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大学院生の支援制度

◆院生助手

2020年度から大学院および専門職大学院研究科の大学院生を「院生助手」として雇用する新制度を開始しました。
本学の大学院生が本学の助手として雇用され、研究を優先しつつ、学部生の講義や実習、国際会議の運営など、TA(教育補助員)より高度な補佐業務を行う制度です。
助手として実務経験を積むことができる場を設けることおよび経済的支援を行うことにより、当該の大学院生が行う研究に専念できる研究環境を提供し、研究者としての能力向上の一助とすることを目的としています。

◆若手研究者育成奨学金

優秀な若手研究者を受け入れ、博士後期課程入学者、一貫制博士課程3年次進級者の授業料の実質無料化(施設設備料等は別途必要)を図ります。若い人材の本学大学院への進学意欲、在籍する学生の学習意欲を増進させ、本学大学院の活性化を促進し、高度な専門性と研究能力を備えた社会に貢献する若手研究者の育成を目的としています。

【奨学金概要】
奨学金額:授業料年額の全額
給付期間:博士後期課程の標準修業年限
     一貫制博士課程の3年次~5年次(3年間)
申請期間:各研究科の出願受付期間に準ずる
申請方法:出願時に志願票で回答
採用者の決定:選考結果の通知 入学試験合格者へ送付する手続書類に同封

申請資格:入学年度において次の(1)~(3)のすべての条件を満たしている者
(1) 次のいずれかの条件を満たす者
  イ 本大学院の博士後期課程に入学する者
  ロ 本大学院の一貫制博士課程の3年次に編入学する者
  ハ 本大学院の一貫制博士課程に在学する者で、3年次に進級するもの
(2) 奨学金の給付を受ける初年度の4月1日時点で満30歳未満である者
(3) 国費留学生でない

◆国際学会参加支援

グローバル教育の支援や研究意欲の向上を目的として、大学院博士前期・後期課程に在籍する学生の学術研究を奨励し、国内外で開催される国際学会で研究発表を行う学生を支援します。
国内開催においては7万円、国外開催においては15万円を上限に、合わせて最大60名に対して旅費の支援を行います。

【奨学金概要】
支援金 :国内開催・・・最大7万円 国外開催・・・最大15万円
人数  :最大60名
選考方法:各研究科の基準によって選考

◆教育訓練給付制度

一部の研究科・専攻では、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座として指定を受けています。

・一般教育訓練講座

次に該当する専攻では、本学修士課程に入学・修了し、一定の期間内に所定の支給申請手続を行った場合、最大10万円の給付金が支給されます。
法学研究科 ビジネス法務専攻修士課程(2年制コース)
経営学研究科 博士前期課程(2年制コース)
社会情報学研究科社会情報学専攻ヒューマンイノベーションコース

・専門実践教育訓練講座

次に該当する研究科・専攻では、本学専門職学位課程に入学・修了し、一定の期間内に所定の支給申請手続を行った場合、最大112万円の給付金が支給されます。
国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻専門職学位課程(Flex-timeコース)
※2021年度入学からコース名称が「イブニングコース」に変更になり、現在再指定申請中です。

◆薦田先端学術奨学金・薦田先端学術賞

理工学研究科の大学院生を支援する制度です
 >薦田先端学術奨学金・薦田先端学術賞