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学びの特色とカリキュラム

自らの個性や進路に合わせて、3年次からは、3コースのいずれか1コースに所属し、より専門的に探求していきます。

1年次 2年次 3年次 4年次

フルリエゾン科目

必修

基礎科目

必修

選択必修(数理系含む)

エリア科目

(情報)選択必修

リエゾン科目

選択必修社会・情報コース

(社会)選択必修

リエゾン科目

選択必修社会・人間コース

(人間)選択必修

リエゾン科目

選択必修人間・情報コース

(情報)選択必修

3年次にコース選択

演習科目

選択必修

専門自由科目

選択

カリキュラム

1年次 2年次 3年次 4年次
フルリエゾン科目
(必修)
リエゾン共通 社会情報体験演習
ソリューション入門
経済学概論
情報科学概論
人間科学概論
ソリューション応用
基礎・演習科目 基礎科目
(必修)
コミュニケーション基礎
コンピュータ実習
統計入門
基礎科目
(選択必修)
データ分析/演習
社会統計/演習
社会調査法Ⅰ
プロジェクトマネジメント
時事英語
社会調査実習
データマイニング/演習
基礎科目〔数理系〕
(選択必修)
社会数理入門
社会数理Ⅰ/Ⅱ
数理情報Ⅰ/Ⅱ
経済数学
演習科目
(選択必修)
プロジェクト演習入門Ⅰ/Ⅱ プロジェクト演習Ⅰ/Ⅱ
  ゼミナールⅠ/Ⅱ
数理代数特別演習
構造幾何特別演習
特定課題演習/研究Ⅰ/Ⅱ
卒業研究Ⅰ/Ⅱ(※1)
リエゾン科目
(選択必修)
リエゾンA
(社会・情報)
情報社会論
情報産業論
情報リスク論
広報論
リスクマネジメント論
システム分析・設計基礎/演習
情報倫理
情報化社会と法
情報政策
社会・情報特別講義A
社会・情報特別講義B
  システム分析・設計応用
リエゾンB
(社会・人間)
合理的思考と社会行動
社会心理学
ワークショップデザイン
社会学
現代の世界と日本
コミュニケーション心理学
確率統計
ジャーナリズム
意思決定理論と実践
リーダシップの理論と実践
行政学
社会・人間特別講義B
  観光経済論(※2)
社会・人間特別講義A(※2)
リエゾンC
(人間・情報)
マルチメディア学習論
ネット社会とコミュニティ
ヒューマンインタフェース
メディアコミュニケーション
メディア論
情報デザイン
メディアコンテンツ制作
コンテンツマネジメント
人間・情報特別講義A
人間・情報特別講義B
エリア科目
(選択必修)
(社会) マクロ経済学Ⅰ
ミクロ経済学Ⅰ
経営学
会計学
ミクロ経済学Ⅱ
マクロ経済学Ⅱ
証券市場Ⅰ
証券市場Ⅱ
経済解析
経営分析
経営戦略論
公共経済学
金融論
数理ファイナンス
コーポレートファイナンス
インベストメント
デリバティブズ
エネルギー経済論
国際エネルギー論
現象の数理/演習
グローバルビジネス
  マクロ経済政策(※2)
ミクロ経済政策(※2)
国際ファイナンス(※2)
コーポレートガバナンス(※2)
計量経済学/演習(※2)
(情報) 離散数学
プログラミング基礎/演習
オブジェクト指向プログラミング/演習
データベース基礎
コンピュータネットワーク基礎
ウェブコンテンツ作成演習
ウェブテクノロジー
情報科学基礎
アルゴリズムとデータ構造
数理代数Ⅰ/演習
人工知能基礎
情報システム計画
情報システム演習
情報セキュリティ
情報科学総合演習
ウェブプログラミング演習
データベースシステム
ネットワーク構築演習
サーバー構築演習
ウェブ論
(人間) 人間科学研究法
認知心理学
学習心理学
文化心理学
発達心理学
心理学演習(※2)
スポーツと心の科学
専門自由科目
(選択)
数学入門
社会数理Ⅰ演習
社会数理Ⅱ演習
数理情報Ⅰ演習
数理情報Ⅱ演習
数の歴史
数理解析基礎/演習
構造幾何Ⅰ/演習
社会調査法Ⅱ
インターンシップ
ウェブサービス構築
情報と職業
複素解析/演習(※2)
数理代数Ⅱ
構造幾何Ⅱ/演習
集合と位相 /演習

基礎科目

  • イングリッシュコミュニケーション
  • 時事英語
  • コンピュータ実習
  • 社会数理入門
  • 経済数学
  • 統計入門
  • 社会統計
  • 社会調査法
  • データ分析
  • コミュニケーション基礎
  • プロジェクトマネジメント

英語、コンピュータ、数学(統計学を含む)の素養は、すべての学びの基礎となります。
これらは、社会に出てからも非常に有用な基礎力となりますので、いくつかの必修科目を学ぶことで身につけていきます。これらを学ぶ科目に加え、社会調査やデータ分析を学ぶ科目、情報コミュニケーションの基礎を学ぶ科目、プロジェクトマネジメントを学ぶ科目などが、基礎科目として設置されています。

異分野融合の姿を学ぶ「フルリエゾン」科目

社会情報学部を卒業するとき、あなたはどのような人材になっているのでしょうか?そのイメージをもってもらうための科目が、1年次と2年次の必修科目として設置されています。
「ソリューション入門」では講義形式で異分野融合の姿を学びます。「社会情報体験演習」では、演習を通して4年間でどのようなことを学び、何ができるようになるかを体感します。「ソリューション応用」では、複数の学術分野を背景にして活躍する社会人ゲストによる講演が行われます。

学際領域での学習を始める前に、それぞれの学術分野の概要を理解しておく必要があります。社会、情報、人間という3分野の基礎を1年次に学びます。

社会、情報、人間分野の「エリア科目」

社会、情報、人間という3分野の基礎を1年次に学んだあと、それぞれの分野でさらに学習を進めるための科目が設置されています。ひとつの分野だけではなく、複数の分野の科目を履修する必要があります。知識の幅を広げ、異分野融合の基盤とします。

社会エリア科目

情報エリア科目

人間エリア科目

学際領域の「リエゾン」科目

「社会・情報コース」「社会・人間コース」「人間・情報コース」のそれぞれにおいて、学際領域を学ぶ「リエゾン」科目が設置されています。

「社会・情報コース」のリエゾン科目

  • 情報社会論
  • 情報産業論
  • 情報リスク論
  • 広報論
  • リスクマネジメント論
  • システム分析・設計基礎
  • 情報倫理
  • 情報化社会と法

「社会・人間コース」のリエゾン科目

  • 合理的思考と社会行動
  • 社会心理学
  • ワークショップデザイン
  • 社会学
  • コミュニケーション心理学
  • ジャーナリズム
  • 意思決定理論と実践
  • リーダーシップの理論と実践

「人間・情報コース」のリエゾン科目

  • マルチメディア学習論
  • ネット社会とコミュニティ
  • ヒューマンインタフェース
  • メディアコミュニケーション
  • メディア論
  • 情報デザイン
  • メディアコンテンツ制作
  • コンテンツマネジメント

FAQ学部についてよくあるご質問を掲載しております。



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