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国際コミュニケーション学科

人と人、人と社会、社会と社会のコミュニケーションを多角的に考察し、
将来、海外に仕事や研究の場を求める若者たちのニーズに応える。

国際コミュニケーション学科は、多様化・複雑化する国際社会の動向を、主に「言語」、「地域文化・比較文化」、「コミュニケーション」の3つの視点から研究・教育し、将来、国際的に活躍できる人材を育てることをめざす学科です。
激変する国際社会にあって、政治学的また経済学的な視点からだけでは扱いきれない事象が次々と出現してきました。そこで21世紀の国際事象をカバーする新しい学問領域・研究視点を生みだすべく、2006年に新たに設置されたのが、国際コミュニケーション学科です。
コミュニケーション事象の諸相を理論的に研究すると同時に、実際に他文化の人々との円滑なコミュニケーションを図ることもできる人材を育成します。

国際コミュニケーション学科 基本情報

教員

教員紹介 (2012年4月1日現在)

2012年度入学定員

67名

学生数

男子:109名 女子:256名 (2011年5月1日現在)

国際コミュニケーション学科サイト

国際コミュニケーション学科サイトのイメージ

国際政治経済学部国際コミュニケーション学科サイトでは、国際コミュニケーション学科の「学科の詳細情報」「最新パンフレット」「カリキュラム」「ピックアップ講義」「卒業生・在学生からのメッセージ」「留学サポート情報」「就職情報」などを掲載しております。

教育研究上の目的と3つのポリシー

教育研究上の目的と3つのポリシー

国際政治経済学部国際コミュニケーション学科の教育の目的と、アドミッションポリシーなど3つのポリシーをご紹介いたします。

カリキュラム

カリキュラム

国際コミュニケーション学科のカリキュラムをご紹介いたします。

卒業要件等

卒業要件等

成績評価や進級条件、卒業に必要な単位数や取得学位など、国際コミュニケーション学科の卒業要件や履修についてご紹介いたします。

ゼミナール案内

ゼミナール案内

国際コミュニケーション学科のゼミナール(演習)の研究テーマをご紹介いたします。

取得可能な資格

取得可能な資格

国際コミュニケーション学科で取得可能な資格をご紹介いたします。

学びの特徴

1982年に開設された国際政治経済学部は、当時、国際関係関連の学部としてパイオニア的な存在でした。もっとも、単に先駆的であったばかりでなく、国際的な諸問題を考察するための視点を政治学・経済学にはっきり定めたことが、30年近くたった今日においても、本学部をユニークな社会科学系の学部たらしめている大きな要因といえるでしょう。
現在、(国際)コミュニケーション学部(学科)は他大学にも数多くありますが、それらのほとんどは、文学部から立ちあがったものであり、人文学的な色彩の濃い学部・学科になっています。それに対して、本学科は社会科学系の国際コミュニケーション学をめざしているところが、大きな特徴といえましょう。
本学科では、人と人、人と社会、社会と社会のコミュニケーションを多角的に考察し、将来、海外に仕事や研究の場を求める若者たちのニーズに応えることを目的とします。
まず、学生たちは1・2年次に英語と第二外国語を徹底的に学習します。そうした実践的な語学教育を受けながら、同時にコミュニケーションの基本たる「言語」について、理論的に学びます。また、異文化交流をするためには、単に海外についての情報や知識を増やすだけでなく、各国・各地域の文化に内在する固有の価値観を理解する必要があります。そこで求められるのが「地域文化・比較文化」に関する教養です。さらに、「コミュニケーション」学の視座から、異文化コミュニケーション、対人コミュニケーション、多文化共生などの理論を学び、それと並行して各種の異文化トレーニングを受けてもらいます。

将来のビジョン

国際コミュニケーション学科に入学した学生の8割以上は、2年次のコース選択において、国際コミュニケーションコースを選びます。また、同コースには、国際政治学科、国際経済学科の学生も入ってきます。
国際コミュニケーションの学科とコースは密接に連動していますので、カリキュラム、就職先、将来のビジョンなどについては、国際コミュニケーションコースのページをご覧ください。

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。

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