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修了要件等

2016年度入学生用の公法専攻の修了要件や履修についてご紹介いたします。

博士前期課程

修了要件

修了要件は次の通りです。

(1)標準2年以上在学し、一定の履修方法に従い合計30単位以上を修得すること、(2)修士論文を提出しその審査及び最終試験に合格すること、かつ、(3)1外国語の認定に合格することです。

修了者に授与される学位

修士(法学)

公法専攻の博士前期課程を修了した者には、修士(法学)の学位が授与されます。

博士後期課程

修了要件

修了要件は次の通りです。

(1)標準3年以上在学し博士学位取得に必要な研究を行うこと、(2)選定した研究主題に関する博士論文を執筆・完成すること、及び(3)博士学位授与プロセスに従って博士論文を提出しその審査を受け、最終試験及び2外国語の認定に合格したうえで同学位授与の決定を得ることです。

修了者に授与される学位

博士(法学)

公法専攻の博士後期課程を修了した者には、博士(法学)の学位が授与されます。



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