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入学者の選抜に関する情報

試験問題に関する情報の公表について

【参照上の注意事項】
・2026年度入試において出題された「試験問題」、「解答又は解答例」、「出題意図」を公開しています。
・2026年度入試について、当該入試種別の志願者がゼロの場合、過年度の情報を公開しています。
・研究科により、過去に遡り複数年度の情報を公開している場合もあります。
・「試験問題」については、著作権の問題がない範囲で公開しています。
・「解答又は解答例」について、試験科目の性質や著作権の関係により公開できないものについては、「解答又は解答例」に代わり公表している「評価基準」、「解答のポイント」等や「出題意図」を参照ください。
・本学窓口での「試験問題」の公開(閲覧)は行っておりません。
・公開している内容は、今後変更や更新を行う場合があります。
・本Webサイトに公開している内容を複製・転載またはインターネット上で公開する行為や加工・改変・編集等を行うことは禁止いたします。


修士・博士前期・専門職学位

※公開可能な「試験問題」・「解答又は解答例」についてリンクを貼っています。

研究科 専攻 課程 入試種別 試験問題 解答又は解答例 出題意図 備考
文学 英米文学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 英語 英語 博士前期課程の授業科目受講および当該レベルの研究活動に必要とされる、十分な英語力を保持することを確認するための問題が出題されます。基本的に、英文の日本語による言い換え、和文の英語による言い換え、与えられた題目に対する400語程度の英作文から成ります。
文学 英米文学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 博士前期課程の授業科目受講および当該レベルの研究活動に必要とされる、十分な専門知識を保持することを確認する問題が、出願分野から出題されるというのが基本です。ただし、分野によって形態が異なる場合もあります。
文学 フランス文学・語学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) フランス文学・語学 アドミッションポリシーに基づき、フランス語を運用するための基礎的な技能を身に付けているか、フランス文学ないしフランス語学に関する基礎的な知識を有しているかを試す仏文読解と和文仏訳の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 第二外国語 フランス文学・語学専攻においても研究書や論文の読解に英語の読解力は不可欠なので、アドミッションポリシーに基づき、第二外国語(英語)の基礎的な運用能力を有しているかを試す英文和訳の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士前期 博士前期課程入試(春) 論述 アドミッションポリシーに基づき、フランス文学ないしフランス語学の基礎的な問題に関して、自らの考えを秩序立てて説得的に表現することができる思考力、判断力、表現力を有するかを試す論述の問題を出題している。
文学 日本文学・日本語 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 専門分野の研究を行う上で必要となる日本文学、日本語学・日本語教育学、中国古典文学(漢文学)に関する幅広い知識と読解力、論述力を判定するとともに、それぞれの分野への適性を有しているのかを問う出題である。
文学 日本文学・日本語 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 外国語 専門分野の研究を行う上で必要となる外国語(留学生の場合は日本語)の読解力を判定するために、文章の読み書き、語句や表現の正しい意味理解、文章の内容や筆者の意図の正確な読み取り能力などについて問う出題である。
文学 史学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 選択した専門知識の分野における、主要な歴史概念や語句の説明と、歴史上重要な出来事や歴史の流れについての論述を通して、歴史学に関する専門的知識と、論理的な文章を書く力を測ることを意図している。
文学 史学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 歴史学に関する専門的な英文や、古文書・その他の外国語の文章を、規定の時間内に正確に理解して的確な日本語に翻訳する力や、自身の研究分野について英文で説明する力を測ることを意図している。
