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ラボ紹介

LABORATORY LIST ラボ(ラボ・アトリエ実習)紹介

本学部では「ラボ」と通称される演習授業があります。正式名を「ラボ・アトリエ実習」と言い、他大学・他学部にはない、本学部独自の授業形態です。本学部の附置研究所である「青山コミュニティラボ(ACL)」を拠点に、ときにはキャンパスを出て、地域のコミュニティ、企業や官公庁など外部の機関と連携して活動する、インターンシップ型・不定期の演習授業です。通常の演習とは異なり、学生でありながら企業の「仕事の現場」に参加することができます。

クリエイティブ・ラボ 教員:井口 典夫

渋谷・原宿・青山地域でプロデューサーとして活動する代表教員と協力教員の指導のもと、先端的な企業やクリエイターとともにプロジェクトを立ち上げ実践するラボです。企業・ 地域の課題に対して学生ならではの視点と感性でアイデアを考え、具体的な企画を立ち上げます。

研究者情報

クリエイティブ・ラボ 教員:井口 典夫

渋谷・原宿・青山地域でプロデューサーとして活動する代表教員と協力教員の指導のもと、先端的な企業やクリエイターとともにプロジェクトを立ち上げ実践するラボです。企業・ 地域の課題に対して学生ならではの視点と感性でアイデアを考え、具体的な企画を立ち上げます。

研究者情報

コロナ禍において音楽イベントを成功させよう(通称「音楽マネジメント・ラボ」) 教員:板垣 千佳子

もともとこの音楽マネジメント・ラボはクラシック音楽のイベントへの参画(ラ・フォル・ジュルネ音楽祭など)をしながら、音楽マネジメントの世界を知り、その苦労とやりがいの両面を学ぶという内容でした。ところが世界的なコロナ禍でコンサートが次々と中止になり、コンサート業界はかつてない窮地を迎えています。このような状況でどのような工夫をしながらイベントを行っていくべきかを考察しながら、2021年にコロナが収束しイベントが再開される状況に応じて、可能な限り実際に参画していきたいと思います。

コロナ禍において音楽イベントを成功させよう(通称「音楽マネジメント・ラボ」) 教員:板垣 千佳子

もともとこの音楽マネジメント・ラボはクラシック音楽のイベントへの参画(ラ・フォル・ジュルネ音楽祭など)をしながら、音楽マネジメントの世界を知り、その苦労とやりがいの両面を学ぶという内容でした。ところが世界的なコロナ禍でコンサートが次々と中止になり、コンサート業界はかつてない窮地を迎えています。このような状況でどのような工夫をしながらイベントを行っていくべきかを考察しながら、2021年にコロナが収束しイベントが再開される状況に応じて、可能な限り実際に参画していきたいと思います。

(映像)ビジネス・プロデューサー育成ラボ 教員:内山 隆

(趣味ではなく)ビジネスとしての映像”製作”を行うにあたっての、開発から、プリプロダクション、”制作”、ポストプロダクション、流通、マルチユースといった一連のプロセスのなかで、毎年、実技的なことを取り上げて実習します(年度によってやる内容や領域は変わります)。都度、適切な機会や専門家を招聘します。

研究者情報

(映像)ビジネス・プロデューサー育成ラボ 教員:内山 隆

(趣味ではなく)ビジネスとしての映像”製作”を行うにあたっての、開発から、プリプロダクション、”制作”、ポストプロダクション、流通、マルチユースといった一連のプロセスのなかで、毎年、実技的なことを取り上げて実習します(年度によってやる内容や領域は変わります)。都度、適切な機会や専門家を招聘します。

研究者情報

えぐちりかラボ 教員:えぐちりか

インスタレーション、絵本、ポスター、CM、プロダクトなど、アイデアとそれを形にする実現力があれば何でも作ることが可能です。本ラボはボーダーレスに活動するクリエイターえぐちりかと共に、ワークショップやイベントを通じてアイデアを形にするまでのプロセスと、トライ&エラーの中で、誰にも教えてもらえない自分の強みとその活かし方を学びます。

えぐちりかラボ 教員:えぐちりか

インスタレーション、絵本、ポスター、CM、プロダクトなど、アイデアとそれを形にする実現力があれば何でも作ることが可能です。本ラボはボーダーレスに活動するクリエイターえぐちりかと共に、ワークショップやイベントを通じてアイデアを形にするまでのプロセスと、トライ&エラーの中で、誰にも教えてもらえない自分の強みとその活かし方を学びます。

映像制作プロデュースラボ 教員:木ノ内 輝

「資金ゼロ・経験ゼロ・人脈ゼロ」からの映画・映像制作を学ぶラボです。
1. 映画の企画活動(映画づくり、書類作成、クラウドファンディング含む資金調達)
2. 映像制作活動(ワークショップ、撮影現場など)
3. 映画の配給活動(芸能事務やプレスへの対応、試写会、上映、宣伝活動)
4. ショートフィルム制作
映画製作実務の実学、映画人を招いた講演会も予定しています。

