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サービス・ラーニング科目

サービス・ラーニング科目について

サービス・ラーニング科目は、青山スタンダードの科目として開講されています。大学での学びと社会貢献とを結び付けながら、NPO・NGOや地域の市民活動団体、多様な人々と関わり、主体的な活動と学びに発展させていきます。

授業では、子どもたちの学びの支援、身近な地域のまちづくり、食を通した多世代交流、防災、様々なルーツを持つ人たちとの公正な社会づくり、ビジネスからの社会課題解決などについて理解を深め、各フィールドへの活動参加から、リーダーシップや社会性を高める実践を行います。

取り組み紹介(アオガクプラス)

LECTURES 2021 2021年度実施科目

青山キャンパス

「サービス・ラーニングⅠ」(前期 火曜1限)

サービス活動とは何かを学んだ上で、3つのNPO団体のゲストスピーカーの講義と活動参加(1回)を通して、社会課題に取り組む現場への理解を深めます。フードバンク、地域の子ども支援、アジア・アフリカからの農業指導者研修の活動の中から活動に参加します。

「サービス・ラーニングⅠ」(前期 火曜4限)

「グローバル時代の社会課題」(外と内の両面から)をテーマにして、サービスの視座と姿勢を学びます。途上国の人たちを支援する団体(国際協力)あるいは日本に住む外国に繋がる人たちを支援する団体(多文化共生)の活動参加(5~6月に5回程度)が柱となります。

「サービス・ラーニングⅡ」(後期 火曜2限)

社会の課題をビジネスの手法で解決することを目指すソーシャルビジネス(社会的企業)をテーマに、問題解決へのアプローチについて学びます。実際に取り組んでいる3つの団体・企業からのゲストスピーカーの講義と、学外での活動(1回)を通して理解を深めます。

「サービス・ラーニングとしてのボランティア活動」(後期 火曜2限)

渋谷の街をフィールドに、地域社会の一市民としての学生の役割をサービス活動の理念と共に学びます。防災と食の問題、社会的弱者支援、地域コミュニティの持続について取り組んでいる行政や市民団体、町内会などの状況を、ゲストスピーカーの講義と活動へのボランタリーな参加により理解し、都市の生活に密着した身近なところでの問題発見と解決提案を行います。

相模原キャンパス

「サービス・ラーニングⅠ」(夏休み集中)

「被災地から学び、繋がる」をテーマに、東日本大震災で被災した福島・宮城・岩手での現状と課題について交流を通して知り、問題解決へのアプローチと協働の可能性を学び実践します。夏季休業期間に現地での活動を予定しています。

「サービス・ラーニングⅡ」(春休み集中)

「被災地から学び、繋がる」をテーマに、東日本大震災で被災した福島・宮城・岩手での現状と課題について交流を通して知り、問題解決へのアプローチと協働の可能性を学び実践します。春季休業期間に現地での活動を予定しています。