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留学生活(地球社会共生学部):学部留学 マンスリーレポート(佐野 道大)

学部留学 マンスリーレポート

INTERVIEW 留学直前インタビュー

多様な価値観を持つ世界中の学生との出会いを通して、自分の可能性を広げたい。

佐野 道大 2年
東京・東京都立駒場高等学校出身
留学先:マレーシア・マラヤ大学
留学期間:2026年9月→2027年2月

-留学先(国・大学)を選んだ理由は?

私がマレーシアとマラヤ大学を留学先に選んだ理由は、イスラーム圏の文化に興味があり、その文化の中で生活してみたいと考えたからです。また、マラヤ大学にはマレーシア国内だけでなく世界各国から優秀な学生が集まると聞き、そのような学生たちと交流することで、多くの刺激を受けながら自分自身も成長できると考えました。

-留学に向けて準備したことは?

マラヤ大学への留学に必要なIELTSのスコアを取得するため、ネイティブの先生にライティングの添削やスピーキングの指導をしていただきました。また、英語だけでなく現地の言語にも触れたいと考え、2年次には同じくマラヤ大学への留学を目指す仲間とともにマレー語の授業を履修しました。
現在も語学力にはまだ課題を感じているため、継続して学習に取り組んでいます。また、地球社会共生学部の授業を通して、マレーシアの文化や歴史、環境について学び、留学先への理解を深めてきました。

-留学で最も期待することは?

新しい環境に挑戦し、自分自身を成長させることです。私はGSCへの入学が決まるまで、海外留学を経験するとは思ってもいませんでした。また、これまでは慣れ親しんだ環境で過ごすことを好む傾向がありました。
今回の留学では、言語や文化の異なる環境で学び、生活することで、自分の視野を広げたいと考えています。そして、どのような環境でも主体的に行動し、学業や生活に取り組める力を身につけたいです。

-留学中にチャレンジしたいことは?

安全には十分に配慮しながら、さまざまな場所を訪れたいと考えています。旅先では現地の人々と積極的に交流し、マレー語の力もさらに伸ばしていきたいです。
また、私はコーヒーが好きなので、世界的には珍しいリベリカ種のコーヒーを楽しめることを今から楽しみにしています。現地ではコーヒー農園などにも足を運び、マレーシアならではの文化や魅力を実際に体験したいと思っています。

佐野さんからの【第1回 現地レポート】は11月中旬予定です!!