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教育研究上の目的と3つのポリシー

青山学院大学大学院国際マネジメント研究科国際マネジメントサイエンス専攻の教育研究上の目的と3つのポリシーをご紹介いたします。

教育研究上の目的

国際マネジメントサイエンス専攻は、社会的責任を果たし、地球市民として活動する、国際マネジメント分野の創造的研究者を育成することを目的とする。

3つのポリシー

アドミッションポリシー(入学者受入れの方針)

国際マネジメントサイエンス専攻は、以下のような能力・意欲等を持った入学生を求める。

  1. グローバルな視野を持って研究を行う。
  2. 研究者としての責任を果たす。
  3. 自らの研究課題を設定し、解決する。
  4. 論理的に物事を考える。
  5. 自らの意思を的確に表現する。
  6. 豊かな創造性を持って研究を行う。
  7. 組織のリーダーとしての役割を果たす。

カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

一貫制博士課程

カリキュラム体系

国際マネジメントサイエンス専攻の一貫制博士課程は、研究者養成を目的とした学術理論研究志向のPh.D.プログラムと企業等の組織内研究者養成を目的とした実務研究志向のDBAプログラムから構成されている。 Ph.D.プログラムでは、学部卒業者を対象に、国際マネジメント研究に必要とされる経営各分野の基礎知識と専門分野を身につける科目を履修した上で、研究指導が行われる。
DBAプログラムは、すでに経営分野の専門職学位や修士を取得し、国際マネジメント分野の基礎知識を身につけた者を対象として、研究指導が行われる。

特色

研究指導プロセスが明確化され、3人の研究指導委員による公開研究指導体制を導入しています。これにより学生間の競争的研究環境を醸成すると同時に、学位論文のクォリティ・マネジメントを徹底しています。国内外での発表に対する指導面・財政面からの支援を強化しています。海外提携校とのネットワークを活用した、国際コンファレンスの企画とそこでのPh.D. / DBA発表セッションへの参加などがその一例です。

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

一貫制博士課程

国際マネジメントサイエンス専攻は、以下の要件を満たす学生に対し、「博士(国際経営学)」を授与する。

  1. 国際マネジメントに関する先端的理論の習得
  2. 国際マネジメント分野の独創的・先端的な研究テーマの設定
  3. 国際マネジメント研究に必要とされる先端的な分析能力の修得
  4. 国際マネジメント研究に必要とされる倫理とグローバルな視野の修得
  5. 国際マネジメント研究に必要とされるコミュニケーション能力の修得

国際マネジメントサイエンス専攻は、以下の要件を満たす学生に対し、「博士(経営管理)」を授与する。

  1. 国際マネジメントに関する先端的理論の修得
  2. グローバル企業が直面する課題に応える研究テーマの設定
  3. 国際マネジメント研究に必要とされる先端的な分析能力の修得
  4. 国際マネジメント研究に必要とされる倫理とグローバルな視野の修得
  5. 国際マネジメント研究に必要とされるコミュニケーション能力の修得


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