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法学部

AOYAMA LAWで磨くリーガルマインド。現実に学び、法の知識を社会に生かす“智恵”へと高めます。

AOYAMA LAWの通称を持つ法学部は、青山学院の建学精神に立脚しつつ、人間的素養と法学的基礎を備えた上で、社会における多様な個性とニーズを識別し、複雑な事象の科学的分析を行える応用力を有し、もって、社会の中で必要とされる能力を発揮しつつ自らの道を切り拓くことができるような人材を育成することを教育の目的としています。
また、様々な場面で起こる法的な課題や紛争を客観的に分析して的確、公正に判断する〈リーガル・マインド〉を身につけ、その判断に基づいて、理論的に相手を説得したり、問題を解決していく能力を高めていくこと、すなわち、公正なリーガル・マインドによって法的課題を分析し、解決を導ける人材を育成することを目指しています。
よって、学生のみなさんが、法曹界をはじめ様々な領域で法の知識を活かす「智恵」を習得することを教育の基本方針とし、特色ある法教育を提供しています。
指導に当たる教員は、理論思考から実務思考、国内法から外国法、基礎研究派から先端・応用研究派まで個性豊かで、法解釈、判例研究、フィールドワークなどを通して、知的好奇心旺盛なみなさんに、法の知識を、そして、社会の公正な発展に役立てる“智恵”を伝授します。

法学部 基本情報

学部長

菊池 純一
法学部長あいさつ

教員

教員紹介 (2012年4月1日現在)

就学キャンパス

1・2年次
相模原キャンパス
3・4年次
青山キャンパス
  • 2013年度より 1~4年次 青山キャンパス

学生数

男子:1,390名 女子:855名 (2011年5月1日現在)

法学部サイト

法学部サイトのイメージ

法学部サイトでは、法学部の「学部概要」「学科の詳細情報」「最新パンフレット」「入試説明会情報」「専任教員・スタッフ紹介」などを掲載しております。

法学部 学科一覧

法学科

法学部法学科の学生は卒業までに、法に関わる広い知識とともに、法律、企業法務、公共政策など各自の興味に応じた専門性を身につけていきます。

法学部の特色

AOYAMA LAWは、公正で客観的な判断を下すことのできる法的思考・リーガルマインドを磨いて、弁護士、検察官、裁判官といった法曹としてまた、社会のさまざまな方面で活躍するためのトレーニングに最適な場です。

将来を見据えた6コース制

AOYAMA LAWには、将来の目標を想定して、「総合法律」「企業法務」「公共政策」「法曹」「隣接法曹」「国際渉外法」という6つのコースが設置されています。
「総合法律コース」は、一般企業に就職を希望する学生及び法化社会を支える市民としての幅広い視野と法的素養を身につけることを希望する学生に適したコースです。
「企業法務コース」は、企業法務に携わるべく専門的な知識の習得を希望する学生に適したコースです。
「公共政策コース」は、公務員・ジャーナリスト等を目指し、あるいは政治やNPO活動等に関心を持つ学生に適したコースです。 「法曹コース」は、法科大学院への進学や従来型の司法試験の受験を希望する学生に適したコースです。
「隣接法曹コース」は、司法書士、行政書士、弁理士など隣接法律専門職を希望する学生に適したコースです。
「国際渉外法コース」は、国際的な渉外問題に携わるための専門的知識の習得を希望する学生に適したコースです。
1・2年次では、法学入門、憲法・民法・刑法といった基本科目と法学全般への関心を高めるために一定の専門性を備えた法学基礎講座科目があり、『リーガル・マインド』を養うことを目的としています。また、幅広い教養を身につけるための「青山スタンダード」科目を設置しています。
こうした基礎的な法学の学習を踏まえ、また、自分の目標や関心に沿って、さらには課外で開かれるオリエンテーションやガイダンスを参考にして、1年の終わりにコースを選択します。2年次から、各学生は自分の選択したコースに所属することになり、各コースの特色を活かした専門科目の履修が徐々に増えていきます。3・4年次になれば専門科目の比重が増すことになります。

多彩な教授陣

AOYAMA LAWの専任教員は、非常に多種多様な研究を行っているという点に特徴があります。テーマの多様性だけではなく、理論志向から実務志向、国内法から外国法、基礎研究から先端・応用研究等、様々な研究関心が見られます。このような点は、教員紹介の研究テーマをご覧いただければご理解いただけると思います。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。

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