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研究について

情報テクノロジー学科所属教員は、大学院知能情報コースに所属し、情報テクノロジー学科学部生を継続して大学院で指導することができます。

社会および産業界における情報テクノロジーの重要性は日を追って増してきていることは明らかで、そこで必要となる人材、すなわち高度な専門教育により、斬新な発想と豊富な知識と技術を有する指導的なエンジニアを送り出すことを目的として、より具体的で高水準の研究テーマにより教育を行うことが本コースの特徴です。

知能情報工学コースは、情報という側面から「人」の知能・感性などを解明していくことと同時に人にやさしい技術を身に付けること、さらに、社会および社会システムにおける情報のもつ機能・役割について十分理解し、情報技術の社会貢献について深い洞察力を持って取り組むことのできる学生を育成することを教育目的とします。そこでは、人間の知能とその社会活動を支える人工システムの基礎となる現象の解明、モデル化、システム化に至る問題を全体のテーマとします。

研究領域は人間・知能情報学を共通基盤として、ネットワーク・社会情報学とシステム・設計情報学への展開をソフトウェア・ハードウェアにとらわれずに取り組むことにより高度で柔軟な研究領域を開拓していくことを研究目的とします。

本コースの骨格は、学部の構成と同様に、情報テクノロジーの応用分野を大きく視野にとらえ、ロボットで代表される、メカトロニクステクノロジー分野、人間工学や福祉の観点からヒューマンファクタテクノロジー分野、人工知能や自然言語処理などのソフトウェアテクノロジー分野で成り立っています。



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