社会情報学部
文理融合の知恵を実践的に体得し、社会を、より良い未来へと導こう。
高度情報化社会といわれているいま、本当にやりたいことをやり遂げるには、文系、理系のどちらかではなく、双方に精通していることが大きなアドバンテージとなります。そうした真の実力を身につけるために、本学部では、社会科学系、人間・コミュニケーション系、情報科学系の3領域の知識とスキルをバランスよく学びます。そして現代の社会人に不可欠な4つの力「数理的な素養・論理的な思考・情報の高度な応用・豊かなコミュニケーション能力」を、現実の問題発見を通して確実に磨いていきます。3年次からは、進路選択の目安となる複数の履修モデルをガイドラインに履修。これにより、社会や仕事の具体的なイメージをもって実践的に学び深めることができます。高度な専門性の探究に加えて、学習体験によって身につけた知識やスキルを効果的にプレゼンテーションするための日本語・英語の訓練や、数学力向上のための補習授業など、きめ細かい指導・支援態勢も充実しています。
社会情報学部 基本情報
学部長
- 稲積 宏誠
- 社会情報学部長あいさつ
教員
教員紹介 (2012年4月1日現在)
就学キャンパス
- 1~4年次
- 相模原キャンパス
学生数
男子:576名 女子:383名 (2011年5月1日現在)
社会情報学部 学科一覧
社会情報学科
社会情報学部社会情報学科の学生は卒業までに、社会情報学の基礎とともに、社会科学、情報科学など各自の興味に応じた専門性を身につけていきます。
社会情報学部の特色
情報化社会の本質を探る4つの力
社会情報学部社会情報学科の学生は卒業までに、社会情報学の基礎とともに、社会科学、情報科学など各自の興味に応じた専門性を身につけていきます。
- 数理的な素養
- 論理的な思考
- 情報の高度な応用
- 組織や企業で必要となる豊かなコミュニケーション能力
「4つの力」をベースに、将来の進路に必要な実践力を身につける。
社会科学系、人間・コミュニケーション系・情報科学系の科目を組み合わせて学ぶことで将来目指す進路に必要な実践力が身につきます。
将来の進路例
- 数理・情報に強い「金融アナリスト」
- 組織に明るい「情報システムスペシャリスト」
- タフで心豊かな「組織マネージャー」
- 学習者心理・学習環境デザインに強い「数学・情報教員」
- 経済・経営に精通した「ビジネスパーソン」
- Webテクノロジを駆使できる新進気鋭の「ディレクター」
- インターネットを核とした次世代ビジネスを創出できる国際派「プロデューサ」
独自の英語教育で"使える英語"を習得
リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングはもちろんのこと、専門分野と直結した内容の英語プログラムを用意し、プレゼンテーション、意思決定、論文構成など、ビジネスの現場で"使える英語"を身につけます。
FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。
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