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履修モデル・主要科目の特長

理工学研究科理工学専攻機能物質創成コースの履修モデルと主要科目の特長をご紹介いたします。

履修モデル

主要科目の特長

博士前期課程

科目名 特長
無機薄膜工学特論 今日、幅の広い多様な産業分野に於いて、極めて重要な要素技術である高機能性セラミック薄膜の形成プロセスについて理解する。多様な無機薄膜の種類や応用に関して解説し、それらの様々な合成方法に関して最新の研究成果も紹介しながら解説する。気体プラズマの基礎に関しても講義する。
固体物理学特論Ⅰ 固体物理学の中でも特に興味深い現象であり、現在も活発に研究されている「量子凝縮現象」について入門的講義を行う。講義内容は幅広くかつ最先端の内容まで含むが、基本的事項から最新のトピックスまで専門外の学生にも理解できるよう丁寧な解説を心掛けている。
無機材料特論 現在の光・エレクトロニクス産業を支える数多くの電子素子は、殆ど無機材料によって構成されている。実際のデバイス開発、プロセス開発にとって研究開発に携わる技術者は、材料の選択、材料の作製、材料の加工、材料の評価をどのように行なっているかについて総合的な視点から紹介し、材料とデバイスとの関係についての理解を深める。


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