文学 比較芸術学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 美術史学・音楽学・演劇映像学という芸術学各領域に関し、博士前期課程の研究を遂行しうる知識と能力を有しているか、また、論理的な思考力および言語表現力を有しているか判定することを意図している。
文学 比較芸術学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 比較芸術学に関わる外国語の文献を、正確に理解する力を有しているか、また、専攻分野で必要とされる外国語の資料を読解し、博士前期課程の研究を遂行する能力を有しているか判定することを意図している。
教育人間科学 教育学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文 論文 本専攻の幅広い専門領域を活かした出題内容から問題を選択できる形式とし、本課程の修学目的を達成するのに必要な教育学の基礎知識や教育に関する時事問題への関心、理解度、説明力、また思考力および論述力を評価する。
教育人間科学 教育学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 外国語 外国語 基礎的な教育関連の英文を分野に偏りなく出題し、本課程の修学目的を達成するのに必要な英語の語彙力、文法知識、構文把握力および論理構成を理解する読解力とともに、教育学に関する基礎的な用語・知識の理解度を評価する。
教育人間科学 教育学 博士前期 社会人入試(秋)・(春) 論文 論文 本専攻の幅広い専門領域を活かした出題内容から問題を選択できる形式とし、本課程の修学目的を達成するのに必要な教育学の基礎知識や教育に関する時事問題への関心、理解度、また思考力および論述力を評価する。
教育人間科学 教育学 博士前期 社会人入試(秋)・(春) 外国語 外国語 基礎的な教育関連の英文を分野に偏りなく出題し、本課程の修学目的を達成するのに必要な英語の語彙力、文法知識、構文把握力および読解力とともに、教育学に関する基礎的な用語・知識の理解度を評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門B 専門B 博士前期課程での学修・研究に必要な、心理学の主要領域(認知・発達・社会・臨床・統計)に関する基礎的理論や専門的知識、重要概念の理解および説明する力を評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門B 専門B 博士前期課程での学修・研究に必要な、心理学の主要領域(認知・発達・社会・臨床・統計)に関する基礎的理論や専門的知識、重要概念の理解および説明する力を評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 社会人入試 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門C 専門C 臨床心理学の研究や実践に必要な、臨床・統計・認知・発達・社会などの心理学諸領域に関する理論や知識、重要概念を理解し、説明できる力が備わっているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門C 専門C 臨床心理学の研究や実践に必要な、臨床・統計・認知・発達・社会などの心理学諸領域に関する理論や知識、重要概念を理解し、説明できる力が備わっているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 社会人入試 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
経済学 経済学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門科目 専門科目 経済学における基本知識に精通しているかを確認するとともに、経済学的課題に対して論理的に思考し、自身の考えを的確な文章によって表現する能力を有しているかを判定する。
法学 私法・公法 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文 研究指導を希望する法領域において、博士前期課程における研究を推進する上で求められる基本的な知識を備えていることを確認するとともに、当該領域における主たる研究上の課題に対する確かな視座を有しているかどうかを確認する。あわせて、自身の考えを的確な文章によって論理的に表現する能力(論文執筆に必要な文章力)を有しているかを確認する。
法学 私法・公法 博士前期 一般入試(秋)・(春) 外国語 法学、政治学ないし社会科学に関する専門的な外国語の文章について、その内容を正確に理解し、的確な日本語に翻訳する能力を判定することを通じて、博士前期課程における研究に必要とされる、外国文献を的確に理解し、参照する能力を確認する。 一部複数年度掲載しています。
