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試験の種別

授業科目の履修状況を評価し単位を認定するため、試験が行われます。試験は、筆記のほかに、科目によっては、論文、レポート、口述試験、実技テスト、その他担当者の指定する方法で行われることもあります。
前期末、後期末に期間を定めて実施する試験を定期試験、定期試験期間以外の、平常の授業時間に行う試験を平常試験といいます。定期試験に限り、病気、その他やむを得ない理由によって受験できなかった学生に対して行われる試験を追試験といいます。受験資格は厳密に定められており、自己の不注意によって受験できなかった場合および公的な証明書のない場合は、追試験を受けることはできません。
「授業要覧(履修ガイド)」の「試験・レポートについて」の項を熟読するとともに、学生ポータルによる伝達情報を見誤らないよう充分注意してください。なお、受験時には必ず学生証を提示しなければなりません。

不正行為

試験において不正行為を行った場合、試験における不正行為者処分規則第3条により学則に基づく懲戒処分(訓告、停学、退学)のほか不正行為を行った授業科目を含む数科目または全授業科目の履修届が無効となります。
また、不正行為者の氏名および処分内容は学内に掲示され、本人および保証人へ通知されます。結果として、留年に結び付くことが多く、自分の人生に汚点を残すことになりますので充分に注意してください。

定期試験時間

青山学院大学の定期試験時間についてご案内いたします。
※変更が生じた場合は学生ポータルでお知らせします。
定期試験時間割は以下のとおりです。授業時間割とは異なるので注意してください。

時限 時間
第1時限 9:30~10:30
第2時限 11:10~12:10
第3時限 13:10~14:10
第4時限 14:50~15:50
第5時限 16:30~17:30
第6時限 18:20~19:20
第7時限 19:40~20:40
NOTE
  • 定期試験科目配置上、5 時限で実施できないことが起きた場合のみ6 ・7 時限目にも配置します。
    試験時間は原則として60分です(理工学部・社会情報学部専門科目のみ最長85分の場合があります)。