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外国人留学生(昨年度参考)

外国籍を有する者で、外国において学校教育の12年の課程を修了した者を対象とする入学試験制度です。

募集学部・学科

募集人員

出願資格

次に挙げる(1)~(3)の各条件を満たしている者。

(1) 教育課程
a、bのいずれかに該当する者。
ただし、学校教育における12年の課程に日本の教育制度に基づく高等学校での在籍期間が含まれる場合は、その期間が1年以内であること。

a. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者※(2016年3月31日までに修了見込みの者を含む)

b. 日本の教育制度に基づく高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者として文部科学大臣の指定した者のうち、次のいずれかの資格を有する者

日本国内に所在する外国人学校就学者の扱いについて

出願学部により下記の通りの扱いとします。

【文学部・教育人間科学部・法学部・総合文化政策学部】
  国内に所在する外国人学校就学者は出願を認めない。

【経済学部・経営学部・国際政治経済学部・理工学部・社会情報学部・地球社会共生学部】
  国内に所在する外国人学校も日本の高等学校と同等の扱いとし、就学期間1年以内であれば出願を認める。

高等学校以前(1~9年生)に、日本国内の学校に在籍したことがある者の出願について

出願学部により下記の通りの扱いとします。

【文学部日本文学科・経済学部・法学部】
 小学校・中学校課程において日本国内の学校に在籍したことがある者は出願を認めない。

【上記以外の学部・学科】
 小学校・中学校課程において日本国内の学校に在籍したことがあっても出願を認める。

(2) 在留資格
c~eのいずれかに該当する者。

c. 外国籍を有し、「出入国管理及び難民認定法」による在留資格「留学」を有している者

d. 現在、日本に中長期滞在可能な「留学」以外の在留資格を有している者で、本学入学試験に合格し、所定の入学手続きを完了後、在留資格変更許可申請にて2016年3月31日までに在留資格「留学」の取得が可能な者
なお、社会情報学部の『補欠候補者』からの合格者については、2016年4月28日までに在留資格「留学」の取得が可能な者
ただし、在留資格「留学」への資格変更の申請が不許可になった場合は入学を取り消す

※在留資格「永住者」、「永住者の配偶者等」、「日本人の配偶者等」、「定住者」および日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める「特別永住者」を有する者は、出願前に本人の住居地を管轄する地方入国管理局で入学前と卒業後の在留資格変更申請について確認のうえ、理解し、出願すること。在留資格変更申請において、本学は一切の責任を負うことはできない。

e. 在留資格を有していない者で、本学入学試験に合格し、所定の入学手続きを完了後、2016年3月31日までに法務省入国管理局に在留資格認定証明書を申請中で、その証明を提出することができる者
なお、社会情報学部の『補欠候補者』からの合格者については、2016年4月28日までに法務省入国管理局に在留資格認定証明書を申請中で、その証明を提出することができる者
ただし、在留資格「留学」取得の申請が不許可になった場合は入学を取り消す

(3) 出願要件

出願までの流れ

入学試験要項をよく読み、「出願資格」「出願書類」等を確認のうえ、手順(1)~(4)の順番で出願してください。

  1. (1)「WEBエントリー
         ↓
  2. (2)「入学検定料支払い
         ↓
  3. (3)「出願書類を揃える
         ↓
  4. (4)「出願書類の郵送

の手順にて出願完了となります。

WEBエントリーを行っただけでは出願は認められません。入学検定料を支払い、必要な出願書類を揃えて郵送してください。出願書類が出願期間締切日までに本学に到着した時点で出願完了となります。

選考方法、入学試験日程は、学部により異なりますので十分注意してください。

文学部・教育人間科学部・経済学部・法学部・経営学部・国際政治経済学部・総合文化政策学部

第一次審査 選考方法

日本留学試験(「日本語」)または日本語能力試験(N1)の成績で判定

第一次審査 入学試験日程
WEBエントリー期間 2015年9月8日(火)~9月16日(水)
※利用可能時間は入学試験要項で確認してください。
出願書類提出期間 2015年9月11日(金)~9月17日(木)
郵送必着
合格発表日 2015年10月15日(木)
第二次審査 選考方法(第一次審査合格者のみ)

書類審査(経営学部は日本留学試験「総合科目」および「数学(コース1)」の成績で判定)
筆記試験(試験科目は下記の表を参照)
 ※ 国際政治経済学部は筆記試験での選考はありません。
面接(フランス文学科は外国語に関する知識を含む)
 ※ 経営学部は面接での選考はありません。

学部 学科 試験科目
文学部 英米文学科 小論文(日本語小論文と英語小論文)
フランス文学科 日本語(読解)
日本文学科 日本語・日本文学(古典を含まない)
史学科 論文(歴史学に関する基礎知識)
教育人間科学部 教育学科
心理学科
英語
経済学部 経済学科
現代経済デザイン学科
日本語(作文)
法学部 法学科 小論文(日本語)
経営学部 経営学科
マーケティング学科
小論文
総合文化政策学部 総合文化政策学科 英語
小論文(日本語)
第二次審査 入学試験日程(第一次審査合格者のみ)
WEB出願期間 2015年10月22日(木)~10月27日(火)
※利用可能時間は入学試験要項で確認してください。
試験日 2015年11月7日(土)
合格発表日 2015年11月12日(木)
入学手続締切日 2015年11月26日(木)
郵送必着

理工学部、社会情報学部、地球社会共生学部

選考方法

[理工学部]
 書類審査
 筆記試験(英語、数学、理科(物理または化学選択。ただし物理・数理学科は物理のみ))
 面接

[社会情報学部]
 書類審査
 面接(口頭試問)

[地球社会共生学部]
 書類審査

入学試験日程
WEBエントリー期間 2015年10月1日(木)~10月7日(水)
※利用可能時間は入学試験要項で確認してください。
出願書類提出期間 2015年10月5日(月)~10月8日(木)
郵送必着
試験日
(理工学部・社会情報学部のみ)
2015年11月7日(土)
合格発表日 2015年11月12日(木)
入学手続締切日 2015年11月26日(木)
郵送必着
『補欠候補者』制度について【社会情報学部のみ】

正規合格者発表と同時に該当者に『補欠候補者通知書』を郵送します。
『補欠候補者』とは、再度2015年11月実施の日本留学試験の成績(詳細は下記)を提出することにより、その成績を鑑みて合否の判定を受けることのできる有資格者です。

提出書類 2015年11月実施の「日本留学試験」受験票コピーまたは成績通知書コピー
提出期間 2016年1月4日(月)~1月19日(火)
郵送必着
合否判定方法 2015年11月実施「日本留学試験」の成績
  (受験科目は下記2種類の組み合わせの中から1つを選択する)

(1) 日本語(読解・聴解・聴読解)、総合科目、数学(コース1)

(2) 日本語(読解・聴解・聴読解)、数学(コース2)

合格発表日 2016年2月13日(土)
入学手続締切日 2016年2月23日(火)

お問い合わせ

外国人留学生試験に関して、募集要項を読んだ上で、出願資格に該当するか否か判断のつかない場合には、下記の所定用紙に必要事項を記入のうえ、入学広報部入試課あてにFAXしてください。文書にて回答します。

(FAX番号:03-3407-4068)

出願資格に関するFAX受付期間 2015年8月28日(金)まで

外国人留学生入学試験に関するお問い合わせ所定用紙

入学試験要項(昨年度参考)

出願書類所定用紙 見本(昨年度参考)

※ 出願の際は、Web出願準備システムから印刷した所定用紙を使用してください。




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