法学 私法・公法 博士前期 外国人留学生・社会人・特別 小論文 研究指導を希望する法領域において、博士前期課程における研究を推進する上で求められる基本的な知識を備えていることを確認するとともに、当該領域における主たる研究上の課題に対する確かな視座を有しているかどうかを確認する。あわせて、自身の考えを的確な文章によって論理的に表現する能力(論文執筆に必要な文章力)を有しているかを確認する。 一部複数年度掲載しています。
経営学 経営学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文 論文 修士課程の授業を十分に理解し、なおかつ優れた修士論文を執筆するために必要とされる、基本的な概念、理論、フレームワークなどを身につけているかを確認します。また論文執筆に必要な文章力についても確認します。
経営学 経営学 博士前期 社会人入試(秋)・(春) 小論文 小論文 修士課程の授業を十分に理解し、なおかつ優れた修士論文を執筆するために必要とされる、基本的な概念、理論、フレームワークなどを身につけているかを確認します。また論文執筆に必要な文章力についても確認します。
経営学 経営学 博士前期 学内進学者選抜試験(第1回)(第2回) 小論文 小論文 修士課程の授業を十分に理解し、なおかつ優れた修士論文を執筆するために必要とされる、基本的な概念、理論、フレームワークなどを身につけているかを確認します。また論文執筆に必要な文章力についても確認します。
国際政治経済学 国際政治学 修士 一般入試(秋)・(春) 専門科目 専門科目 国際社会の動向やあり方を学術的観点から理解し分析するために必要な大学卒業者レベルの知識を身につけ、それをもとに自ら主体的に思考・判断・表現する能力を有するかどうかを確かめる。
国際政治経済学 国際コミュニケーション 修士 一般入試(秋)・(春) 専門科目 専門科目 国際コミュニケーション研究の遂行に必要な大学卒業レベルの知識および語学力を有するかを問う。また採点においては、解答から示される思考力や分析力、表現力も評価の対象とする。
総合文化政策学 文化創造マネジメント 修士 一般入試(秋)・(春) 小論文 「小論文」の試験は、本専攻のアドミッションポリシーに定める能力のうち、とくに知識・技能、思考力・判断力・表現力が、修士課程入学後の研究に対応できる水準に到達しているかどうかを評価する意図をもって出題する。
総合文化政策学 文化創造マネジメント 修士 一般入試(秋)・(春) 外国語 「外国語」の試験は、大学院での高度な研究活動に必要な外国語運用能力の有無を評価する意図をもって出題する。とくに、分野を問わず学術的研究の基礎である文献読解力を重視する。
総合文化政策学 文化創造マネジメント 修士 社会人入試(秋)・(春) 小論文 「小論文」の試験は、本専攻のアドミッションポリシーに定める能力のうち、とくに知識・技能、思考力・判断力・表現力が、修士課程入学後の研究に対応できる水準に到達しているかどうかを評価する意図をもって出題する。
理工学 理工学 博士前期 一般入試 共通科目(英語) 共通科目(英語) 理工学に関する学際的な英文を正確に読解し、長文を構成する段落、文、単語、熟語の内容が理解できるかを問う。またコミュニケーションに必要な口語表現を習得していること、そして事実と根拠に基づいて意見を書く能力を判断する。
理工学 理工学 博士前期 一般入試 共通科目(数学) 共通科目(数学) 理工系の高度な専門分野を理解し研究を行うための論理的思考力と数学的素養を評価する。微積分や線形代数などの基礎力の定着を確認する。
理工学 理工学 博士前期 一般入試 専門科目 専門科目 志望領域の基礎理論および応用知識を体系的に問うことで、研究遂行能力や学究意欲を評価し、大学院レベルの高度な専門研究に対する基盤的素養の充実度を詳細に評価する。
理工学 理工学 博士前期 外国人留学生(私費)入試 専門科目 専門科目 志望分野の基礎・応用知識を問うことで、研究遂行能力や学習意欲を評価する。大学院での専門的研究に進むための準備状況を確認し、研究計画の実行力を見極める。
社会情報学 社会情報学 博士前期 一般入試(第1期・第2期) 英語 英語 現代社会の諸問題を理解・分析するために必要な英語読解力と論理的思考力を評価し、専門的学修の基盤となる語学力を確認する。
社会情報学 社会情報学 博士前期 一般入試(第1期・第2期) 小論文 小論文 「人間・社会・情報」に関する課題に対し、多角的な視点で論理的に考察し、自らの意見を的確に表現する力を評価する。
社会情報学 社会情報学 博士前期 社会人入試(第1期・第2期) 小論文 小論文 社会における活動経験を踏まえた課題意識と、それを研究へと展開する意欲、論理的思考力および表現力を総合的に評価する。
会計プロフェッション 会計プロフェッション 専門職学位 外国人留学生入試(7月・10月) 小論文 小論文 アドミッションポリシーで定める知識・技能、思考力、判断力を確認するために、現在の経済・社会課題に関する問題を出題し、あわせて日本語による基礎的な記述力、表現力を確認する。

