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履修モデル・主要科目の特長

国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻の履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

国際コミュニケーションコース(修士課程)

科目名 特長
現代言語学諸問題 人間に生まれつき備わっている生物学的な資質としての、すべての言語を普遍的に司るシステムを解明することを目標とする研究プログラムへの入り口として、このアプローチの基本概念と統語分析の基本手法を導入する。更に、今盛んに研究がされている、言語の発生と進化についても考えてみたい。
ラテンアメリカ文化論 ラテンアメリカ(中南米)の社会と文化に焦点をあて、この地域の総合的な理解を得るために基礎的知識を身につけることを到達目標とする。ラテンアメリカのみならず、日本や世界の問題も考えるきっかけをつくることができればと思う。
言語政策論 多言語化する都市では、国家の言語政策だけでは言語問題を解決できない。企業等の組織レベル、教員や養育者等の個人レベルの言語対応を言語政策の枠組みで捉え直すのが言語政策研究の面白さのひとつである。この授業では事例に触れながらデータ収集と分析法を学び、研究計画を立てる練習にも取り組む。


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