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災害時の対応

青山学院大学で学生生活を送る上での諸注意を掲載しております。

災害時の判断基準

災害時の判断基準
地震 東京都渋谷区、または神奈川県相模原市が震度5弱を計測したとの情報を確認した時点で、大学内に災害対策本部を設置し、災害対応にあたります。
火災 学内(または、学内への延焼の可能性のある近隣)で火災が発生した際、直ちに災害対策本部を設置し、自衛消防隊を招集し、初期消火にあたります。
その他 自然災害の発生による被害の拡大が予測される時、学長の判断により災害対策本部を設置し、対応にあたります。

災害時の情報伝達

災害(地震、台風、大雪)等により、各キャンパス周辺の交通機関が停止し、授業および定期試験等の実施に支障をきたすような事態が発生した場合、以下の方法にて情報を提供いたします。必ず確認をするようにしてください。

1. テレドーム(電話情報サービス)

0180-993171

※ 青山学院大学用電話番号です。平常時は、呼出音のみとなります。

【利用可能な電話】
  1. 一般電話
  2. 携帯電話・・・NTT docomo、SoftBank、au
【利用できない電話】
NTT docomoを除くプリペイド式携帯電話、PHS
列車公衆電話、「050」から始まるIP電話、NTT「ひかり電話」、一部のケーブルテレビ電話、海外からの国際電話

2. ウェブサイトへの情報掲載

3. 学生ポータル

学生ポータル (https://aoyama-portal.aoyama.ac.jp/)

災害が起こったときの『行動』について

青山学院大学では、災害が発生した時、学生の皆さんの安全を第一に考え対応します。教職員の指示に従い、冷静な行動をとってください。

地震発生・緊急地震速報*が放送された時

地震が発生した時

* 緊急地震速報について

青山・相模原の両キャンパスには、緊急地震速報を設置しています。
キャンパス内が震度5弱以上の地震が予想される場合、学内の放送設備を通じて、地震の到来を知らせます。緊急地震速報が放送されたら、自分の身の安全をはかり、地震の揺れが収まるのを待ちましょう。

火災が発生した時

火災が発生した時

不審者、許可のない学内での勧誘・ビラ配り等

不審者、許可のない学内での勧誘・ビラ配り等

急病人を発見した時

急病人を発見した時
応急救命手順
1.意識・呼吸の確認 「大丈夫ですか!」と3回呼びかける
2.気道確保 おでこを抑え、あごを上に向かせる
3.呼気の確認 口に耳を近づけ、胸が膨らむか目で確認する
4.応援を呼ぶ 「誰かいませんか、人が倒れています」とはっきりと大声で呼ぶ
5.(応援が来たら)
  119番通報
  AEDの依頼
「119番通報をしてください」「AEDを持ってきてください」依頼する人の目をしっかりとみて伝える
6.胸骨圧迫(30回) 乳頭と乳頭を結んだ線の中間点を肘を曲げず垂直に圧迫する
7.人口呼吸(2回) ※感染症の恐れがあり、やらなくても良い
8.(2.にもどります)
9.AEDの使用 AEDの使用の仕方(以下)を参照
AED(体外自動除細動器)の使用の仕方
1.ケースを開ける (自動で電源が入るものと、手動で電源を 入れるものの二種類)
2.音声に従って操作する 音声は、動作が行われるまで繰り返し同じメッセージが流れる。落ち着いて操作を行う。
3.電極パッドを貼る 心臓を挟むように2枚の電極を貼ること。
ネックレスやペースメーカーがある場合は、それらを避けて電極パッドを貼ること。
4.心電図の解析 解析中は、傷病者に触れず、離れること(あなたの心拍を察知し、正しく解析することができなくなる)
5.電気ショックをあたえる 電気ショックが必要と判断したら、周囲に「離れてください」と声をかけ、ショックボタンを押す。
6.胸骨圧迫を再開する 傷病者の状態によっては、数回の電気ショックが必要なことがある。
AEDの電気ショックのあと、電極パッドを貼ったまま、胸骨圧迫を実施する。
7.救急隊員へ引継ぐ 救急隊にはAEDのパット・本体をつけたまま、引き継ぐ。この時、何回、電気ショックを与えたかを、救急隊へ伝達する

大学内での避難場所

青山キャンパス

相模原キャンパス

大学への安否報告方法

地震等の大規模災害の発生後、大学として学生の状況を把握することが、災害発生後の対応や授業再開に向けた復旧を行う上で大変重要な情報となります。自宅や避難場所などにおいて、身の安全および情報通信手段が確保されたら、学生ポータルにログインして、安否情報と被災状況等を報告してください(ログイン履歴情報も参考にします)。

安否報告の手順(学生ポータルから) 学生ポータルURL
  1. 学生ポータルにログインする(PCまたはスマートフォン)。

  2. トップページ左側のメニューエリアの一番下にある「災害時の安否報告」を選択(スマートフォンからログインした場合は、「PCサイト」を選択して、画面を切り替えてください)。

  3. 画面の指示にしたがって安否情報と被災状況等を入力してください。
QR

<代替連絡方法>

報告方法 対象 報告先部署
電話 青山キャンパス 学部生・院生 学務部教務課 03-3409-7830
専門職大学院生 専門職大学院教務課 03-3409-8025
留学生 国際交流センター 03-3409-8462
相模原キャンパス 全学生 学務課 042-759-6003
郵送

<宛先住所>
【青山キャンパス】〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25 
【相模原キャンパス】〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1

<宛名>
青山学院大学 ○○課宛(上記の報告先部署を記入)

<記述する内容>
「氏名・学生番号・被災状況・通学の可否・避難している場所・家族や親族など連絡可能な連絡先及び住所・その他大学への連絡事項」を記述し、上記該当部署宛にはがきまたは封書にて郵送してください。

学生生活・進路