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研究科 専攻 課程 入試種別 試験問題 解答又は解答例 出題意図 備考
文学 英米文学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 英語 英語 博士前期課程の授業科目受講および当該レベルの研究活動に必要とされる、十分な英語力を保持することを確認するための問題が出題されます。基本的に、英文の日本語による言い換え、和文の英語による言い換え、与えられた題目に対する400語程度の英作文から成ります。
文学 英米文学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 博士前期課程の授業科目受講および当該レベルの研究活動に必要とされる、十分な専門知識を保持することを確認する問題が、出願分野から出題されるというのが基本です。ただし、分野によって形態が異なる場合もあります。
文学 フランス文学・語学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) フランス文学・語学 アドミッションポリシーに基づき、フランス語を運用するための基礎的な技能を身に付けているか、フランス文学ないしフランス語学に関する基礎的な知識を有しているかを試す仏文読解と和文仏訳の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 第二外国語 フランス文学・語学専攻においても研究書や論文の読解に英語の読解力は不可欠なので、アドミッションポリシーに基づき、第二外国語(英語)の基礎的な運用能力を有しているかを試す英文和訳の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士前期 博士前期課程入試(春) 論述 アドミッションポリシーに基づき、フランス文学ないしフランス語学の基礎的な問題に関して、自らの考えを秩序立てて説得的に表現することができる思考力、判断力、表現力を有するかを試す論述の問題を出題している。
文学 日本文学・日本語 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 専門分野の研究を行う上で必要となる日本文学、日本語学・日本語教育学、中国古典文学(漢文学)に関する幅広い知識と読解力、論述力を判定するとともに、それぞれの分野への適性を有しているのかを問う出題である。
文学 日本文学・日本語 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 外国語 専門分野の研究を行う上で必要となる外国語(留学生の場合は日本語)の読解力を判定するために、文章の読み書き、語句や表現の正しい意味理解、文章の内容や筆者の意図の正確な読み取り能力などについて問う出題である。
文学 史学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 選択した専門知識の分野における、主要な歴史概念や語句の説明と、歴史上重要な出来事や歴史の流れについての論述を通して、歴史学に関する専門的知識と、論理的な文章を書く力を測ることを意図している。
文学 史学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 歴史学に関する専門的な英文や、古文書・その他の外国語の文章を、規定の時間内に正確に理解して的確な日本語に翻訳する力や、自身の研究分野について英文で説明する力を測ることを意図している。
文学 比較芸術学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 専門知識 専門知識 美術史学・音楽学・演劇映像学という芸術学各領域に関し、博士前期課程の研究を遂行しうる知識と能力を有しているか、また、論理的な思考力および言語表現力を有しているか判定することを意図している。
文学 比較芸術学 博士前期 博士前期課程入試(秋)・(春) 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 比較芸術学に関わる外国語の文献を、正確に理解する力を有しているか、また、専攻分野で必要とされる外国語の資料を読解し、博士前期課程の研究を遂行する能力を有しているか判定することを意図している。
教育人間科学 教育学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文 論文 本専攻の幅広い専門領域を活かした出題内容から問題を選択できる形式とし、本課程の修学目的を達成するのに必要な教育学の基礎知識や教育に関する時事問題への関心、理解度、説明力、また思考力および論述力を評価する。
教育人間科学 教育学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 外国語 外国語 基礎的な教育関連の英文を分野に偏りなく出題し、本課程の修学目的を達成するのに必要な英語の語彙力、文法知識、構文把握力および論理構成を理解する読解力とともに、教育学に関する基礎的な用語・知識の理解度を評価する。
教育人間科学 教育学 博士前期 社会人入試(秋)・(春) 論文 論文 本専攻の幅広い専門領域を活かした出題内容から問題を選択できる形式とし、本課程の修学目的を達成するのに必要な教育学の基礎知識や教育に関する時事問題への関心、理解度、また思考力および論述力を評価する。
教育人間科学 教育学 博士前期 社会人入試(秋)・(春) 外国語 外国語 基礎的な教育関連の英文を分野に偏りなく出題し、本課程の修学目的を達成するのに必要な英語の語彙力、文法知識、構文把握力および読解力とともに、教育学に関する基礎的な用語・知識の理解度を評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門B 専門B 博士前期課程での学修・研究に必要な、心理学の主要領域(認知・発達・社会・臨床・統計)に関する基礎的理論や専門的知識、重要概念の理解および説明する力を評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門B 専門B 博士前期課程での学修・研究に必要な、心理学の主要領域(認知・発達・社会・臨床・統計)に関する基礎的理論や専門的知識、重要概念の理解および説明する力を評価する。
教育人間科学 心理学(心理学コース) 博士前期 社会人入試 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門C 専門C 臨床心理学の研究や実践に必要な、臨床・統計・認知・発達・社会などの心理学諸領域に関する理論や知識、重要概念を理解し、説明できる力が備わっているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門A 専門A 自身の研究関心を関連分野の文脈に位置づけ、新たな問いを立てる力や、目的に整合した研究計画を立てる力、研究の意図や意義を論理的かつ説得力のある文章で表現できる力、研究者に求められる倫理的態度を備えているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 社会人入試 専門C 専門C 臨床心理学の研究や実践に必要な、臨床・統計・認知・発達・社会などの心理学諸領域に関する理論や知識、重要概念を理解し、説明できる力が備わっているかを評価する。
