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協定校留学プログラムを知る

協定校留学とは、本学との間に学生の相互交換協定を締結した大学に学生を派遣し、また受け入れる「交換留学制度」による留学です。 書類審査及び面接による学内選抜の上、大学の承認を経て留学候補者となります。ただし、留学候補者として選抜されることは、協定校へ候補者として推薦されることであり、派遣先大学での受入を保証するものではありません。 (派遣先大学の事情によっては、受入が許可されない場合もあります。)本学を通して協定校に出願書類を送り、協定校から入学許可がおりて留学が確定となります。

本学は一貫してキリスト教主義に基づき、「地球規模の視野に基づく正しい認識を持って、自ら問題を発見し解決する知恵と力とを持つ人材を育成する」ことを教育理念としており、本留学制度は、「国際的な政治、経済、文化活動の場面で相互に理解し合い交流出来る人材、国際紛争や様々な地球規模での問題の解決に貢献する人材の育成」を目的としています。

留学の目的、留学スケジュール

留学を考える上で最も重要なことは、その動機と目的の明確化です。動機と目的を明確にすることにより、自分に適した留学プログラムを検討することで、充実した留学生活へつなげることが可能となります。外国語を習得し極めたい、専門分野の知識を深めたい、国際的な視野を広げたい、など留学の目的と共に留学プログラムも多様化しています。留学先(地域・国)、留学時期・期間、学びたい学問、卒業後の進路等を熟慮のうえ、自分にとってどのような留学プログラムが効果的かよく検討してください。

共通の出願資格

以下の条件を満たしていること。

1.出発時までに、本学に少なくとも1年以上在籍していること
2.学部においては1ヵ年につき30単位以上、大学院においては16単位以上を既に修得していること
3.G.P.A.が2.4以上かつ志望協定校のG.P.A.条件を満たしていること
 注)1年次出願者の場合:1年次終了時に上記条件を満たしていること
4.希望する留学先の応募条件を満たしていること
5.保証人の同意を得られること
6.心身共に健康であること
 注)毎年度初頭に実施される保健管理センターの健康診断を受診すること
※大学院生の出願については、上記以外の条件が必要になる場合もあるので必ず事前に国際センターへご相談下さい。

申請書類・各種資料

コースパワー(在学生のみログイン可)の「国際センター海外留学関連」からご覧ください。

コースパワー

協定留学の種類

協定校留学(派遣交換)

本学との間に学生の相互交換協定を締結した大学に学生を派遣する「交換留学制度」による留学です。この制度では留学期間が本学の在籍期間に参入されるので、留学先大学での修得単位を卒業要件として単位認定された場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。また、留学先大学での授業料は原則として免除となります(ただし、雑費等は除く)。派遣交換留学生は、書類審査及び面接による選抜の上、大学の承認を経て決定します。
留学経験を通じて語学力を高めるだけではなく、異文化理解力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、協調性、主体性を磨き、グローバル社会において活躍出来る真の国際人になることを目標に掲げています。
また、派遣交換留学生は留学中、学部生は1学期につき12単位(約135時間分)相当以上、大学院生は9単位(約102時間分)相当以上修得することが期待されています。

協定校留学(派遣交換)

本学との間に学生の相互交換協定を締結した大学に学生を派遣する「交換留学制度」による留学です。この制度では留学期間が本学の在籍期間に参入されるので、留学先大学での修得単位を卒業要件として単位認定された場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。また、留学先大学での授業料は原則として免除となります(ただし、雑費等は除く)。派遣交換留学生は、書類審査及び面接による選抜の上、大学の承認を経て決定します。
留学経験を通じて語学力を高めるだけではなく、異文化理解力、コミュニケーション能力、リーダーシップ、協調性、主体性を磨き、グローバル社会において活躍出来る真の国際人になることを目標に掲げています。
また、派遣交換留学生は留学中、学部生は1学期につき12単位(約135時間分)相当以上、大学院生は9単位(約102時間分)相当以上修得することが期待されています。

協定校留学(私費)

協定校に私費で留学する制度です。オーストラリア、アメリカ、フランスの一部の協定校で実施しており、本学と協定校の双方へ授業料を支払う必要があります。出願手続きは、国際センターを通して行います。派遣交換留学同様、留学期間が本学の在籍期間に参入されるので、留学先大学での修得単位を卒業要件として単位認定された場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。 協定校留学生(私費)は、書類審査及び面接による選抜の上、大学の承認を経て決定します。

ASEAN協定校特別派遣留学

21世紀に求められる新たなグローバル⼈材の育成を⼤学の中⻑期戦略の⼀環として位置づけ、経済発展・成⻑著しいASEAN諸国の協定校へ、将来のグローバル・リーダー候補となる意欲的な学⽣を特別⽀援体制のもと協定校派遣留学⽣として送り出します。
【特別⽀援措置】
・往復渡航費の⼤学負担
・留学先宿舎経費の⼤学負担(本⼈⽴替、帰国後清算)
・留学後の成果報告会での発表、研究レポートの提出
【特別派遣留学⽣としての義務】
・⼤学の指定する事前学習講座の受講、研究計画書の課題提出
・留学後の成果報告会での発表、研究レポートの提出

※対象は学部⽣に限る。留学期間は半期のみ。

MISEN Program

本学が加盟するMISEN(Methodist International Student Exchange Network)加盟校への留学プログラムです。協定校への派遣交換留学同様、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先での授業料は免除となる他、継続履修制度や単位認定制度の適用対象となります。対象は学部生のみです。

ACUCA SMS Program

本学が加盟するACUCA(Association of Christian Universities and Colleges in Asia)加盟校へのStudent Mobility Schemeによる留学プログラムです。協定校への派遣交換留学同様、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先での授業料は免除となる他、継続履修制度や単位認定制度の適用対象となります。対象は学部生で、留学期間は半期のみです。