TOP

数字で見る青山学院大学の留学、留学の種類

数字で見る青山学院大学の留学 <2019年度実績>

協定校留学者数 (前期:26名、後期:83名)

0
1
0
  9
海外語学・文化研修参加者数*1
301
海外インターンシップ参加者数
47
休学留学者数
195

※新型コロナウイルス感染症の影響で2020年度に全面中止になった協定校・認定校留学は、2021年度後期から段階的に再開されました。
※認定校留学者数8名 *1 大学主催129名、学部・研究科及び宗教センター主催172名

留学派遣先協定校の地域及び国

ヨーロッパ
28 %
アジア
26 %
オセアニア
7 %
北米
39 %

協定校派遣留学生の所属学部

文学部
31
教育人間科学部
1
経済学部
2
法学部
4
経営学部
10
国際政治経済学部
41
総合文化政策学部
6
理工学部
2
社会情報学部
2
地球社会共生学部
9
国際マネジメント研究科
1

留学出発年次

2年生<後期>
36
3年生<前期>
19
3年生<後期>
38
4年生<前期>
7
4年生<後期>
9

出願時の語学能力試験利用状況

IELTS
94
TOEFL iBT
6 %

留学の種類

本学の留学システムは主に長期プログラム(協定校留学、認定校留学)、短期プログラム(海外語学・文化研修、海外文化体験、海外インターンシップ)に分けることができます。また、休学留学も可能であり、各自の目的や留学先、期間、レベルに合わせて留学プログラムを選択することができます。

2022年度「留学・国際交流オリエンテーション」 本学の留学制度やキャンパスでの国際交流をご紹介いたします。

長期プログラム(協定校・認定校・休学留学)

協定校留学及び認定校留学では、留学期間が本学の在学期間に算入されるので、留学先で専門科目や外国語科目を履修することにより修得した単位を、本学の卒業要件単位として認定することができます。その結果、卒業要件を充足した場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。書類審査および面接による選抜のうえ、大学の承認を経て留学候補者が決定します。
協定校留学は、本学との間に学⽣の相互交換協定を締結した⼤学に学⽣を派遣する「交換留学制度」で、認定校留学は、協定校留学では自分の留学目的が果たせない場合、学習目的の合う学位授与件を有する大学または高等教育機関を選定・出願し、入学許可を取得したうえで、本学に認定校留学の申請を行い、認められた場合に協定校留学に準じた留学ができる制度です。なお、認定校留学の場合は本学と認定校の双方へ授業料を支払う必要があります。

協定校留学及び認定校留学では、留学期間が本学の在学期間に算入されるので、留学先で専門科目や外国語科目を履修することにより修得した単位を、本学の卒業要件単位として認定することができます。その結果、卒業要件を充足した場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。書類審査および面接による選抜のうえ、大学の承認を経て留学候補者が決定します。
協定校留学は、本学との間に学⽣の相互交換協定を締結した⼤学に学⽣を派遣する「交換留学制度」で、認定校留学は、協定校留学では自分の留学目的が果たせない場合、学習目的の合う学位授与件を有する大学または高等教育機関を選定・出願し、入学許可を取得したうえで、本学に認定校留学の申請を行い、認められた場合に協定校留学に準じた留学ができる制度です。なお、認定校留学の場合は本学と認定校の双方へ授業料を支払う必要があります。

短期プログラム

夏期/春期休暇期間を利用した短期の海外語学・文化研修や海外でのインターンシップ等就業体験ができるプログラムです。国際センターでは語学力の向上と国際交流を目的として、様々な国での多様なプログラムを実施しています。学部が主催する短期プログラムについては、各学部の窓口にお問合せください。

夏期/春期休暇期間を利用した短期の海外語学・文化研修や海外でのインターンシップ等就業体験ができるプログラムです。国際センターでは語学力の向上と国際交流を目的として、様々な国での多様なプログラムを実施しています。学部が主催する短期プログラムについては、各学部の窓口にお問合せください。

各留学システムの違い

  留学にかかる費用 学内選考の有無 留学先への出願サポート※1 単位認定 4年間で卒業※2 行き先
授業料 滞在費諸費用
青学 留学先大学
在学留学 長期プログラム 協定校派遣交換留学 × 協定校35ヵ国140校
MISEN/ACUCAプログラム × MISEN/ACUCAプログラム加盟校
協定校留学(私費) 指定の協定校
認定校 ×(個人出願の場合) 任意(4年制大学の正規過程)
短期プログラム 海外文化体験 ○(研修費) × 国際センタープログラムの行先※4
海外語学・文化研修 ○(研修費) ○※3 国際センタープログラムの行先※4
海外インターンシップ ○(参加費) ○※3 国際センタープログラムの行先※4
休学留学 ×※5 × × × × 任意

※1 国際センターまたは留学サポート団体によるサポート
※2 卒業要件を満たした場合
※3 詳細は募集要項で確認
※4 年度により研修先は異なります。
※5 休学費を納付する必要があります。

休学留学

半期あるいは1年を通して休学し、個人で留学することです。よって、留学に関する手続きは各自で行わなければなりません。休学の手続きは、事前に教務課(青山)/学務課(相模原)にて行う必要があります。留学先の授業科目の単位は本学の単位として認定されず、留学期間は本学の在学期間に算入されないため、4年間で卒業することはできません。なお、休学期間は連続2年までですが、特にやむを得ない場合は審議の上、連続3年まで認められることがあります。休学留学を考えている方は、必ず教務課(青山)/学務課(相模原)にて事前に相談してください。

その他

いずれの留学においても、その効果を最大限にするため、事前の語学力向上は有効です。本学の外国語ラボラトリーではATR CALL BRIXを使用した英語e-Learningツールを提供しています。使用方法等の詳細は、外国語ラボラトリーのウェブサイトを確認してください。また、国際センターでもIELTS対策講座/学内試験を実施しています。