教育人間科学 心理学(臨床心理学コース) 博士前期 社会人入試 論文読解 論文読解 心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を読むために必要な、語彙力や文法理解力、論旨や論理構造の把握する力、読解内容を的確に日本語で説明する力があるかを総合的に評価する。
経済学 経済学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 専門科目 専門科目 経済学における基本知識に精通しているかを確認するとともに、経済学的課題に対して論理的に思考し、自身の考えを的確な文章によって表現する能力を有しているかを判定する。
法学 私法・公法 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文 研究指導を希望する法領域において、博士前期課程における研究を推進する上で求められる基本的な知識を備えていることを確認するとともに、当該領域における主たる研究上の課題に対する確かな視座を有しているかどうかを確認する。あわせて、自身の考えを的確な文章によって論理的に表現する能力(論文執筆に必要な文章力)を有しているかを確認する。
法学 私法・公法 博士前期 一般入試(秋)・(春) 外国語 法学、政治学ないし社会科学に関する専門的な外国語の文章について、その内容を正確に理解し、的確な日本語に翻訳する能力を判定することを通じて、博士前期課程における研究に必要とされる、外国文献を的確に理解し、参照する能力を確認する。 一部複数年度掲載しています。
法学 私法・公法 博士前期 外国人留学生・社会人・特別 小論文 研究指導を希望する法領域において、博士前期課程における研究を推進する上で求められる基本的な知識を備えていることを確認するとともに、当該領域における主たる研究上の課題に対する確かな視座を有しているかどうかを確認する。あわせて、自身の考えを的確な文章によって論理的に表現する能力(論文執筆に必要な文章力)を有しているかを確認する。 一部複数年度掲載しています。
経営学 経営学 博士前期 一般入試(秋)・(春) 論文 論文 修士課程の授業を十分に理解し、なおかつ優れた修士論文を執筆するために必要とされる、基本的な概念、理論、フレームワークなどを身につけているかを確認します。また論文執筆に必要な文章力についても確認します。
経営学 経営学 博士前期 社会人入試(秋)・(春) 小論文 小論文 修士課程の授業を十分に理解し、なおかつ優れた修士論文を執筆するために必要とされる、基本的な概念、理論、フレームワークなどを身につけているかを確認します。また論文執筆に必要な文章力についても確認します。
経営学 経営学 博士前期 学内進学者選抜試験(第1回)(第2回) 小論文 小論文 修士課程の授業を十分に理解し、なおかつ優れた修士論文を執筆するために必要とされる、基本的な概念、理論、フレームワークなどを身につけているかを確認します。また論文執筆に必要な文章力についても確認します。
国際政治経済学 国際政治学 修士 一般入試(秋)・(春) 専門科目 専門科目 国際社会の動向やあり方を学術的観点から理解し分析するために必要な大学卒業者レベルの知識を身につけ、それをもとに自ら主体的に思考・判断・表現する能力を有するかどうかを確かめる。
国際政治経済学 国際コミュニケーション 修士 一般入試(秋)・(春) 専門科目 専門科目 国際コミュニケーション研究の遂行に必要な大学卒業レベルの知識および語学力を有するかを問う。また採点においては、解答から示される思考力や分析力、表現力も評価の対象とする。
総合文化政策学 文化創造マネジメント 修士 一般入試(秋)・(春) 小論文 「小論文」の試験は、本専攻のアドミッションポリシーに定める能力のうち、とくに知識・技能、思考力・判断力・表現力が、修士課程入学後の研究に対応できる水準に到達しているかどうかを評価する意図をもって出題する。
総合文化政策学 文化創造マネジメント 修士 一般入試(秋)・(春) 外国語 「外国語」の試験は、大学院での高度な研究活動に必要な外国語運用能力の有無を評価する意図をもって出題する。とくに、分野を問わず学術的研究の基礎である文献読解力を重視する。
総合文化政策学 文化創造マネジメント 修士 社会人入試(秋)・(春) 小論文 「小論文」の試験は、本専攻のアドミッションポリシーに定める能力のうち、とくに知識・技能、思考力・判断力・表現力が、修士課程入学後の研究に対応できる水準に到達しているかどうかを評価する意図をもって出題する。
理工学 理工学 博士前期 一般入試 共通科目(英語) 共通科目(英語) 理工学に関する学際的な英文を正確に読解し、長文を構成する段落、文、単語、熟語の内容が理解できるかを問う。またコミュニケーションに必要な口語表現を習得していること、そして事実と根拠に基づいて意見を書く能力を判断する。
理工学 理工学 博士前期 一般入試 共通科目(数学) 共通科目(数学) 理工系の高度な専門分野を理解し研究を行うための論理的思考力と数学的素養を評価する。微積分や線形代数などの基礎力の定着を確認する。
理工学 理工学 博士前期 一般入試 専門科目 専門科目 志望領域の基礎理論および応用知識を体系的に問うことで、研究遂行能力や学究意欲を評価し、大学院レベルの高度な専門研究に対する基盤的素養の充実度を詳細に評価する。
理工学 理工学 博士前期 外国人留学生(私費)入試 専門科目 専門科目 志望分野の基礎・応用知識を問うことで、研究遂行能力や学習意欲を評価する。大学院での専門的研究に進むための準備状況を確認し、研究計画の実行力を見極める。
社会情報学 社会情報学 博士前期 一般入試(第1期・第2期) 英語 英語 現代社会の諸問題を理解・分析するために必要な英語読解力と論理的思考力を評価し、専門的学修の基盤となる語学力を確認する。
社会情報学 社会情報学 博士前期 一般入試(第1期・第2期) 小論文 小論文 「人間・社会・情報」に関する課題に対し、多角的な視点で論理的に考察し、自らの意見を的確に表現する力を評価する。
社会情報学 社会情報学 博士前期 社会人入試(第1期・第2期) 小論文 小論文 社会における活動経験を踏まえた課題意識と、それを研究へと展開する意欲、論理的思考力および表現力を総合的に評価する。
会計プロフェッション 会計プロフェッション 専門職学位 外国人留学生入試(7月・10月) 小論文 小論文 アドミッションポリシーで定める知識・技能、思考力、判断力を確認するために、現在の経済・社会課題に関する問題を出題し、あわせて日本語による基礎的な記述力、表現力を確認する。
一貫制・博士後期

