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正規留学生の学生生活について

大学からの伝達について

大学では、必要に応じて各種の通知や連絡を学生ポータル、掲示により行います。各自の責任において情報を見逃すことのないように注意してください。

緊急時の「 授業の取り扱い」および「伝達手段」について

災害(地震、台風、大雪)などにより、キャンパス周辺の交通機関が停止し、授業および定期試験等の実施に支障をきたすような事態が発生した場合、大学からの緊急伝達手段として、大学ホームページにて情報を提供します。緊急時には、原則として「学生ポータル」では情報提供されません。

授業の欠席について、緊急時の「 授業の取り扱い」および「伝達手段」について

悩みの相談窓口

学生相談センター(学内)

ストレスやメンタルな問題はもちろんのこと、自己の成長、学業や将来、人間関係等々、学生生活の中で起こるさまざまな問題について、臨床心理士の資格をもつカウンセラーが、一緒に解決の方法を見つけていくところです。必要に応じて、学生生活部や進路・就職センター(青山キャンパス)・学生生活課や進路・就職課(相模原キャンパス)、保健管理センター、外部相談機関などを紹介することも可能です。相談内容の秘密は守られますので安心して利用してください。

青山キャンパス:7号館1階
相模原キャンパス:H棟2階

詳細はこちら

東京都若者総合相談センター(若ナビα)

東京都の事業により、人間関係や、孤独や不安といったあらゆる相談に電話・メール・対面で対応しているサポートです。相談は無料で、月に1回英語・中国語・韓国語による相談も受け付けています。

若ナビαホームページはこちら

電話相談 03-3267-0808 月曜から土曜まで 11:00〜23:00(受付は22:30まで)
※年末年始を除く
メール相談 メール相談は利用者登録後、専用フォームより相談
LINE相談 2020年6月より開始。LINE相談は友達登録が必要。
東京都公式「相談ほっと LINE@東京」の若ナビ α が入口です。
来所相談 完全予約制のためまずは上記電話またはメール・LINEにて相談のこと

外国語による外国人相談窓口

東京都外国人相談

東京都教育相談センターが実施する相談窓口で、都内に在住する外国人の方の日常生活に関する相談を受け付けています。
時間:午前9時30分〜正午、午後1時〜午後5時
場所:都庁第1本庁舎3階都民の声課「外国人相談」 〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1

詳細はこちら

英語 月曜日〜金曜日(祝日は除く)
03-5320-7744
中国語 火曜日・金曜日(祝日は除く)
03-5320-7766
ハングル 水曜日(祝日は除く)
03-5320-7700

さがみはら国際交流ラウンジ

相模原市と協力し、相模原市に在住、在学する外国人の方の相談を受け付けています。
お問い合わせ:042-750-4150

詳細はこちら

日本アイラック サポートセンター

大学と日本アイラック株式会社が契約し、留学生の皆さんが日本滞在中に事故やトラブルが発生した場合、対応方法を相談できる窓口を提供しています。対応言語は英語・中国語・日本語の3か国語です。
電話(24時間年中無休)・メール(24時間受付)
※詳細は別途配布物・学生ポータルをご確認ください。

災害時、緊急時の対応について

地震等の災害について

日本は地震の多発国です。いざという時のために普段から備えておきましょう。また、緊急時、母国の家族と連絡をとるために、SNSを利用したり、日本の親しい友人の連絡先を伝えておいたりしましょう。
また、自宅には非常時の持ち出し用バッグを用意し、保存食品、飲料水、貴重品、衣料品、ラジオ、懐中電灯、常備薬などを入れておくとよいでしょう。
大学の構内にいる際に大きな地震が起こった際は、係員の指示に従ってください。また災害時の避難場所については、青山学院大学災害カード、学生生活情報アプリ「らいふいんあおやま」、教室内の掲示を参照してください。