映像制作プロデュースラボ 教員:木ノ内 輝

「資金ゼロ・経験ゼロ・人脈ゼロ」からの映画・映像制作を学ぶラボです。
1. 映画の企画活動(映画づくり、書類作成、クラウドファンディング含む資金調達)
2. 映像制作活動(ワークショップ、撮影現場など)
3. 映画の配給活動(芸能事務やプレスへの対応、試写会、上映、宣伝活動)
4. ショートフィルム制作
映画製作実務の実学、映画人を招いた講演会も予定しています。

市民目線に立つ都市と地域の連携まちづくりを実践・提案する 教員:黒石 いずみ

渋谷区東町、世田谷区下北沢、神奈川県大和市の地域コミュニティ団体や企業、行政、地元の高校生などと共同で、居場所づくりや防災のための多世代交流支援、文化資源を活用した地域振興活動を行います。また山形新庄市、被災地の気仙沼とは、コロナの影響で現地訪問が難しいですが、これまでの蓄積を生かしてオンラインで交流し、地域振興のための動画を美術館等で公開しています。

市民目線に立つ都市と地域の連携まちづくりを実践・提案する 教員:黒石 いずみ

渋谷区東町、世田谷区下北沢、神奈川県大和市の地域コミュニティ団体や企業、行政、地元の高校生などと共同で、居場所づくりや防災のための多世代交流支援、文化資源を活用した地域振興活動を行います。また山形新庄市、被災地の気仙沼とは、コロナの影響で現地訪問が難しいですが、これまでの蓄積を生かしてオンラインで交流し、地域振興のための動画を美術館等で公開しています。

渋谷 − 青山都市領域ラボ 教員:團 紀彦

渋谷 - 青山 - 表参道を対象とした都市領域調査実習。建築家・團紀彦と都市建築史家・伊藤毅との緊密なコラボレーションのもと、いままさに形成途上にある渋谷 - 青山 - 表参道のダイナミックな都市領域の過去・現在・未来を総合的にとらえるための実習を行い、その成果を広く公表し地域に貢献することを目的とする。
いま世界的にも注目を集めている地域における実践的な演習をとおして、流動的な都市や建築が織りなす文化のポリエドール(多面体)を理解・発信する総合文化政策学部ならではの創造力を養う。

研究者情報

渋谷 − 青山都市領域ラボ 教員:團 紀彦

渋谷 - 青山 - 表参道を対象とした都市領域調査実習。建築家・團紀彦と都市建築史家・伊藤毅との緊密なコラボレーションのもと、いままさに形成途上にある渋谷 - 青山 - 表参道のダイナミックな都市領域の過去・現在・未来を総合的にとらえるための実習を行い、その成果を広く公表し地域に貢献することを目的とする。
いま世界的にも注目を集めている地域における実践的な演習をとおして、流動的な都市や建築が織りなす文化のポリエドール(多面体)を理解・発信する総合文化政策学部ならではの創造力を養う。

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心魂プロジェクトラボ 教員:寺田 真実

NPO法人心魂プロジェクトと共に難病児・障がい児・きょうだい児・ご家族への活動(パフォーマンスやイベント開催など)を行います。

心魂プロジェクトラボ 教員:寺田 真実

NPO法人心魂プロジェクトと共に難病児・障がい児・きょうだい児・ご家族への活動(パフォーマンスやイベント開催など)を行います。

音楽専門ウェブメディアの研究と実践 教員:東海林 修

音楽専門のウェブメディア(http://uncannyzine.com/)の運営を行います。主に、学生スタッフとして、制作(編集、ライターなど)、プロモーション、ウェブマーケティングなどを担当します。また、実務を通じて、社会人としての常識を学び、身につけます。

音楽専門ウェブメディアの研究と実践 教員:東海林 修

音楽専門のウェブメディア(http://uncannyzine.com/)の運営を行います。主に、学生スタッフとして、制作(編集、ライターなど)、プロモーション、ウェブマーケティングなどを担当します。また、実務を通じて、社会人としての常識を学び、身につけます。

「言葉の力」ラボ 教員:本田 英郎

言葉はどこからやってくるのでしょう? 不思議なことに、パソコンや紙を前にして探し求めていた言葉からふと意識をそらし、外の柔らかい空気や木漏れ陽に触れたとき、ふいに言葉が「向こうからやってくる」こともあるのです。しかし、言葉が向こうからやってくるためには屈折した独りの時間が失われてしまわないようにしなければなりません。
書き言葉においては、複数の事実を丹念に調べ上げ、書きながら思考し、その思考をいったん脇に置いて寄り道をし、異なる思考の筋道を想像し、忘却し、考え直し、当初は予想もしなかった細部の輝きをともなって変化していく……そのようにして言葉の力は磨かれていくのです。
本ラボでは、論稿・エッセイ・取材記事・時評など様々なライティングや編集の方法について学びます。おおいに書き、思考を揺るがせ、創造・発信してください。

