
所属研究部 (創立20周年記念特別研究プロジェクト)
目 次 まえがき

 

第1章

家庭生活における安全と危険

第2章

食の安全と危険

第3章

市民の科学への不信はいかにして形成されるか──「歪曲」されたリスク評価の事例の検討西欧における中世から近世への移行

 

座談会

国際言語管理の意義と展望──企業、行政における実践と課題

編著者 猿橋順子、本名信之、斎藤智恵、柴田亜矢子、米岡ジュリ、松本明子、竹下裕子
刊行年月日 2011年3月31日
出版社 アルク
価 格 1,800円
プロジェクト名 ──
所属研究部 eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)
目 次 第1章

国際言語管理の意義と展望

 

第2章

製造業のニーズと国際言語管理

 

第3章

医療分野の言語ニーズと対応

 

第4章

サービス業の言語ニーズと国際言語管理

 

第5章

国際言語管理とまちづくり熊本市の事例

 

第6章

日本企業における英語ニーズとその対応

 

第7章

言語研修の立案と実施

 

第8章

言語テストと企業における活用

 

第9章

異文化間コミュニケーションコンピテンスの視点

 

第10章

国際言語管理の練習

青山文化研究──その歴史とクリエイティブな魅力

編著者 井口典夫、杉浦勢之、東伸一、和多利浩一、大房潤一
刊行年月日 2011年3月25日
出版社 宣伝会議
価 格 2,000円
プロジェクト名 青山文化の総合的研究
所属研究部 課題別研究部
目 次 序 章

青山文化の定義

 

第一章

青山の源泉

 

第二章

文化産業の集積

 

第三章

文化施設の立地

 

第四章

クリエイティブ青山

 

第五章

青山からの発信

 

終 章

青山文化の全体像

 

資 料

青山文化年表

キリスト教大学の使命と課題 青山学院の原点と21世紀における新たなる挑戦

編著者 大島力、シュー土戸ポール、嶋田順好、酒井豊、梅津順一、伊藤悟、東方敬信、河本洋子
刊行年月日 2011年3月25日
出版社 教文館
価 格 1,600円
プロジェクト名 大学におけるキリスト教教育──その歴史・現状・展望
所属研究部 キリスト教文化研究部
目 次 はじめに

第一部

明治期の原点

 

第一章

日本におけるキリスト教学校の創立と宣教師の役割──青山学院創立の考査とガウチャー博士の貢献

 

第二章

津田仙と学農社農学校──日本人の創立による最初のキリスト教学校

 

第三章

本田庸一と日本の高等教育の基盤──その私立学校観とキリスト教観が示唆すること

 

第四章

福沢諭吉とキリスト教『学問のすゝめ』をめぐって

 

 

第二部

現代の大学とキリスト教教育

 

第一章

キリスト教大学における教養教育

 

第二章

現代の環境教育とキリスト教

 

第三章

「真の大学」へのパラダイム転換

 

 

第三部

実践と展開

 

第一章

キリスト教に基づく「全人教育」の可能性

 

第二章

ソーパー・プログラムの成立と基本理念

 

第三章

サービス・ラーニングの理論と実践──課外活動としての実践から執筆者紹介

中小企業の企業連携──組織的・産業的・地域的連携研究 研究成果中間報告論集1 中小企業組合における農商工連携

編著者 森川信男、三村優美子、須田敏子、中野勉、加藤篤志、佐久間一浩
刊行年月日 2011年3月14日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 中小企業の企業連携──組織的・産業的・地域的連携研究
所属研究部 社会科学研究部
目 次 第一部

中小企業組合における農商工連携の現状と課題──「農商工連携実施組合実態調査」の単純集計分析結果からみた

 

第1章

農商工連携を取り巻く期待と施策

 

第2章

「農商工連携実施組合実態調査」の実施

 

第3章

中小企業組合における農商工連携の活動情況

 

第4章

中小企業組合における農商工連携の基本的課題

 

 

第二部

中小企業組合における農商工連携──中小企業組合と農林漁業者の連携事例からみた

 

第1章

農商工連携に取り組む中小企業組合事例

 

第2章

農商工連携に取り組む中小企業組合事例の概要

 

第3章

活動目標レベルからみた農商工連携組合事例

キリスト教大学の学問体系論の研究 研究報告論集第1号

編著者 西谷幸介、小柳敦史、茂牧人、東方敬信、清水正(訳)、濱崎雅孝(訳)
刊行年月日 2011年3月12日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 キリスト教大学の学問体系論の研究
所属研究部 キリスト教文化研究部
目 次
  • ・巻頭言
  • ・学問論と大学制度論──明治期におけるドイツの大学制度と神学的学問論移入という歴史的サンプルから学びうることは何か
  • ・大学人は生を捉えられるか──トレルチの目に映った「学問における革命」
  • ・フリードリヒ・E・D・シュライアマハーの学問体系論と大学論
  • ・現象学の学問論
  • ・社会科学的合理性への神学的挑戦──ヴェーバー・テーゼを巡って
  • ・パウル・ティリッヒ『諸学問の体系』(仮題)序文・基礎論・結論
  • ・パウル・ティリッヒ『諸学問の体系』英訳者序文より抄訳(一部意訳を含む)
  • ・キリスト教大学の学問体系論研究について