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研究科 専攻 課程 入試種別 試験問題 解答又は解答例 出題意図 備考
文学 英米文学 博士後期 一般入試 英語 英語 博士論文作成に必要とされる高度な英語力を保持することを確認する問題が出題されます。基本的に、英文の日本語による言い換え、和文の英語による言い換え、与えられた題目に対する400語程度の英作文から成ります。
文学 英米文学 博士後期 一般入試 第二外国語 博士論文作成には自然言語のあり方への深い理解が望まれるという認識の下、研究対象となる英語以外の言語の知識を問う問題が、出願時に選択した言語に関して出題されます。例年、辞書を使用しつつ、当該言語の文章を日本語で言い換える形式が基本です。
文学 英米文学 博士後期 一般入試 専門知識 専門知識 博士論文作成に必要とされる高度な専門知識を保持することを確認する問題が、出願分野から出題されるというのが基本です。ただし、分野によって形態が異なる場合もあります。 英文学、米文学:2025年度の問題を掲載

英語学、英語教育学・コミュニケーション:2026年度の問題を掲載

文学 フランス文学・語学 博士後期 一般入試 フランス文学・語学Ⅰ フランス文学ないしフランス語学に関する広範な知識を有しているかどうか、またフランス語を学術的に運用するための高度な技能を身に付けているかどうかを試す仏文読解の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士後期 一般入試 フランス文学・語学Ⅱ フランス文学・語学Ⅱ フランス文学ないしフランス語学に関する広範な知識を有しているかどうか、またフランス文学ないしフランス語学のさまざまな問題について、自らの考えをフランス語で論理的・説得的に表現できるかどうかを試す論述の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士後期 一般入試 第二外国語 フランス文学ないしフランス語学に関する研究書や論文を読むために必要な第二外国語(英語)の基礎的運用能力を有しているかどうかを試す英文和訳の問題を出題している。
文学 日本文学・日本語 博士後期 一般入試 外国語 専門分野の研究を行う上で必要となる外国語(留学生の場合は日本語)の読解力を判定するために、文章の読み書き、語句や表現の正しい意味理解、文章の内容や筆者の意図の正確な読み取り能力などについて問う出題である。
文学 史学 博士後期 一般入試 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 歴史学に関する専門的で高度な英文や、古文書・その他の外国語の文章を、規定の時間内に正確に理解して的確な日本語に翻訳する力や、自身の研究分野について英文で説明する力を測ることを意図している。
文学 比較芸術学 博士後期 一般入試 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 比較芸術学に関わる外国語の文献を、正確に理解する力を有しているか、また、専攻分野で必要とされる外国語の資料を読解し、博士後期課程の研究を遂行する能力を有しているか判定することを意図している。
教育人間科学 教育学 博士後期 一般入試 外国語 外国語 学術専門的な教育関連の英文を分野に偏りなく出題し、本課程の修学目的を達成するのに必要な英語の語彙力、文法知識、構文把握力および論理構成を理解する高度な読解力とともに、教育学に関する用語・知識の理解度を評価する。
教育人間科学 心理学 博士後期 一般入試 論文読解 論文読解 研究者として必要な基礎力と研究遂行能力を判断するため、心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を正確かつ迅速に読解し、内容を的確に理解し日本語で明確に説明できる力を評価する。
教育人間科学 心理学 博士後期 一般入試 英作文または統計学 英作文または統計学 (英作文)心理学ならびに近接領域の英語論文の執筆力を判断するため、英語で論理的かつ明確な文章を構成できるかを評価する。語彙や文法の適切な運用、論理構成力、思考の一貫した表現力が問われる。
(統計学)心理学研究を遂行するために必要な基礎力として、統計に関する理論や分析手法についての知識と理解が十分に備わっているかを評価する。
経済学 経済学 博士後期 一般入試 外国語 外国語 経済学における専門知識を体系的に理解し、学術的な見地から新規性のある課題を提示し、新しい分析枠組みを思考・表現するために必要な水準の外国語運用能力を備えているかを判定する。 2024年度の問題を掲載
法学 私法・公法 博士後期 一般入試 外国語 法学、政治学ないし社会科学に関する専門的な外国語の文章について、その内容を正確に理解し、的確な日本語に翻訳する能力を判定することを通じて、博士論文の執筆に際して求められる外国文献の読解能力、当該外国における法・社会システムに関する基本的な理解といった、比較法研究(国際比較研究)を遂行する能力を十分に有していると評価できるか否かを確認する。
国際政治経済学 国際政治学 博士後期 一般入試 外国語 入学後に研究することを希望する分野に関して、高度で専門的な学術研究を行うために必要とされる語学能力を有するかどうかを確かめる。
国際政治経済学 国際コミュニケーション 博士後期 一般入試 外国語 外国語で書かれた専門書や研究報告の読解、また外国語でのアウトプットなど、国際コミュニケーション研究の遂行に必要な修士課程修了レベルの高い語学力を有するかを問う。
総合文化政策学 総合文化政策学 博士(一貫制) 一般入試(秋)・(春) 論述 「論述」の試験は、本専攻のアドミッションポリシーに定める能力のうち、とくに知識・技能、思考力・判断力・表現力が、一貫制博士課程入学後の研究に対応できる水準に到達しているかどうかを評価する意図をもって出題する。
総合文化政策学 総合文化政策学 博士(一貫制) 一般入試(秋)・(春) 外国語 「外国語」の試験は、大学院での高度な研究活動に必要な外国語運用能力の有無を評価する意図をもって出題する。とくに、分野を問わず学術的研究の基礎である文献読解力を重視する。
総合文化政策学 総合文化政策学 博士(一貫制) 3年次編入 外国語 「外国語」の試験は、大学院での高度な研究活動に必要な外国語運用能力の有無を評価する意図をもって出題する。とくに、分野を問わず学術的研究の基礎である文献読解力を重視する。
理工学 理工学 博士後期 一般入試
(社会人特別選抜を含む)
英語 専門的英文の読解力、論理的表現力、国際的研究遂行に必要な英語運用能力を多角的に測り、博士後期課程にふさわしい資質を総合的に評価する。
会計プロフェッション プロフェッショナル会計学 博士後期 一般入試 英語 英語 会計学領域(監査、租税、関連制度を含む)に関する修士レベルの学術的知識又は実務的知識を有することを確認するため、専門学術的な内容に関する読解力、記述力を問う問題を出題する。 2025年度の問題を掲載
会計プロフェッション プロフェッショナル会計学 博士後期 一般入試 会計学 会計学 会計学領域(監査、租税、関連制度を含む)に関する修士レベルの学術的知識又は実務的知識を有することを確認するため、研究計画書に関係する領域の会計学について、専門学術的な内容に関する記述問題を課し、理論的思考力及び論述能力を問う。 2025年度の問題を掲載

