英米文学科
DEPARTMENT OF ENGLISH
AOYAMA CAMPUS
6つの専門分野の学際的研究を通じて、
世界で活躍できる人間を育成します。
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MOVIES 動画で知る英米文学科
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英米文学科 学科紹介
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英米文学科 学科紹介 オープンキャンパス 2022
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アメリカ文学・文化の秘密 文学部・英米文学科 齊藤弘平 准教授
FEATURES 学科の特色
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現代人に不可欠なテーマを英語で学ぶIE プログラム
英米文学科のIntegrated English( IE) プログラム(1・2年次)では、「聴く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランス良く使って様々な活動をし、さらにそれらの活動を通して、人間関係、世界の文化、環境問題、情報とメディアなど、人間にとって普遍的なテーマや現代社会において重要な問題について考えます。授業は、少人数・レベル別・半期制で行ない、原則として週4コマの授業をネイティブスピーカーと日本人教師が半分ずつ担当します。外国人教師の国籍は、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなど様々ですが、全員が専門の資格と豊富な教歴を持っています。
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専門科目では英語と文学を通して「人間」を理解
英米文学科においては、世界を知る道具として英語を学ぶと同時に、英語という言語をあやつる人間の能力、その能力を活かしたコミュニケーション、さらにはその伝達行為を芸術表現に高めた文学のそれぞれを専門的研究対象とした学問を専攻します。そして、これら全ての学問に共通するテーマが「人間」なのです。言語と文学はともに、人間そのものと人間が生み出す文化を理解するために欠くことのできないものであり、また逆に、人間の言語行為やコミュニケーションのしくみを考えずには言語も文学も理解することはできません。
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PESE:PROGRAM FOR EXTENSIVE STUDIES IN ENGLISH
複数のコースの専門科目を幅広く学びたい、語学や専門科目を英語で学びたいという要望や国際舞台で専門職をめざしたい、外国の大学院に留学して勉学を深めたいなどの目的に応えます。このプログラムに登録するには、一定の学力要件を満たす必要があります。
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通訳・翻訳プログラム
グローバル化が進むにつれ、ますます需要が高まる通訳・翻訳は、語学力や技術だけではなく幅広い知識が求められます。概論系など他の関連科目と組み合わせて体系的に履修することで、社会に出てから通訳や翻訳の仕事に携わる際の基礎力をつけることをめざします。
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多数の教員免許状取得者を輩出
英語科教育は「英語の青山」を体現する英米文学科の伝統の一つです。毎年数十人が卒業時に英語の教員免許状(中学校・高等学校)を取得しています。教職に必要な講義科目、演習(ゼミ)科目を充実させ、英語教師を目指す人の意欲に応えるカリキュラムを組んでいます。
PICK UP LECTURES 授業紹介
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IE Seminars
英語のみを使用して行うテーマ別英語科目で、文学、美術、音楽、食文化、科学技術、インターネット技能、人間関係など多義に及びます。セミナー形式で学生個人の英語によるリサーチ能力や発表能力も養成します。
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イギリス文化特講
A Little Bit of Shakespeare
Thomas DabbsThe language and the culture of the Shakespearean period seem foreign even to native speakers of English. Shakespeare, therefore, in doubly foreign and difficult for Japanese students.