「言葉の力」ラボ 教員:本田 英郎

言葉はどこからやってくるのでしょう? 不思議なことに、パソコンや紙を前にして探し求めていた言葉からふと意識をそらし、外の柔らかい空気や木漏れ陽に触れたとき、ふいに言葉が「向こうからやってくる」こともあるのです。しかし、言葉が向こうからやってくるためには屈折した独りの時間が失われてしまわないようにしなければなりません。
書き言葉においては、複数の事実を丹念に調べ上げ、書きながら思考し、その思考をいったん脇に置いて寄り道をし、異なる思考の筋道を想像し、忘却し、考え直し、当初は予想もしなかった細部の輝きをともなって変化していく……そのようにして言葉の力は磨かれていくのです。
本ラボでは、論稿・エッセイ・取材記事・時評など様々なライティングや編集の方法について学びます。おおいに書き、思考を揺るがせ、創造・発信してください。

映像翻訳を通じて世界と関わる(通称「映像翻訳ラボ」) 教員:宮澤 淳一

「映像翻訳」(主に字幕作成)を実践し、自主上映会を開催します。

映像作品を鑑賞する態度を学び、映像翻訳の意義を理解するとともに、外国文化や世界の諸問題(特に難民問題や社会的差別の問題)への関心を深めます。同時に、自主上映会の実践を通して、「プロジェクト・マネジメント」とチームワークの本質を知ります。

例年どおり、協力団体(日本映像翻訳アカデミー、略称JVTA)が携わる 2 つの映画祭の出品作の字幕作成に参加する予定(ショートショート・フィルムフェスティバル、国連UNHCR協会のいわゆる“難民映画祭”)です。

研究者情報

映像翻訳を通じて世界と関わる(通称「映像翻訳ラボ」) 教員:宮澤 淳一

「映像翻訳」(主に字幕作成)を実践し、自主上映会を開催します。

映像作品を鑑賞する態度を学び、映像翻訳の意義を理解するとともに、外国文化や世界の諸問題(特に難民問題や社会的差別の問題)への関心を深めます。同時に、自主上映会の実践を通して、「プロジェクト・マネジメント」とチームワークの本質を知ります。

例年どおり、協力団体(日本映像翻訳アカデミー、略称JVTA)が携わる 2 つの映画祭の出品作の字幕作成に参加する予定(ショートショート・フィルムフェスティバル、国連UNHCR協会のいわゆる“難民映画祭”)です。

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デジタル・ストーリーテリング・ラボ 教員:宮田 和樹

メタバース(Metaverse)の構成要素であるVR(人工現実感)やAR(拡張現実)といったテクノロジーにより、エンターテイメントから都市設計や社会デザインといったさまざまな領域で、新たな体験を可能にする環境が整いつつあります。
こうした体験を生み出すうえで欠かせないデジタルなストーリーテリングについて理解を深めるとともに、参加する学生の興味や関心に基づいた作品制作をはじめ、先行する作品の分析や批評、関連分野の企業やクリエイターとの交流、学外で行われるコンテストへの挑戦など、さまざまな学生の取り組みをエンカレッジする場となることを、このラボでは目指しています。

デジタル・ストーリーテリング・ラボ 教員:宮田 和樹

メタバース(Metaverse)の構成要素であるVR(人工現実感)やAR(拡張現実)といったテクノロジーにより、エンターテイメントから都市設計や社会デザインといったさまざまな領域で、新たな体験を可能にする環境が整いつつあります。
こうした体験を生み出すうえで欠かせないデジタルなストーリーテリングについて理解を深めるとともに、参加する学生の興味や関心に基づいた作品制作をはじめ、先行する作品の分析や批評、関連分野の企業やクリエイターとの交流、学外で行われるコンテストへの挑戦など、さまざまな学生の取り組みをエンカレッジする場となることを、このラボでは目指しています。

フェアトレード・ラボ 教員:森島 豊

フェアトレードやSDGs(持続可能な開発目標)の理念を理解したうえで、学生が主体となって、 学内での実践を企画しフェアトレードの啓発活動を実行します。 

例年は以下の企画を実行しています。

1. フェアトレード・ウィークを前期後期に設定し、学内でコーヒー等フェアトレード商品を広めます。
2. 学生による企画。企画班でフェアトレードを広める方法を企画し、学食・購買や企業とコラボしています。
3. 他大学や中高、他団体にフェアトレード・ラボの取り組みを紹介しています。

研究者情報

フェアトレード・ラボ 教員:森島 豊

フェアトレードやSDGs(持続可能な開発目標)の理念を理解したうえで、学生が主体となって、 学内での実践を企画しフェアトレードの啓発活動を実行します。 

例年は以下の企画を実行しています。

1. フェアトレード・ウィークを前期後期に設定し、学内でコーヒー等フェアトレード商品を広めます。
2. 学生による企画。企画班でフェアトレードを広める方法を企画し、学食・購買や企業とコラボしています。
3. 他大学や中高、他団体にフェアトレード・ラボの取り組みを紹介しています。

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