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研究について

本課程は、総合文化政策学分野において、研究者として自立して研究活動を行い、あるいは総合文化政策学と関係する学際分野において高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としていることから、学生は基礎科目と自らの研究領域及び関連領域を中心とした専門科目を履修し、第1年次秋学期初頭に研究指導教員を決定し、研究指導教員の研究演習(Ⅰ~Ⅲ)、研究指導(Ⅰ~Ⅵ)を履修していきます。

研究演習は、研究指導教員が主管し、複数の専任教員や外部の研究者・実務家が参画する研究プロジェクトによって行われ、研究指導は研究指導教員と他2名の専任教員より構成される「研究指導委員会」を組織して行われます。学生は第2年次秋学期に「進級資格試験」を受験し、「進級資格試験」に合格しなければ、研究指導を履修できないものとします。3年次には研究計画審査、4年次には中間報告、そして5年次に最終報告審査、博士学位申請論文審査、最終試験を受けるという順序になります。



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