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ヒューマンライツ学科

DEPARTMENT OF HUMAN RIGHTS

AOYAMA CAMPUS

人々が生活するうえで欠かすことができない
「人権」を様々な観点から学んでいく

<2022年4月開設予定>*掲載内容は予定であり、変更になる場合があります。
日本初 ヒューマンライツ学科 特設サイト
2022 DEBUT 見方を変えれば、あなたは変わる。世界も変わる。

MOVIE 動画で知るヒューマンライツ学科

  • 法学部 申惠丰教授 「法を学ぶ意味」
  • 法学部 申惠丰教授 「法を学ぶ意味」
  • 法学部 申惠丰教授 「国際人権法をどう活かすか」

FEATURES 学科の特色

  1. 日本初のヒューマンライツ学科

    人間が人間らしく生きるために欠かせないヒューマンライツ(人権)について、法学をはじめ様々な学問分野の観点から学ぶことができる日本初の学科です。法は人権が尊重される社会を実現するためにある、という法の存在意義に立ち返り、人権問題の理解と解決に必要な専門的知識や思考力を養います。ヒューマンライツの名称は、普遍的な人権の考え方を基盤としています。

  2. 「法学」という空間を超えて社会と制度を見る

    差別、貧困、暴力など、社会の中で起きている多様な人権問題を理解し解決していくためには、法学を学ぶだけでなく、より広い視点から多角的にアプローチしていくことも大切です。この学科では、政治学、経済学、社会学、公共政策など、隣接の社会科学の分野の科目も設置し、人権にかかわる社会問題や制度を学際的に扱う能力を身につけます。

  3. 「教室」という空間を超えて社会と制度を見る

    人権問題を可視化したドキュメンタリー映像による授業「ヒューマンライツの現場」のほか、実際に人権問題の現場に身をおいて考える「フィールドワーク」、省庁などの政策が立案・実施される現場に参加する「インターンシップ」、人権問題の現状を把握するためにデータの分析手法を学ぶ「社会調査論」などの授業で、現実の状況を分析する能力を身につけます。

  4. 「日本」という空間を超えて社会と制度を見る

    人権問題と法の関係性について、諸外国・地域における課題や取り組みを英語で学ぶ授業のほか、諸外国・地域の文化や歴史を学ぶ授業、長期休暇を利用してアメリカ・イギリス・オーストラリア等の大学で学ぶ海外研修などを設置しています。日本国内だけに視点を絞ることなく、より広い視野から主体的、積極的に行動できる能力を身につけます。

PICK UP LECTURES 授業紹介

ヒューマンライツの現場A・B

人権について、条文や学説を学ぶ前に、まず人権問題の「現場」にふれて、共に考える科目です。多彩なドキュメンタリー映像を用いて、「A」では憲法、「B」では国際人権法の教員が、社会学・ジャーナリズムを専門とする教員とともに、貧困、孤立、戦争、基地問題、原発事故、過労死、メディアと人権など、国内外のさまざまな人権問題を紹介します。映像とレクチャーによって人権意識を高めるとともに、グループディスカッションを通して他者と対話する力も養います。

多彩なテーマ別人権科目

「ジェンダーと人権」「性的マイノリティと人権」「戦争・紛争と人権」「貧困と人権」「ビジネスと人権」「子どもと人権」など、人権問題をテーマごとに具体的に学べる科目が充実しています。現地でフィールドワークを行う科目もあります。

「Human Rights Issues in the World」/「Human Rights Law in the World」

世界の人権問題や、世界の人権法の状況について、英語で学ぶことができる科目です。英語で関連する情報を読み解き議論することにより、人権について語り合い・行動する範囲と視野が広がります。