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総合文化政策学専攻

総合文化政策学専攻

総合文化政策学専攻では、日本を中心とした文化や芸術、社会の情報を、世界に向かって積極的に発信できる能力を、徹底した少人数制による指導で身につけることが可能です。
本専攻では、21世紀の新しい学問分野である「総合文化政策学」を担う次世代の研究者、および高度な専門分野の指導者の養成を目的とする研究大学院であり、5年一貫制博士課程として運営されています。
博士課程で養成された人材は修士課程によって養成される人材のプロジェクト型教育研究のリーダーとしての役割を担うことが期待され、そのことがまた博士課程の教育研究プログラムの一環に位置づけられるという有機的な関係を構築していきます。
総合文化政策学専攻は、修士の学位取得者は、3年次編入学も可能です。4年間の総合文化政策学部での学びの成果をさらに発展させることが、研究科が担う最も大きな役割のひとつですが、既存の学問分野にとどまらず、広く複雑な領域を研究対象とする「総合文化政策学」においては、他学部からの進学も可能です。