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修了要件等

2016年度入学者用の史学専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

学生は標準2年以上在学し、講義・演習を含めて合計30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けたうえ修士学位申請論文または特定の課題についての研究の成果を提出してその審査および最終試験に合格しなければならない。なお、修士学位申請論文を選択した者は、ほかに1外国語の認定に合格しなければならない。また、上記30単位以上のうち研究指導教員および当該授業科目担当教員の許可を得た文学研究科の他専攻および他研究科の授業科目は10単位以内に限り修了要件単位として認める。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。

修了者に授与される学位

修士(歴史学)

博士後期課程

修了要件

博士後期課程入学者は研究指導教員を定め、その指導のもとに研究主題を選び、所定の履修方法に従い12単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士学位申請論文を提出してその審査および最終試験に合格し、ほかに2外国語の認定に合格しなければならない。
なお、博士後期課程の修業年限は標準3年(学則第10条)と定められているが、上記の条件を満たせば在学期間3年以内でも修了することが可能である。

修了者に授与される学位

博士(歴史学)

学位申請論文提出要件およびプロセス



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