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大学院科目特別履修制度(フランス文学・語学専攻)

GRADUATE SPECIAL COURSE SYSTEM 大学院科目特別履修制度(フランス文学・語学専攻)

大学院科目特別履修制度は、大学院への進学を目指す学部4年生を対象に、「大学院科目特別履修生」として、文学研究科フランス文学・語学専攻の授業科目の履修を許可する制度で、2010年度から導入されます。

  • 01.3年次の3月に大学院科目特別履修資格試験を行います(検定料は不要です)。

    出願資格:フランス文学科3年次に在籍する者で、3年次終了時点で卒業要件単位を90%(116単位)以上修得し、学科科目(フランス語科目・専門科目)のG.P.A.が2.60以上であること。
    試験科目:面接
  • 02.大学院科目特別履修生として履修できる大学院科目は16単位を限度とし、履修登録料はかかりません(学部の単位にはなりません)。「研究指導演習」および他専攻、他研究科の授業科目は履修できません。
  • 03.大学院科目特別履修生として履修した科目は、将来フランス文学・語学専攻に入学した場合(履修年度から3年以内)、10単位を限度として大学院科目として単位認定されます。