イリジウム錯体触媒を用いる環境調和型有機合成反応の開発

編著者 武内亮、小野寺玄
刊行年月日 2011年3月11日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 イリジウム錯体触媒を用いる環境調和型有機合成反応の開発
所属研究部 自然科学研究部
目 次
  •  ・はしがき
  • ・研究発表
  • ・2008年度研究成果報告
  • ・2009年度研究成果報告
  • ・結語

超臨界ガス降着現象と銀河・ブラックホールの進化

編著者 川口俊宏、柴田徹
刊行年月日 2011年3月11日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 超臨界ガス降着現象と銀河・ブラックホールの進化
所属研究部 自然科学研究部
目 次 総括と要約

 

第一章

中間質量ブラックホールは存在するか?

 

第二章

原子ブラックホールと超高速度X線源

 

第三章

活動銀河核ダストトーラスの近赤外線光度変動モデル

 

第四章

宇宙線から探る宇宙の構成要素

強磁性を示す電荷移動錯体の複素誘電率スペクトロスコピー

編著者 北野晴久、糸井充穂
刊行年月日 2011年3月11日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 強磁性を示す電荷移動錯体の複素誘電率スペクトロスコピー
所属研究部 自然科学研究部
目 次
  • ・はしがき
  • ・研究成果の概要
  • ・研究発表
  • ・発表論文集
  • ・解説

 

拡大ヨーロッパと東アジアの地域再編──地域統合・安全保障・社会政策の比較研究

編著者 羽場久美子、G. John Ikenberry、Fraser Cameron、Antoni Z. Kamiński、山本吉宣、袴田茂樹、高木誠一郎、森井裕一、宮島喬、李鐘元、清水聡、吉野良子
刊行年月日 2011年3月24日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 拡大ヨーロッパと東アジアの地域再編──地域統合・安全保障・社会政策の比較研究
所属研究部 課題別研究部
目 次
  • ・はしがき
  • ・2010年度 第3年目 年間研究会報告
  • ・1月国際会議:ポスターと海外招聘者ペーパー
  • ・2010年度 研究論文「拡大ヨーロッパと東アジアの地域再編──地域統合・安全保障・社会政策の比較研究」
  • ・2010年度 研究業績一覧

 

平成20年度サイバーキャンパス整備事業最終報告書 実践型人材育成プログラムと到達能力開発・保証支援システムの開発

編著者 玉木欽也、大沼博靖、松田岳士、三輪眞木子、新目真紀、櫻井良樹、権藤俊彦、山根信二、長沼将一、孫晶、桑山智彦、本名信行、猿橋順子
刊行年月日 2011年3月31日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 ──
所属研究部 eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)
目 次 はじめに

 

本書の解説用語解説

 

 

1部

 

1章

平成20年度 サイバーキャンパス整備事業

 

2章

国内外の先行事例

 

3章

本事業につながる実績のまとめ

 

 

2部

 

4章

産学連携によるコンピテンシディクショナリの開発

 

5章

コンピテンシポートフォリオシステムの研究開発

 

6章

コンピテンシポートフォリオの実証実験授業

 

 

3部

 

7章

事業イノベーション系人材育成プログラムの研究開発

 

8章

国際言語管理コンピテンシディクショナリの作成

 

 

4部

 

9章

成果のまとめと課題

 

資料編

eラーニング人材育成研究センター 2010年度最終成果報告書

編著者 玉木欽也、小田光宏、長沼将一、猿橋順子、小張敬之、伊藤一成、木暮祐一、木村みどり、山本寛、権藤俊彦、佐久田博司、合田美子、山根信二、大沼博靖、齋藤長行
刊行年月日 2011年3月31日
出版社 ──
価 格 ──
プロジェクト名 ──
所属研究部 eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)
目 次
  • ・はじめに
  • ・遠隔型図書館情報学教育研究部会
  • ・ICT活用教育研究部会
  • ・事業創造戦略プロフェッショナル研究部会
  • ・国際協働コミュニケーション研究部会
  • ・モバイルラーニング研究部会
  • ・デジタル・ストーリーテリング研究部会
  • ・組織学習研究部会
  • ・サイバーユニバーシティ基盤研究部会
  • ・情報発信技術研究部会
  • ・グローバルラーニング研究部会
  • ・コンピテンシポートフォリオ研究部会
  • ・ICTを活用した効果的な運動・スポーツ技能研究部会
  • ・ICT子ども協働コミュニケーション・デザイン研究部会
  • ・所員一覧