※公開可能な「試験問題」・「解答又は解答例」についてリンクを貼っています。

研究科 専攻 課程 入試種別 試験問題 解答又は解答例 出題意図 備考
文学 英米文学 博士後期 一般入試 英語 英語 博士論文作成に必要とされる高度な英語力を保持することを確認する問題が出題されます。基本的に、英文の日本語による言い換え、和文の英語による言い換え、与えられた題目に対する400語程度の英作文から成ります。
文学 英米文学 博士後期 一般入試 第二外国語 博士論文作成には自然言語のあり方への深い理解が望まれるという認識の下、研究対象となる英語以外の言語の知識を問う問題が、出願時に選択した言語に関して出題されます。例年、辞書を使用しつつ、当該言語の文章を日本語で言い換える形式が基本です。
文学 英米文学 博士後期 一般入試 専門知識 専門知識 博士論文作成に必要とされる高度な専門知識を保持することを確認する問題が、出願分野から出題されるというのが基本です。ただし、分野によって形態が異なる場合もあります。 英文学、米文学:2025年度の問題を掲載

英語学、英語教育学・コミュニケーション:2026年度の問題を掲載

文学 フランス文学・語学 博士後期 一般入試 フランス文学・語学Ⅰ フランス文学ないしフランス語学に関する広範な知識を有しているかどうか、またフランス語を学術的に運用するための高度な技能を身に付けているかどうかを試す仏文読解の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士後期 一般入試 フランス文学・語学Ⅱ フランス文学・語学Ⅱ フランス文学ないしフランス語学に関する広範な知識を有しているかどうか、またフランス文学ないしフランス語学のさまざまな問題について、自らの考えをフランス語で論理的・説得的に表現できるかどうかを試す論述の問題を出題している。
文学 フランス文学・語学 博士後期 一般入試 第二外国語 フランス文学ないしフランス語学に関する研究書や論文を読むために必要な第二外国語(英語)の基礎的運用能力を有しているかどうかを試す英文和訳の問題を出題している。
文学 日本文学・日本語 博士後期 一般入試 外国語 専門分野の研究を行う上で必要となる外国語(留学生の場合は日本語)の読解力を判定するために、文章の読み書き、語句や表現の正しい意味理解、文章の内容や筆者の意図の正確な読み取り能力などについて問う出題である。
文学 史学 博士後期 一般入試 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 歴史学に関する専門的で高度な英文や、古文書・その他の外国語の文章を、規定の時間内に正確に理解して的確な日本語に翻訳する力や、自身の研究分野について英文で説明する力を測ることを意図している。
文学 比較芸術学 博士後期 一般入試 外国語Ⅰ及びⅡ 外国語Ⅰ及びⅡ 比較芸術学に関わる外国語の文献を、正確に理解する力を有しているか、また、専攻分野で必要とされる外国語の資料を読解し、博士後期課程の研究を遂行する能力を有しているか判定することを意図している。
教育人間科学 教育学 博士後期 一般入試 外国語 外国語 学術専門的な教育関連の英文を分野に偏りなく出題し、本課程の修学目的を達成するのに必要な英語の語彙力、文法知識、構文把握力および論理構成を理解する高度な読解力とともに、教育学に関する用語・知識の理解度を評価する。
教育人間科学 心理学 博士後期 一般入試 論文読解 論文読解 研究者として必要な基礎力と研究遂行能力を判断するため、心理学ならびに近接領域の英語の学術文献を正確かつ迅速に読解し、内容を的確に理解し日本語で明確に説明できる力を評価する。
