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法学科

DEPARTMENT OF LAW

AOYAMA CAMPUS

法が適用される『現場』を意識し、
理論的かつ実践的な学習を行う

MOVIES 動画で知る法学科

FEATURES 学科の特色

  1. ビジネス法コース

    ビジネスを法的側面から理解することを目指すコースです。具体的には、導入科目として、「ビジネス法入門」や「法と経済」といった基礎的な科目を学び、ビジネスや経済が法とどのような形で結びつくのかを理解した後、「銀行取引法」や「国際取引法」「金融商品取引法」など、ビジネスの現場で用いられる専門的な法分野を学んでいきます。

  2. 公共政策コース

    公務員・NPO職員、ジャーナリストなど様々な領域で「公共」を担う人材の育成を目指します。このコースでは導入科目として「公共政策と法」が設置されており、その後「行政法」についても詳しく学んでいきます。この前提のもとで、「立法学」や「政治過程論」などの立法に関する科目や「行政学」などの行政に関する科目を学びます。

  3. 司法コース

    司法試験等の受験に必要な法律科目を勉強するためだけではなく、法律の専門科目の修得と同時に本学の法務研究科(法科大学院)とも連携し、法曹になるための基礎知識や方法論を学びます。加えて、実際に司法の現場で活躍する方々を外部講師として招聘するなど「現場の声」を聴き、司法における理論と実務を同時並行的に学習することを目指しています。

  4. ヒューマンライツコース

    NPO、マスメディア、国際機関、企業のCSR(社会的責任)などでの業務において必要となるヒューマン・ライツ(人権)の法を学びたい学生向けのコース。グローバルな視野と現場の感覚を結ぶ、新領域の知識を習得する。

LECTURE 授業紹介

現代法実務論 

様々な法分野において活躍されている弁護士の方々が、法的問題や紛争の解決のために、弁護士がどのような役割を果たしているかについて講義します。法廷内外での弁護士の実際の活動を知ることを通じて、現代社会において弁護士が果たしている役割を理解できます。同時に、「現場」の声を聞くことを通じて、他の法律科目で学ぶ「法の適用・法の解釈」の実践例に触れ、学問と実務の橋渡しとなることを目的としています。

法学ライティング 

具体的な設問(事例)を題材として、実際に論述を書いてみることを中心とした科目です。民法、商事法、憲法などの主要な法分野それぞれについて複数開講されます。論述を行う能力を鍛えることはもちろん、現実の事例の中から、法的な問題点を抽出し、法を解釈し、問題を解決する方法を構築する能力を身につけることができます。司法試験の対策としてだけでなく、公務員や企業の法務部員など、法律問題に対応するための文書作成を求められるような進路を目指す人にぴったりです。(一部の科目は2024年度開講予定)