青山学院大学 災害時の対応について

地震が起こったら

1.身の安全の確保:テーブルや机の下にもぐり、身の安全を確保します
2.出口の確保:窓やドアを開けて出口を確保します。
3.火の元確認と初期消火:火を使っている場合、揺れがおさまってから火の始末をする。火が出た場合は、落ち着いて初期消火をする。
4.ラジオやテレビで正確な情報を得る。
5.電気とガスの安全確認:避難が必要な場合は、電気のブレーカーを落とし、ガスの元栓を閉め、戸締りをして避難する。外で揺れを感じたら、高い塀やブロック塀には近寄らないようにする。窓ガラスの多いビルの下も通らないようにすること。

防災について

日本は地震が多発する国です。日頃から防災に関する最新の情報を得て備えることが大切です。以下の防災館のウェブサイトでは、防災に関する動画を見ること、防災体験の申込をすることができます。少なくとも一度は防災体験に参加することをお勧めします。

防災館ホームページはこちら

盗難や遺失について

1.警察を呼ぶ電話番号:110(全国共通)

自宅などから物が盗まれたり、強盗にあったりしたら、すぐ警察に連絡します。また、大事なものを失くした場合は、近くの交番か警察署へ行き、「盗難届(とうなんとどけ)」や「遺失届(いしつとどけ)」を提出し、盗難や遺失を証明する書類を発行してもらいます。

2.銀行のキャッシュカードや通帳、クレジットカード、印鑑が盗難に遭った場合

すぐに銀行に連絡して、口座から現金を引き出せないようにしてもらいます。

3.パスポートを失くした場合

パスポートを盗まれたり、失くしたりした場合は、警察で「盗難届」または「遺失届」を提出し、証明書を発行してもらいます。その後、証明書を持参して各国大使館または領事館へ行き、パスポートの再発行を申請してください。
なお、在留期限の更新許可申請時にはパスポートが必要ですが、再発行が間に合わない場合、大使館発行の再発行申請受付票と在留カードがあれば更新許可申請が可能なこともあります。詳細は直接出入国在留管理局に確認してください。

4.在留カードを失くした場合

最寄りの警察署で、在留カードを失くしたことを伝え、「遺失証明書」を入手してください。その証明書とパスポート、写真1枚を持参し、出入国在留管理局にて在留カードの再発行依頼をします。通常カードは即日発行してもらえます。在留資格更新などの諸手続きの予定があれば、カードの再発行後に行ってください。
在留カードは常に携帯しておく必要があるので、失くしたことが分ったら、速やかに手続きする必要があります。在留カードを再発行した場合は、速やかに国際センターへ報告をしてください。大学が新しい在留カードの情報を把握できないと、その後の在留手続の際に支障が生じます。
【在留カードを再発行した場合の報告方法】※いずれか都合の良い方法で報告してください
①国際センター窓口に来室して報告…新しい在留カード、パスポート、学生証の3点を持参して報告してください。
②ウェブ報告…以下のURLから報告をしてください。

新しい在留カードの報告はこちら

各問合せ先一覧

在留期間の更新
在留資格の変更
国際センター
海外渡航 国際センター(Web登録)
アルバイトの開始
アルバイト先の変更
国際センター
メールアドレス・住所・電話番号の変更 学生生活課・国際センター
学費関係書類送付先の変更※学部生のみ対象 学費・奨学金課(青山キャンパス)
学生生活課(相模原キャンパス)
学籍の異動(休学・復学・退学) 国際センター
教務課・専門職大学院教務課(青山キャンパス)
学務課(相模原キャンパス)
進学先・就職先決定 国際センター
進路・就職センター(青山キャンパス)
進路・就職課(相模原キャンパス)
学生相談 学生相談センター(心の悩み)
障がい学生支援センター(学習支援)
履修登録、試験、成績、在籍関係の証明書 教務課・専門職大学院教務課(青山キャンパス)
学務課(相模原キャンパス)