教育人間科学 心理学 博士後期 一般入試 英作文または統計学 英作文または統計学 (英作文)心理学ならびに近接領域の英語論文の執筆力を判断するため、英語で論理的かつ明確な文章を構成できるかを評価する。語彙や文法の適切な運用、論理構成力、思考の一貫した表現力が問われる。
(統計学)心理学研究を遂行するために必要な基礎力として、統計に関する理論や分析手法についての知識と理解が十分に備わっているかを評価する。
経済学 経済学 博士後期 一般入試 外国語 外国語 経済学における専門知識を体系的に理解し、学術的な見地から新規性のある課題を提示し、新しい分析枠組みを思考・表現するために必要な水準の外国語運用能力を備えているかを判定する。 2024年度の問題を掲載
法学 私法・公法 博士後期 一般入試 外国語 法学、政治学ないし社会科学に関する専門的な外国語の文章について、その内容を正確に理解し、的確な日本語に翻訳する能力を判定することを通じて、博士論文の執筆に際して求められる外国文献の読解能力、当該外国における法・社会システムに関する基本的な理解といった、比較法研究(国際比較研究)を遂行する能力を十分に有していると評価できるか否かを確認する。
国際政治経済学 国際政治学 博士後期 一般入試 外国語 入学後に研究することを希望する分野に関して、高度で専門的な学術研究を行うために必要とされる語学能力を有するかどうかを確かめる。
国際政治経済学 国際コミュニケーション 博士後期 一般入試 外国語 外国語で書かれた専門書や研究報告の読解、また外国語でのアウトプットなど、国際コミュニケーション研究の遂行に必要な修士課程修了レベルの高い語学力を有するかを問う。
総合文化政策学 総合文化政策学 博士(一貫制) 一般入試(秋)・(春) 論述 「論述」の試験は、本専攻のアドミッションポリシーに定める能力のうち、とくに知識・技能、思考力・判断力・表現力が、一貫制博士課程入学後の研究に対応できる水準に到達しているかどうかを評価する意図をもって出題する。
総合文化政策学 総合文化政策学 博士(一貫制) 一般入試(秋)・(春) 外国語 「外国語」の試験は、大学院での高度な研究活動に必要な外国語運用能力の有無を評価する意図をもって出題する。とくに、分野を問わず学術的研究の基礎である文献読解力を重視する。
総合文化政策学 総合文化政策学 博士(一貫制) 3年次編入 外国語 「外国語」の試験は、大学院での高度な研究活動に必要な外国語運用能力の有無を評価する意図をもって出題する。とくに、分野を問わず学術的研究の基礎である文献読解力を重視する。
理工学 理工学 博士後期 一般入試
(社会人特別選抜を含む)
英語 専門的英文の読解力、論理的表現力、国際的研究遂行に必要な英語運用能力を多角的に測り、博士後期課程にふさわしい資質を総合的に評価する。
会計プロフェッション プロフェッショナル会計学 博士後期 一般入試 英語 英語 会計学領域(監査、租税、関連制度を含む)に関する修士レベルの学術的知識又は実務的知識を有することを確認するため、専門学術的な内容に関する読解力、記述力を問う問題を出題する。 2025年度の問題を掲載
会計プロフェッション プロフェッショナル会計学 博士後期 一般入試 会計学 会計学 会計学領域(監査、租税、関連制度を含む)に関する修士レベルの学術的知識又は実務的知識を有することを確認するため、研究計画書に関係する領域の会計学について、専門学術的な内容に関する記述問題を課し、理論的思考力及び論述能力を問う。 2025年度の問題を掲載

合否判定の方法および基準の公表について

各研究科の募集要項に明記しています。

学力検査等の内容について

各研究科の募集要項に明記しています。