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グローバル文学特講
結城 正美地球環境問題の原因として、自然、環境、惑星への無関心すなわち想像力の欠如があげられます。本講義では、環境文学、ネイチャーライティング、エコクリティシズムを取り上げ、文学にみる〈人間以上〉の想像力を、作品読解と批評理論を通して考察します。
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英語音声学(演習)
横谷 輝男英語の音声の作られ方や聞こえ方についての基本を学び、実際に重要な区別を付けながらの発音、一般的な日本人には難度の高い音の聴き取りの練習などを行います。我が国の英語研究・英語教育において使用されることの多い発音記号がそれぞれどんな音を表すかをきちんと学びます。
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英語教育学特講
飯田 敦史本講義では英語を外国語として学ぶ(English as a Foreign Language)環境において文学作品を扱う目的と意義について基礎的理解を深め、文学教材を用いた授業をデザインし、実践できるようになることを目標とします。
PICK UP SEMINARS ゼミナール紹介
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比較企業文化研究
田中 裕介英米文学科のゼミで「企業」を研究するというのは、意外に思われるかもしれません。本学科で主に研究の対象となるのは、英語で書かれた文学や英語という言語そのものなどですから、対極にあるもののようにも見えます。しかし「文化」も研究対象であるかぎり、その試みが奇を衒っているわけではないことが理解されると思います。
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アメリカ詩を精読する
来馬 哲平このゼミでは、19 世紀から20 世紀のアメリカ詩を、英語表現のゆたかさや詩の形式、そしてそれらが書かれた時代の文化や社会状況を学びながら、丁寧に読み解きます。
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英語史
寺澤 盾本講義では英語に関する様々な疑問の中から「なぜ英語には類義語が多いのか」という問題を取り上げ、歴史的な観点からその謎解きをしていきます。
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Designing, Grading and Sequencing Second Language Learning Tasks
Peter J. RobinsonHow do we design language learning tasks that help learners of English, or any second language, improve their speaking, listening comprehension, and grammatical and vocabulary abilities?
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スピーチ・コミュニケーションとパフォーマンス研究
大川 道代皆さんは「パフォーマンス」という言葉から何を連想しますか?私の演習ではパフォーマンスを as a way of knowing として捉えます。何を追求する手段なのかは、プロジェクト研究を進めながら履修生自身が模索していきます。
INTERVIEW 学生・卒業生インタビュー
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武田 ジャナ 在学生
多彩な知識を養う授業を通して、多角的な思考力と確かな英語力を習得
(2022/11/28 公開)武田 ジャナ 在学生 -
宮田 良佳 在学生
英米文学科で培った英語力を生かしたドイツ留学で大きく広がった視野と展望
(2022/11/21 公開)宮田 良佳 在学生 -
古屋 美穂 在学生
青山スタンダード
社会貢献を現場と教室で学ぶ「サービス・ラーニング科目」
(2022/5/31 公開)古屋 美穂 在学生 -
金子 将也 在学生
<2021年度 体育会表彰受賞>
英語力を生かし単身で臨んだパワーリフティング世界大会
(2022/5/23 公開)金子 将也 在学生 -
南 愛莉 在学生
中国語と英語を両輪に青学の多様な学びで叶えた課外活動
(2022/1/7 公開)南 愛莉 在学生 -
中薗 太郎 在学生
言語の本質と向き合い、英語教員になる夢の実現を目指す
(2021/10/22 公開)中薗 太郎 在学生 -
渡邊 陽祐 在学生
<AOMO留学応援クラブ 2019年度代表>
国際交流と留学支援のためのグローバルなイベントを主催
(2021/1/26 公開)渡邊 陽祐 在学生 -
江藤 愛 TBSアナウンサー
いつも心にある母校青学でのかけがえのない日々
(2021/11/18 公開)江藤 愛 TBSアナウンサー -
ワイス 貴代 エア・カナダ 日本支社長
少女時代の「外国への憧れ」がグローバルな仕事に向かう原動力に
(2018/3/19 公開)ワイス 貴代 エア・カナダ 日本支社長
INTERVIEW 教員インタビュー
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ロビンソン,P.J. 英米文学科 教授
「SSARCモデル」が導く一人一人の認知能力に適した学び方を選べる未来
(2021年 公開)ロビンソン,P.J. 英米文学科 教授 -
アレン 玉井 光江 教授 英米文学科
言葉として「英語」を学ぶ
(2013年 公開)アレン 玉井 光江 教授 英米文学科 -
齊藤 弘平 准教授 英米文学科
アメリカ文学・文化の秘密
齊藤 弘平 准教授 英米文学科