メインコンテンツへ

学びの特色とカリキュラム

学びの特色

履修科目を「入門科目」「基礎科目」「専攻科目」の3つに分類し、段階的に系統立てて学べるようにカリキュラムを整備しています。1年次の入門科目と基礎科目によって経済学の土台を作り、その土台の上で専攻科目によって体系的な学問理解を深めていきます。
学問領域は系統的に分類した3コースをガイドラインとして、興味や関心にそって自由に学んでいきます。

1年次 2年次 3年次 4年次
第1セメスター 第2セメスター 第3セメスター 第4セメスター 第5セメスター 第6セメスター 第7セメスター 第8セメスター

A群(入門・基礎科目)

B群(専門科目)

C群(専門科目)

[理論・数量]コース

[政策・産業]コース

[歴史・国際・地域]コース

演習等

D群(関連科目)

学問領域を系統的に分類した3つのコース

[理論・数量]コース

現実に起きるさまざまな経済現象を理論的に分析したり、GDPなど各種の経済データを数量的に解析し検証、経済の実態を探ります。

[政策・産業]コース

政府・企業・金融の3つの側面から現実に起きている経済現象を分析、解析し、どのような方法をもって諸問題にあたるべきかを探ります。

[歴史・国際・地域]コース

日本経済の全体像を理解し、世界経済や開発論、自然環境などを、時間軸(歴史)を中心にすえた視点から総合的、学際的に考えます。

カリキュラム

卒業要件について

専門科目 入門科目 基礎科目 専攻科目 大学院連携科目
コース 新A群 新B群 新C群
配置年次 1年   2年 3年 4年
理論 ・ 数量 理論で考える 経済学入門
経済英語入門
経済数学入門Ⅰ・Ⅱ
ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
統計学概論Ⅰ・Ⅱ
経済史概論Ⅰ・Ⅱ
ゲーム理論
初学者のためのゲーム理論
厚生経済学

経済動学Ⅰ・Ⅱ
行動経済学

経済学史Ⅰ・Ⅱ
ミクロ経済学Ⅲ
応用ゲーム理論
マーケット・デザイン
応用ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
マクロ経済学Ⅲ
オープンマクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
応用マクロ経済学
法と経済学※
契約の経済学※
理論特論A
理論特論B
数量で考える 経済数学Ⅰ・Ⅱ
計量経済学Ⅰ・Ⅱ
数理統計Ⅰ・Ⅱ
情報処理AⅠ・Ⅱ
情報処理BⅠ・Ⅱ
経済統計Ⅰ・Ⅱ 情報・統計持論
政策 ・ 産業 政府を考える 経済政策論Ⅰ・Ⅱ
財政学基礎
財政学Ⅰ・Ⅱ
公共経済学
社会政策基礎
公共政策論Ⅰ・Ⅱ
租税の経済学Ⅰ・Ⅱ
地方財政の経済学Ⅰ・Ⅱ※
社会政策論Ⅰ・Ⅱ
特講(雇用制度と労使関係)
社会保障論Ⅰ・Ⅱ
特講(社会保障と保険1・2)
環境経済学Ⅰ・Ⅱ
農業経済学Ⅰ・Ⅱ
NPO論A・B※
政策特論A

政策特論B
企業を考える 労働経済基礎
特講(モノ造りの経済学)
特講(ビジネス経済学1)
特講(ビジネス経済学2)
労働経済論Ⅰ・Ⅱ

産業組織論Ⅰ・Ⅱ
産業論(各種)
産業特論
金融を考える 金融論Ⅰ・Ⅱ

ファイナンス論基礎
ファイナンス論
金融システム論
金融政策論
金融リスク論
ファイナンス市場分析
国際金融論Ⅰ・Ⅱ
金融特論
歴史 ・ 国際 ・ 地域 歴史を考える 日本経済史Ⅰ・Ⅱ
欧米経済史Ⅰ・Ⅱ
東洋経済史Ⅰ・Ⅱ
キリスト教社会思想史Ⅰ・Ⅱ
現代日本経済史Ⅰ・Ⅱ
現代欧米経済史Ⅰ・Ⅱ

経済思想史Ⅰ・Ⅱ
経済史特論A

経済史特論B
国際問題を考える 国際経済学Ⅰ・Ⅱ
日本経済論Ⅰ・Ⅱ
各国経済論AⅠ・Ⅱ
各国経済論BⅠ・Ⅱ
世界経済論Ⅰ・Ⅱ

開発経済学※
政策と評価B※
地域を考える 経済地理※
経済地誌※
都市経済学※
地域経済学Ⅱ※
地域人口論※
住宅と不動産の経済学※
交通経済学Ⅰ・Ⅱ
GIS入門
GIS応用※
演習等   外国書講読
演習
演習・卒論

※現デ開講科目

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



学部・大学院