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法学研究科

法学研究科は3専攻からなっています。私法専攻、公法専攻及びビジネス法務専攻です。これらのうち、私法専攻と公法専攻の両専攻は1961年に法学研究科が開設されると同時に設置され、すでに55年余の伝統を有します。これに対し、ビジネス法務専攻は2005年に設置された新しい専攻です。

これら専攻のうち、私法専攻と公法専攻は主として研究者養成にその軸足をおいています。一方、ビジネス法務専攻は、主として社会人を対象とした夜間大学院として、高度に専門的な法務実務を担うことのできる人材を育成するための専攻として当初から設計されている点で異なります。

法学研究科 基本情報

研究科長

大石 泰彦
法学研究科長あいさつ

教員

教員紹介 (2016年4月1日現在)

就学キャンパス

青山キャンパス

法学研究科サイト

法学研究科サイトのイメージ

法学研究科サイトでは、法学研究科各専攻の「詳細情報」「特徴」などを掲載しております。

法学研究科 専攻一覧

私法専攻

国際色あふれる多彩な研究テーマを有する教員が主として少人数ゼミ形式により先端のテーマにつき集合的な指導と各院生の研究テーマについての個別的な研究指導を行います。

公法専攻

法を国家や人権と関わる理論面から探求する研究領域に加え、実務に役立つ高度な法知識の習得とその適用へと導く領域をあわせ、専門的職業人の育成をめざしています。

ビジネス法務専攻

法律学の理論をビジネスの実務に適用しうる高度な応用能力を養い、健全かつ高度な法務の専門的能力を身に付けた専門家を育成します。

法学研究科 沿革

1961年 法学研究科修士課程(私法専攻・公法専攻)設置
1963年 法学研究科博士課程(私法専攻・公法専攻)設置
1984年 課程名称を博士前期課程・博士後期課程に変更
1999年 法学研究科改革開始(入試、教育内容等の改革開始)
2004年 ビジネス法務専攻開設届出
2005年 ビジネス法務専攻修士課程(人事労務,知財法務,税法務プログラム)ならびに同専攻博士後期課程を開設
2008年 ビジネス法務専攻修士課程定員増(40名より50名)ならびに金融法務プログラムを追加


学部・大学院